介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

Iさん

ライトレール天国と夜の街



昨日は、

友人のIさんと、

隣の市のコモディイイダの、

屋上駐車場で待ち合わせをし、

近くの公園で語り合い。


僕が今回の旅の、

新幹線内でのことを話したら、

Iさんも、

寝台車でのエピソードを披露。



さて、ライトレール天国の富山市ですが、

ライトレール沿線に住んでいれば、

ほぼ都内と変わらない利便性。


コンパクトシティ的には、

ほぼ完成形ではないかと、

思っています。

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以下は、

ライトレールを撮った写真の一部。


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夜の繁華街エリアも、

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コンパクトな感じ。





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真冬の3人会は深夜にまで及び



昨日13時に、

AさんとIさんが、

我が家に来て、

今年最初の3人会となりました。


話は、

いつものように多岐にわたったのですが、

日本のマスコミの偏向報道、

今の世界情勢と今後の動向、

など、

社会的な話題から、

健康、経済、残された人生の時間、

などなど話は尽きることなく、

そうした中、

僕が内省をする日々の中で、

もし結婚して別の人生を歩んでいたら、

ということも話しました。


僕は、高校時代から、

ゆるく付き合っていた女性がおり、

その関係が完全に途絶えたのは、

僕が統一教会に入信した25歳のとき。


もし、統一教会に洗脳されることなく、

彼女と付き合っていたら、

結婚した可能性もありました。


もし、が続きますが、

結婚し、

例えば子供を二人くらい授かって、

といった人生も、

あり得た、と。


そうした、

もう一つの人生の可能性についても考えたのですが、

今日になって気づいたことがあり、

その彼女の誕生日が、2月12日、

つまり、昨日だったのです。


まあ、偶然の一致でしょうが、

ほとんど忘却していた記憶が、

よみがえった昨日なのでした。

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13時に始まった3人会が、

気づけば12時間が経過し、深夜1時。


その終盤において、

ある人の死についての僕の見解を披露する機会がありました。


AさんやIさんに聞いてほしかったのは、

僕のその見解に、

慢の要素があるかということ。

傲慢の慢、慢心の慢、の、慢です。


推測の一つとしてとどめておくならば、

慢にはならないが、

それを決めつけてしまうことは危ういのではないか、

との意見をいただき、

自分の浅はかさというか、

軽率なところを反省。


まあ、このように話していると、

キリがないのでこの辺にしておきますが、

AさんとIさんは、

忖度抜きで本質的な話ができる人たちなので、

僕にとっては、

まことにありがたい存在。


二人に感謝して、

今日の記事を終えたいと思います。



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幸せが長く続くような習慣



本当に必要なものは、

無料、もしくは、安価です。


例えば暖かな日差し。

太陽は、

光熱費を請求したりはしません。


水は、

無料ではありませんが、

水道水を飲んでいる分には、

極めて安価です。


あるいはまた、

山の中の湧き水であれば、

水道水よりもおいしく、

しかも無料。


今は、

スーパーマーケットなどでも、

アルカリイオン水などを、

無料で提供しているところもありますしね。


食料品にしても、

値上げしているとは言え、

材料を買ってきて自炊する分には、

かなり安く食すことができます。


一方、

見栄を張るものには、

これでもかというほど、

高額の値が付いています。


僕はそれらを、

虚飾料と、

勝手に呼んでいます。


1月4日は恒例の3人会の予定でしたが、

Aさんが体調不良で来られなくなったため、

Iさんと僕と二人での対話となりました。


その中でも、

生活費の話が出たのですが、

お互いひとり者なので、

生活費は7万円乃至8万円ほどで済んでいる点が共通点。


家計をシンプルにしていくと、

多く見積もっても10万円以内でやっていけます。

自分にとって何が必要で価値があるかだけを、

しっかり押さえておくことも重要です。


長く続く幸福は、

良質な睡眠、

適度な運動、

栄養バランスのとれた食事、

など、

当たり前すぎるほど当たり前のものばかり。


これらは、

幸せが、

長く続くような習慣です。


そしてこの習慣と、

相性が良いのが、

スローライフ。

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幸福度が高いとされる国の、

共通点は、

スローライフ。


ガツガツしない、

せかせかしない、

のんびりとした暮らし。


十分な睡眠を摂り、

心地良い汗をかく運動をし、

掻き込むのではなく、味わって食事をする、

そんなスローライフ。


太極拳の動きのようにゆっくりと、

この一年を過ごしていく所存です。 



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自分の体の声に耳を傾ける



前々回うちに来たときに、

Iさんが、

会社から貰ったというビールを、

もう飲まないからと、

持ってきてくれたことがありました。


訊くと、

飲んでいるうちに気持ちが悪くなったとのこと。


僕の場合は、

元からアルコールが強くないこともありますが、

今は、

ビールであれば350ml缶が適量。


どうかすると、

それですら飲み切れずに、

捨ててしまうこともあります。


つまり、

それは、

体からのメッセージ。


体からのメッセージには素直に従ったほうが良い、と。


食べる量も以前よりもだいぶ減っていて、

もともと大食いでもないし、

少し食べ過ぎると、

消化で一苦労。


リタイア生活は、

食生活も自分軸でできるのがありがたい。


朝食を食べるのは月に数回ほど。

これはつまり、

食べたいという状態になるまで、

体からの要求があるまでは食べないということ。


その分、

食べたいものは、

しっかり食べる。


外食は、

ブロンコビリー、大戸屋、魚べい、地元の鮨屋、町中華、

などが多いのですが、

先日大戸屋で、

どこまで食べられるか試してみようと思い、

五穀ご飯を特盛にしてみたら、

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多すぎて、

自宅であれば残しますが、

外食なので何とか食べきりましたが、

その日は、

もう夕食は要らないほどでした。


事程左様に、

食欲も少なくなっている今だからこそ、

質には配慮したいと思っています。

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お金が減らない生活



9日のIさんとの対話の中では、

引き寄せについての話でも、

盛り上がりました。


引き寄せ、

については、

多くの人が、

一度くらいは耳にしたことがあるかもしれません。

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Iさんは、

僕よりも10歳ほど年下ではあるのですが、

聴いている音楽は、

かなり僕の世代と被ります。


Iさんは、

ブラックオークアーカンソーのセカンドアルバムのCDが欲しかったのですが、

レアなのでどこのオークションも高い値付け。


高額でならば手に入るのですが、

そこは、

Iさんなりの自分軸があって、

妥当な値段になるまで待っていたらしいのですよ。


そして、

思っていたよりも安価にゲットできた話をはじめ、

今の愛車を手に入れるときも、

同じ様な引き寄せがあったことなども、

興味深く聴きました。


さらに言うと、

CDを大人買いして、

トータルで数十万円を使っただけでなく、

自宅の補修にもそれなりの金額の支払いなどがあったのですが、

手持ちの資産はさほど減らなかったというか、

現状維持であった、と。

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これは少しスピリチュアルな話にもなりますが、

僕も同じことを感じていました。


僕も、

今は節約という意識はほとんどなく、

あ、勿論、経済合理性は持ち合わせているので、

同じクオリティであれば安いほうを選ぶなどの判断はしますが、

概ねお金は使いたいように使っています。


それでも生活費は大して変わらず、

資産もほとんど減りません。


使った分は、

どこからか補充されるような流れに、

なっています。


これを、

「お金が減らない生活」と言います。

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大切なのは自分軸



9日にIさんが我が家に来て、

12時間ほど対話した話は前記事でしましたが、

その中に、

自分軸の話題もありました。


自分軸の大切さは、

どれほど語っても、

これで十分ということはありません。


ましてや風の時代の今は、

他人、あるいは、他者に、

振り回されていると、

幸せは遠ざかるばかり。


以下は、ヤフーニュースからの一部抜粋。

うーん、 本来は資産家であり、何不自由なく暮らせるのに、質素以下の暮らし。

これは、統一教会に限らず、

過度な献金、

お布施のし過ぎで、

日々の暮らしに余裕がなくなることはあります。


それはまさに、

Iさんと僕の共通の知人であるTという人が、

多額なお布施をしているが故に余裕がなく、

身なりも不潔感が漂うなどの生活ぶり。

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Iさんとも話したのですが、

つくづく実感するのは、

自分軸の大切さ。

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何事もアバウトがいい



一昨日の9日は、

Iさんが我が家に来て、

対話は深夜にまで及び、

気が付けば12時間が経過。


話はいつものように多岐にわたったのですが、

その中でも特に面白かったのが、

音楽、鉄道、引き寄せ、です。


これは、

それぞれ、

数回に分けて書きたい内容で、

今回は鉄道。

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Iさんは、

中学生のころからの乗り鉄。


お父さんが豪快な人で、

まだ中学生だったIさんに、

相当額の旅行費用を与え、

これで好きなように行って来い、と。


夏休みなどを利用して、

自分で鉄道の乗り継ぎや泊まる場所などを考え旅をするという、

まことにこれこそが、

夏休みの下手な自由研究よりもよっぽど有益じゃね、と。


鈍行列車を乗り継いで、

稚内まで行った話などは、

特に面白かったですね。


あと、

新婚旅行で乗った、

カシオペアの話とか。


そうした話の中で、

出雲へ行く寝台列車の話も出て、

僕自身も、

今後の旅行に、

それを取り入れたプランを考えてみました。


まずは飛行機で米子鬼太郎空港に行き、

尊敬する水木しげる先生の境港へ。


その後、

以前から行きたいと思っていた皆生温泉へ。


お金に糸目をつけず、

海の見える露天風呂のある宿に泊まる。


その後、

松江に行き2泊ほどして、

一畑電車で出雲大社へ。


そして帰りは、

サンライズ出雲で眠りながら東京へ。


午前中に東京に着けば、

昼間空いている電車でゆっくりと埼玉県の自宅に帰れる、と。


まあ、

ざっくりとしたプランは、

そんな感じ。


何事も、

アバウトがいい、

僕なのでした。

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真夏の3人会



昨日は、Aさん、Iさん、僕で、

真夏の3人会を開催。

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アルコール抜きの食事のあと、

サラダバーや、

ドリンクバーで、

勝手にお替りしながらの会話。


会話はよどみなく流れ、

お互いの近況報告、

さらには、

Aさんも、Iさんも、

20代の頃、

Hondaの工場で働いていた、

共通体験があり、

興味深く聴きました。


また、鉄道の話や、

中国の国家戦略の話なども、

AさんやIさんから、

聞くことができました。


僕たちの感覚は、

一人ひとり違うものですが、

3人に共通しているのは、

他人の感覚をあてにするのではなく、

何かに向き合ったら、

自分にしっくりくるものかどうか、

そこを、重要視
している点。


実は、

これこそが、

風の時代には大切なもので、

それが、

自分軸で生きる、ということ。


Aさんにも、Iさんにも、

それぞれ自分軸があり、

たとえば、

どれほど自分が尊敬する人の言葉であったとしても、

自分の内奥がしっくりこなければ、

それは、

少し距離を置いて、

鵜呑みにはしない、とか、

そうした、矜持、と言いますか、

生き筋が通っていること。


このような自分軸のある人間の共通点は、

自己責任で生きられるので、

何があっても、

他人のせいにすることはありません。


僕も、

自分軸で生きることを志向しており、

だから僕たち3人は、

互いの違いを認識しつつも、

互いを尊重している
のですね。


それは、

実に風通しの良い関係性でもあり、

まさに、

風の時代にふさわしい在り方でもあります。


そのような3人の会話が、

楽しくないはずはありません。

 
そして気が付けば、

あっという間に、

夕方に。


心の通い合った、

楽しい会話は、

あっという間に、





過ぎていきますね。

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自由に生きると幸せがどんどん舞い込んでくる



昨年、

僕の友人のIさん宅で、

うどんをごちそうになったときに、

実に様々な具が入っていることにびっくり。

その具の一つに、

高野豆腐がありました。


実は僕は、

高野豆腐は苦手だったのですが、

うどんの中に入っていたそれは、

味がしみ込んで美味しい、と。


それ以来僕も、

毎回ではありませんが、

高野豆腐をうどんに入れるようになりました。

昨日などは、

初めてみそ汁の具としても使ってみました。


なるべく多くの食材を使うことで腸内環境をよくする、

ということを心がけるようになりました。

そうは言っても、

たまにはカップ麺なども食べますけどね。

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そうした場合は、

一緒にサラダを食べるとかの工夫はしています。


先ほど例に挙げたIさんだけでなく、

僕は、「我以外皆師なり」で生きているので、

僕が出会う人は皆、先生です。


一昨年、

小学4年生に国語と算数を教えるボランティアをしていた時も、

子供から学ぶことの多さにびっくりしました。


さて、二つ前の記事で、

11年前に退会した宗教団体について少し触れましたが、

ちょうどその頃、

教祖が教団から追放した妻の悪口を言うビデオを、

連日のように支部で聞かされました。


教祖は根本仏であり、

主と崇める存在ですから、

そんな悪口ビデオを聴くのにも、

御法話拝聴ということで、

お金が必要です。


僕は次第にその悪口雑言を聴くに堪えなくなり、

お金を払ってこんな悪口を聴いている自分は何なのだろうと、

思うようになりました。

ちょうどそのころ、

教団の教義の矛盾も痛切に感じ始めており、

もはや自分の中では無視し難いものになっていました。


時を同じくして、

僕はデトックスの意味で、

小林正観さんや斎藤一人さんの本を読むようになりました。

ある程度霊的知識のあった僕は、

小林正観さんや斎藤一人さんの霊界認識には物足りなさを感じたものの、

言霊の大切さを説いている点については、

大いに共感した
ものです。


また、この二人に共通しているのは、

その教えにユーモアがあること。

ユーモアは、

人の心を柔らかくしますからね。


そんなわけで、

支部に行っても、

連日悪口を聞かされお金まで払う日常よりも、

天国言葉を日々の中で使いながら、

お金は一円もかからない生活へと移行していきました。


すると、

一番大きな変化を実感したのは、

職場での人間関係。

これが、

劇的に改善しました。


上司を裁き心で見ていた自分が、

上司の良いところを見るようになったからでしょう、

まず、上司との関係が良くなりました。

それまでの自分は、

どこか上司を見縊っていたのだと思います。

仕事はできるが、

仏法真理を知らない悟りの低い人間、

それが僕の上司を見る目、でした。


不思議なことに、

まあ、今思えば不思議でもなんでもないのですが、

幸福の科学の活動信者であったときには見えてなかった、

職場の人たちの中にある仏性が、

見えてくるようにもなったのです。


長くなりましたので、

この辺にしますが、

ドグマの束縛から離れ、

心を解放して自由に生きるようになると、

幸せがどんどん舞い込むようになった
のです。


お金は一円も使わずに、

ただ、心の方向性を変えただけで、

こんなにも世界が変わって見えるのか、

ということを経験した日々でも、



ありました。




まさか自宅で転倒するとは



人生、

どこに落とし穴があるか、

わからないものです。

まさか、

そんなことが自宅で起ころうとは。


人生にはまさかという坂がある、

と言いますが、

本当にそうですね。


昨日の午後、

自宅2階で、

無重力チェアでくつろぎながら読書をしていたら、

急にバックドロップを喰らい、転倒。


幸い、怪我はしませんでしたが、

頭のほうが下になり、

足が浮き上がる形に。


慌てて立ち上がり、

椅子を調べたら、

以下のことが判明。

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ストッパーがおかしなことになっていました。

右ひじのストッパーは格納されているのに、

左側のストッパーは分離状態。


おそらくこれが原因かな、と。

まだ、買ってから、

一年も経っていません。


無重力チェアは、

Iさん宅で見て、

欲しくなったもの。


Iさんの使っていたものは、

頑丈そうでした。

Iさんのものと同じメーカーのものを買えば、

こんなことにはならなかったかも。


ちなみに買ったのは、

モダンデコというところで、

所在地は広島県。


通販は便利である一方、

そんな遠いところの店では、

おいそれと行くこともできません。


勿論、まだ買って1年未満ですし、

問い合わせメールはしましたが、 

なしのつぶて、です。


ちなみに、

リクライニングして読んでいたのは以下のもの。

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読みながら、日本の国防を憂いていましたが、

日本が攻め込まれる心配よりも、

自分がバックドロップで転倒。


危険は、

身近なところに、

あるのかもしれません。





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