介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

3人会

ネガティブな出来事も幸運に変える風の時代の在り方



2025年の12月は、

ほぼ家にこもりきりで内省し、

前半は古代中国史の研究、

後半はレヴィ・ストロースの構造主義について考察。


そして同時に、

5年間の振り返りもしました。


僕が使っているのは5年日記で、

2021年から2025年までの、

日々の出来事と気づきを記したもの。


そして今年、

2026年からは、

新たな5年日記を使用し始めました。


元旦と二日は、

家から一歩も出ずに、

内省と風の時代のワークをして、

そして風の時代の先駆けとなって生きた、

二コラ・テスラについて、

思いを馳せていました。


そして3日は、

今年最初の3人会。


AさんとIさんの話を聞くことができ、

また、今年の展望が、

見えてきました。


その詳細を、

ここで述べることはできませんが、

根源の神への認識が一致していること、

それぞれが自分軸で生きていること、

他者への依存心が少なく、

独立不羈の精神を確立していることなどが、

僕たち3人の共通点であるとの認識を、

新たにしました。


一方、違いはと言えば、

僕は政治経済分野には疎く、

日本及び海外の政治状況、

国際情勢などは、

今回も、

二人から大いに学ぶものがありました。


そういう意味でも、

僕にとっては、

AさんとIさんは、

とてもありがたい存在なのですね。


さて、

今日は少し、

風の時代の在り方について、

話してみたいと思います。


a unicorn and a pega

諸々の事象は、

変化の中にあり、

そうした事象に振り回されていたら、

糸の切れた凧のように、

流されていくばかり。


事象の変化は変化として眺めながらも、

主体的にどう生きるかこそが大切。


抽象的な話をしても、

わかりにくいと思うので、

具体例で話します。


僕自身を、

まな板の上にのせて、

話しますね。


去年6月に、

島根県と鳥取県に行ったのですが、

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出雲大社に参拝した後、

一畑電車に乗ろうとしたら、

架線トラブルで一部区間が不通に。


一畑電車は、

長年乗りたかった電車で、

僕はこの日すでに、

一日券を購入していました。


出雲大社を参拝し終え、

さてこれからその券をフル活用して、

沿線の街歩きをと思っていた矢先の架線トラブル。


その時に、

僕がどう思い、

どう対応し、

波動を上げて、

その日のタイムラインを、

より上向きに変えていったかを、

以下の記事では書いています。


架線トラブルからの発想転換で波動を上げる



バシャールも言っているように、

実は僕たちは誰でも、

毎瞬毎瞬、

無数のパラレルを行き来している存在。


だから自分次第で、

どの世界に移行するかを、

本当は決めることができるのですね。


2026年は、

風の時代の追い風が、

さらに強くなっていきます。


更新はゆったりした、

マイペースになりますが、

本年もよろしくお願いします。





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宇宙時代を迎える前に



先週は、

急に寒くなった日もあり、

体調を崩している人も、

多いかもしれません。


僕も、

このところの気温の変化で、

微妙な影響を受けていますが、

このような時こそ、

内省の機会。


ここ数年の恒例行事として、

AさんとIさんと僕の3人会が、

年3回のペースで、

時期も、

冬春夏に行われます。


以前は10時間、

時に12時間以上にも、

なることもありましたが、

この頃は8時間を基本にしています。


Aさんは、

リタイア後も、

年末旅行のルーティンを大切にしており、

これはとても良いことだと思います。


年末というのは、

一年を締めくくる時期でもあり、

新年を迎えるにあたり、

その年を振り返る、

よすがにもなるからです。


冬の3人会は、

12月中旬過ぎか、

年明けの正月になることが多く、

次回の3人会も、

Iさんの都合に合わせて、

来年の1月3日か4日を、

予定しています。


まだ現役会社員であるIさんの、

休める日は限られており、

すでにリタイアしているAさんや僕よりも、

どうしても体力的負担が大きくなりますからね。


僕はこの冬の3人会で、

その年の方針と言いますか、

方向性を探ることが、

結果としてよくあります。


まあこれは天上界、

あるいは守護霊団や、

ハイヤーセルフからの、

ギフトでもありますね。


さて、

来年からは、

世界の様相が、

さらに変わっていくことが、

予定されています。


風の時代になり、

隠されていたものが、

より明らかにされます。


そして、

やがては、

a majestic unicorn g

オープンコンタクトへと向かっていきますが、

それはおそらく、

2030年代になってからのことだと思います。


地球そのものが、

宇宙に向かって、

開かれていく感じですね。


もはや宗教団体は、

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無用の長物になりますし、

医療の常識も、

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変わっていくでしょう。


僕も内省に拍車がかかり、

過去の歩みを再確認していますが、

統一教会、

そして幸福の科学という、

タイプは違えど、

二つのカルト教団との、

関わりを経て、

分離と統合の意味を、

理解することができました。


自ら体験し、

掴み取るという、

愚人特有の歩みではありますが、

体験したからこそ、

実感が伴った学びとなっています。





多くの子女がいながら分断しているメシア家庭。

その家庭を理想とし、

歩んだ二十代の僕。


そしてまた、

その後入った幸福の科学も、

教祖の死後の分断の有様は、

誰の目にも明らかなところ。


こちらの教祖家庭もバラバラとなり、

まさに、

分離と統合を学ぶ、

生きた教材ともなっています。


2022年から2025年までの4年間は、

僕にとっても、

大きな転換点でした。


これからの10年、

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そして、

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その先の10年を思うと、

どうしても、

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空を見上げる気持ちが、

強くなります。


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年末に向かい、

世間は慌ただしくなっていきますが、

僕は内省を深めることに注力し、

次の3人会が、

さらなる気づきの場となるような日々を、

過ごしていきたいと、

思っています。





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皆さんはどうお考えになりますか



昨日は、

AさんとIさんが、

我が家に来てくれて、

恒例の3人会を実施。


13時から話し始めて、

22時過ぎまで、

話し込んだのですが、

今回も、

話題は、

多岐にわたりました。


その中で、

日航機墜落事故の話も出て、

Aさんからは、

プラザ合意のことも、

聞くことができました。


今朝は、

自治会館の清掃があり、

その後帰宅してすぐ、

また、

いろいろと、

僕なりに調べたのですが、

なぞは、

深まるばかり。


それでも、

風の時代になってから、

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土の時代の出来事が、

再検証されて、

浮き彫りにされているのを感じます。


皆様は、

どう思われますか。


ボイスレコーダー極秘開示の動画には、

疑問符が残る部分が多々あり、

例えば赤い文字の部分が本当なのかは、

僕には、

検証のしようがありません。


その点、

その下の四つの動画は、

遺族を、

あの事故で失くされた小田さんが、

執念で追及した内容ですし、

頷ける部分が多々あります。


当時の内閣総理大臣は、

勲章も数多くもらった、

長生きした人でしたね。



























陰謀論に偏りすぎじゃね、

と思われる方もいるでしょうから、

元海上自衛隊幹部の解説も、

張り付けることにします。






専門的な説明なので、そうなのかな、とも思うのですが、

この問題の本質は、そこじゃないんだよね、と思うのですが。


ボイスレコーダーの全記録を公開すればよいだけの話。

開示請求は、最高裁が却下していますから、

ずっと疑惑を持たれるわけです。


前記事でも言及したとおり、

修理ミスをした人に対する事情聴取すらできなかったのも、おかしな話。


また、横田基地着陸のための飛行経路を取っていた当該機が、

なぜ急に針路を北のほうに変えたのか


といった疑問が残るばかり。


あの飛行経路を見る限り、

制御不能に陥っていたとは思えないのです。


横田基地が、

着陸許可を出していたのは事実ですし、

当該機も、

着陸態勢に入っていたようにも見えます。


そのあとの飛行の不自然さを思うと、

不思議でなりません。


CA凛子さんの動画については、

うさん臭さが否めないので、

以下の動画が、

理解の参考になるかもしれません。




























ほかにも疑問はいろいろありますが、

長くなるので、

この辺にしておきます。


ということで、

40年前のこの事故について、

僕なりに考察してみましたが、

次の動画を最後にして、






この件は終了とします。







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茫漠とした時間をどう生きるか



人生に意味はあるかと問われれば、

あるとも言えるしないとも言える、と。


若い頃の僕は、

人生の長さを思ってうんざりし、

途方にくれたものです。


それと言うのも、

すぐに会社を辞めるため、

家にいて、

ぼーっとしている時間が長く、

とりとめのないことを考えていたから。


この先の人生が蜃気楼のように思え、

そのとりとめのなさに、

ため息しか出ませんでした。


そんな自分が、

シニアと呼ばれる世代になっているのですから、

人生とは不思議なものです。


5月5日は、

AさんとIさんが我が家に来てくれて、

恒例の3人会を実施。


13時に始まり、

21時に終了というのも、

このところの定番。


8時間の対話が一瞬で過ぎるほど、

今回も、

実りある中身となりました。


いまやこの3人会は、

僕の生きる指針となっています。


さて5月は、

風薫る季節。


天気のいい日は、

お散歩日和。


5月8日は、

僕の弟の命日で、

生まれた日が死んだ日という短命でしたが、

父の命日も義母の命日も5月で、

実母の命日のみが11月。


計4体の遺骨がある、

入間市のお墓に行ったついでに、

生まれ故郷を散策。

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茶畑で有名な場所です。


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木々の向こうの八高線。


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金子駅。


子供のころにプロレスごっこをして遊んだ広場は

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駐車場ならぬ駐輪場に。


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八高線の鉄橋を下から見る。


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川沿いを歩く。


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母校の中学校の様子も、

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昔とは違う、と。


その後、

まだつつじが咲いているかと期待して、

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塩船観音へ。


緑は、

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濃いものの、

もうつつじは、

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終わっていました。


その代わりといっては何ですが、

帰る途中、

聖天院に立ち寄りました。


こちらのほうが、

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まだつつじが残っていました。


400円を払って、

中門から、

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庭園内に入りました。


なかなかの、

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風景。


さらに、多宝塔を、

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めざします。


一番高い位置にある多宝塔前で、

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しばらくくつろぎタイム。


ゆったりとした、

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午後の時間が、

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ながれます。


弟が生きていれば、

64歳になったこの日、

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静かな時間の中で息をする、

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僕がいました。








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シンプルな思考と理性、 そして素朴な心の大切さを



風のハリマオさんから大量の柚子をいただき、

年末と年始はそのユズを絞って、

ウィスキーのお湯割りに入れたりしましたが、

それ以外は普段と同じ食生活で、

お正月だから特にどうこうは無し、

というのがシニア単身男のデフォルトかも。


いろいろあった2024年ですが、

年末には、恒例の3人会を我が家で実施。

9時間ほど、いろいろなことを話したのですが、

最も時間を割いたのは幸福の科学の話。


AさんとIさんは、今も会員を続けていますが、

3人の見解が見事に一致したのは、

教祖である大川隆法氏、

ここからは大川さんと表現することにしますが、

大川さんが根本仏、

すなわち創造主であるとする設定には無理がある、と。


会員は概ね、その信じる度合いには濃淡がありますが、

大川さんを根本仏、宇宙創造の神だと思っています。

その前提に立っての信仰になります。


Aさんは、3人の中ではもっとも古くからの信者で、

初期の頃の幸福の科学のことも、よく知っています。


当初の大川さんは、自分の上に、

聖アントニウスという存在を置き、

自分はその下の九次元霊の一人、という設定でした。


GLAの高橋信次さんも9次元存在で、

今回の地球救済計画は、

その9次元霊二人がバトンタッチする、

いわば、リレーで言えば、

アンカーが連続して地上に出る必勝態勢であるとのことでしたが、

大川さん自身の自己認識が変節していき、

いつの間にか9次元霊の中でも突出した存在となり、

そのうちには、聖アントニウスはどこへ行ったのか、

そんなものは初めからいなかったかのように、

自分が一番偉くなり、

根本経典である太陽の法も書き換えて、

自分をはるかなる高みへと置き、

そして根本仏宣言をし、

原初の神、アルファであると同時に、

地球神でもあるという設定に。


自分を至高の存在としてしまったがゆえに、

誰もモノ申すことはできなくなり、

唯一ものが言えるのは妻であるきょう子さんでしたが、

その悪妻ぶりは、元職員による書き込みから、

ネットではある程度知られていましたが、

信者にとっては、アフロディーテ神であり、

過去世では、文殊として仏陀を支え、

アトランティスでも妻としてトス神を支えたと、

幸福の科学の映画でも何度も描かれていましたが、

離婚時には、過去世が変更され、

その悪妻ぶりを大川さん自らが事細かに話す始末。


この調子で話していると途方もなく長くなるので、

簡潔に言うと、

大川さんは何度も繰り返し、

自分の設定のみならず、

その家族や、職員など、他人の過去世の設定も、

自己都合によって変えまくってきました。


こんなことがまかり通るのも、

宇宙創造の神、根本仏だから。


この設定を受け入れる限り、

何があろうと大川さんは常に正しく、

深いお考えがあってのこととされます。


3人会で話したのですが、

初期の霊言は素晴らしかったが、

だんだんグズグズになっていき、

ひどいものになって行ったと。


それでも信者を続けたい人にとっては、

不都合な事実は見ないようにするか、

考えないようにするしかない、と。


AさんやIさんは、

そのようなタイプではないので、

ありのままに見て、

自分の意見を持っています。


でも、多くの信者さんは、

臭いモノには蓋をして、

自分に都合のいい事実だけを見て、

信者を続けようとしますが、

そのほうが自分のアイデンティティが保てますからね。


さて長くなったので、僕の意見を。


幸福の科学は、オウムや統一教会に比べれば、

はるかに健全ですが、

カテゴリー分けをすると、カルトに分類されます。

その理由は、大川さんが分離を促す存在だからです。

麻原彰晃も文鮮明も、同じく分離を促す存在


肥大化した自己(エゴ)が、

極大にまで膨らんだ存在
だからです。

このような者に率いられた組織は、

一時的に繫栄しても、

結局は分離し、分裂していきます。


それなりに立派な教えを説きながらも、

自分をいと高き者とし、

神の座に居座っているからです。

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AさんやIさんともしみじみ話したのですが、

仮に幸福の科学が、

初期のような学習団体であり、

大川さん自身も謙虚なままで、

私も人間として地上にいる以上、

間違いを犯すこともあるかもしれませんが、

そのような時は遠慮なく指摘してください、

というような姿勢であり続けたならば、

それは分離ではなく統合のベクトルを持っているので、

今とはまた違った展開になっていたでしょうね。


この分離と統合の話は、

詳しく話すと長くなるのでこの辺にとどめますが、

実に多くの志ある人たちが、

幸福の科学に集い、そして去っていきました。


Aさんや僕の共通の知人であるMさんなどは、

元校長をしていた真面目な人で、

律儀で生真面目な人には、

大川さんの変節や、

教義や過去世の度重なる変更などは、

到底理性が納得できるものではなかったのだと思います。


そうした疑問を口にすることも、

はばかられる雰囲気が支部にはあり、

風通しの悪い組織でしたね。


しかしその大川さんも地上を去り、

分離の兆候の一例として、

内山さんという人が、

あの世に行った大川さんを、

エレナさんという霊媒の女性におろして、

語らせたりもしていますが、

一定数の会員さんは、

そちらのほうにも流れていくでしょうね。


イエスキリストをも父として指導したとされる大川さんですが、

ご自分の最初の妻は離婚時に子供じみたやり方でこき下ろし、

長男からは反旗を翻され、

後継候補だった長女は、

今や会員から憎悪の対象にされる存在に。


この長女が大川さんを死に追いやったそうなので、

素直な信仰心の強いとされる会員さんたちは、

長男以上に長女を恨んでいるのかもしれません。


この長女は、天照大神の生まれ変わりとされており、

会員さんたちからも尊敬の眼差しで見られていましたが、

天照大神は実は妖怪であったとの大川さんの言により、

純粋なる信仰を説かれて思考停止に陥っている信者は、

手のひらを返すように長女を憎み、今に至っています。


すでに13年前に退会している僕の目には、

それはまさに、

アフロディーテ神から裏切りのユダに設定変更され、

会員さんたちから憎悪の眼差しで見られるようになった、

きょう子さんの姿に重なります。


素直さは尊い面があると同時に、

理性を失った従属は、

思考停止と変わりません。


幸いにしてIさんなどは、

数年前に伊勢神宮に参拝した折に、

強力な光体験をしており、

そのことがこの度の教団のごたごたを、

客観的に判断できる縁(よすが)となったようでした。


家庭ユートピアを説きながら、

ご自分の家庭はどうにもできなかった大川さんですが、

今はあの世で、

ご自分の人生と家族や職員、会員さんたちを、

どのように見ておられるのでしょうか。


真理は本来、本当にシンプルなものです。

僕はクリスチャンではありませんが、

「偽預言者を警戒しなさい。彼らは羊の皮を身にまとってあなたがたのところに来るが、その内側は貪欲な狼である。あなたがたはその実で彼らを見分ける。茨からぶどうが、あざみからいちじくが採れるだろうか。すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実を結ぶことはなく、また悪い木が良い実を結ぶこともできない。良い実を結ばない木はみな、切り倒されて火に投げ込まれる。このように、あなたがたは、その実で彼らを見分ける。」

と、マタイによる福音書にも、書いてありますね。


イギリスの神学者バークレーは、

偽預言者は、自己顕示や名声に重きを置く、と言っていますが、

大川さんは御本尊と称して自らの写真を100万円で売り、

その後、御本尊も何度も改定して、

最後には300万円の金メッキの自己像を、

信者に下賜していました。


50歳の時に素朴な疑問を持ち、

丁寧に大川さんの言動だけでなく、

数多くの霊言の検証を行い、

退会を決意するに至りました。


この辺りの経緯は、

法友のAさんにのみ打ち明け、

けじめをつけるために丁寧な退会届を書きました。


そして、今年の3月で、退会して13年になります。


僕は大川さんを神であるとは思っていませんが、

国際情勢の分析力や自助努力の精神など、

その見識の高さと、

精進のあるべき姿を示した点については、

今なお高く評価している部分もあります。


最後になりますが、

これだけは言わせてください。


戦いは分離の意識です。

家庭内であろうと、

どのような組織内であろうと、

相手をやっつけたいという闘争の意識は、

闘争しか生み出しません。


宗教の正義の名のもとに、

闘争と殺戮を繰り返してきた古い地球の在り方を、

そろそろ人類は卒業する時期なのです。


源の光に戻っていくことが、

統合していくということであり、

それは真に平和の意識を、

思い出すことでもあります。


シンプルな思考と理性、

そして素朴な心の大切さを、

しみじみと実感している僕なのでした。




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一人時間の豊かさがわかると人生が味わい深くなる



孤独であることの、

奥深い豊かさがわかってくると、

周りに人がいるかいないかで、

自分の幸福が左右されることがなくなります。


12月には、

僕の家で、

AさんとIさんと僕の、

恒例の3人会があるのですが、

この3人に共通しているのは、

自分軸があり、

不羈独立の精神があるということ。


まずはお互いの個性と自由を尊重し、

その基盤の上で、

もたれあいではない友情をはぐくむ、と。


これは、

とても、

風通しのいい関係です。


世の多くの人は、

他人に、

期待しすぎるのです。


だから、

相手が自分の意に沿わない言動をすると、

裏切られたと感じたり、

失望したりするのですね。


でも、

相手には相手の事情があり、

また、

不親切に思えるその言動も、

実は、

とても深いところから出た発言かも、

しれないわけです。


相手に失望する人というのは、

どこかで、

相手に依存している人でもあります。


あるいはまた、

友だちとはこうあるべきだ、

家族とはこうあるべきだ、

みたいな思い込みがあるのでしょう。


自分の物差しで、

相手を計っているわけですから、

自分の小さな世界観で、

相手を裁くことになります。


風の時代は、

自分の物差しで相手を裁く料簡の狭い人は、

その重い波動で沈み込んでいき、

AさんやIさんや僕のような、

独立不羈の精神で生きる人は、

追い風を受けて、

ますます自由に、

自分の個性を、

花開かせるようになっていきます。


孤独に耐性のある人は、

勿論、単なる人間嫌いで、

一人が好きという人もいますが、

多くの場合、

過去世において、

それなりの修行をしてきた人が多いのです。


その修行の過程で、

自分を見つめる、

あるいは、

自己と向き合う、

ということを、

してきているのですね。


だから今世でも、

一人でいることは苦ではないし、

むしろ他者に煩わされるほうが、

苦痛だったりします。


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本当のパートナーシップというのは、

自分と大いなる源との、

関係性の中にしかありません。


大いなる源とは、

ここ最近の記事で何度か言及していますが、

根源の意識のことで、

究極の神、

とも言えます。


イエスが、

父と呼び、

老子が、

道と呼んだ、

根源の意識存在です。


この根源の意識とのつながりを、

強めていくことこそが、

真のパートナーシップ。


そして、

その根源の意識と地上に生きる自分との間に存在するのが、

各人のハイヤーセルフです。


だからこそ、

ハイヤーセルフの導きが、

不可欠なのです。

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話を元に戻すと、

この世的には孤独と呼ばれていますが、

一人の時間に、

自己と向き合い、

内省を進めることで、

内なる声に、

気づきやすくなります。


ハイヤーセルフからの導きは、

内なる声という形で、

届けられることが多いからです。


一人の時間の価値は、

それがわかる人には、

とてつもない宝なのです。


また、

一人で行動できると、

自由な世界が広がっていきます。


以前も少し話しましたが、

古カフェや森カフェ巡りもしているのですが、

今年は、

クラフトビールの飲み歩きもしています。


ただ、

アルコールは強くないので、

テイスティングする程度。


先日は上福岡の街歩きの後、

こちらに立ち寄りました。

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6種類のクラフトビールの飲み比べ。

今日は飲めそうだというときは、

8種類の飲み比べセットを、

チョイスすることもあります。


つまみは、

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あっさりとした量で。

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店内の様子。

人が映り込まないように、天井をパチリ。


この店の良いところは、

平日は16時に開店するところ。

人の少ない時間に、

サクッと飲めるのがいいよね、と。


で、おなかにまだ入りそうであれば、

町中華か、

日高屋や餃子の満州などのチェーン店で、

麺類を食べて締めるのですが、

この日は、

そこまでおなかが空いてなかったので、カフェへ。

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ケーキセットで締めました。

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夜の上福岡駅前広場。

それぞれの人が、自分の人生を、生きています。




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明るい老後の過ごし方



朝倉未来と平本蓮の試合は、

予想通り平本が勝ちましたが、

あそこまであっけなく、

とは思いませんでした。


アマプラで見た那須川天心の試合は、

予想以上に天心が強かったというか、

ボクシング技術の進化が半端ない。


那須川天心は、

井上尚弥の弟、

井上拓真との試合を見据えているだけでなく、

いずれは、

井上尚弥ともやりたい様子。


井上尚弥と那須川天心が、

戦う日が来れば面白いですね。


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先日は、

我が家に、

AさんとIさんが集まり、

久しぶりの3人会。


また、

長年学校法人に勤務していたAさんの、

退職祝いも兼ねた集いでした。


AさんもIさんも、

知識が豊富で、

僕とはまた違った観点を持っており、

話は尽きません。


そうした中、

先月の都知事選の話題にもなりました。


結果は初めから決まっていたとの意見を、

Iさんが披露すると、

石丸氏の人物評をAさんが語り、

など、

僕が普段考えてもいなかった世界が展開。


僕は、

つくづく自分が、

政治方面には疎い人間だということが、

わかりました。


また、

今後の世界情勢の行方や、

アメリカの次期大統領選のこと、

なども話題に上り、

話は尽きることもありませんが、

はじめに決めた9時間という時間制限を守り、

20時に終了となりました。


今後も、

この3人会は、

老後の対話の大きな楽しみです。

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このような、

精神が満足する集いをはじめ、

この世は、

楽しいことであふれているので、

たとえば、

冒頭で触れた格闘技イベントなどもその一つで、

そうした楽しみを、

一つ一つ拾い上げてフォーカスし、

残された地上時間を、

遊び尽くしていきたいと考えています。






そしてそのためには、

振りかかる火の粉の払い方もまた、

知っておく必要があります。


怒鳴ってきたババアも、我が師なり


おおらかに、

緩やかに生きることの喜びを、

実感する日々です。





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真冬の3人会は深夜にまで及び



昨日13時に、

AさんとIさんが、

我が家に来て、

今年最初の3人会となりました。


話は、

いつものように多岐にわたったのですが、

日本のマスコミの偏向報道、

今の世界情勢と今後の動向、

など、

社会的な話題から、

健康、経済、残された人生の時間、

などなど話は尽きることなく、

そうした中、

僕が内省をする日々の中で、

もし結婚して別の人生を歩んでいたら、

ということも話しました。


僕は、高校時代から、

ゆるく付き合っていた女性がおり、

その関係が完全に途絶えたのは、

僕が統一教会に入信した25歳のとき。


もし、統一教会に洗脳されることなく、

彼女と付き合っていたら、

結婚した可能性もありました。


もし、が続きますが、

結婚し、

例えば子供を二人くらい授かって、

といった人生も、

あり得た、と。


そうした、

もう一つの人生の可能性についても考えたのですが、

今日になって気づいたことがあり、

その彼女の誕生日が、2月12日、

つまり、昨日だったのです。


まあ、偶然の一致でしょうが、

ほとんど忘却していた記憶が、

よみがえった昨日なのでした。

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13時に始まった3人会が、

気づけば12時間が経過し、深夜1時。


その終盤において、

ある人の死についての僕の見解を披露する機会がありました。


AさんやIさんに聞いてほしかったのは、

僕のその見解に、

慢の要素があるかということ。

傲慢の慢、慢心の慢、の、慢です。


推測の一つとしてとどめておくならば、

慢にはならないが、

それを決めつけてしまうことは危ういのではないか、

との意見をいただき、

自分の浅はかさというか、

軽率なところを反省。


まあ、このように話していると、

キリがないのでこの辺にしておきますが、

AさんとIさんは、

忖度抜きで本質的な話ができる人たちなので、

僕にとっては、

まことにありがたい存在。


二人に感謝して、

今日の記事を終えたいと思います。



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真夏の3人会



昨日は、Aさん、Iさん、僕で、

真夏の3人会を開催。

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アルコール抜きの食事のあと、

サラダバーや、

ドリンクバーで、

勝手にお替りしながらの会話。


会話はよどみなく流れ、

お互いの近況報告、

さらには、

Aさんも、Iさんも、

20代の頃、

Hondaの工場で働いていた、

共通体験があり、

興味深く聴きました。


また、鉄道の話や、

中国の国家戦略の話なども、

AさんやIさんから、

聞くことができました。


僕たちの感覚は、

一人ひとり違うものですが、

3人に共通しているのは、

他人の感覚をあてにするのではなく、

何かに向き合ったら、

自分にしっくりくるものかどうか、

そこを、重要視
している点。


実は、

これこそが、

風の時代には大切なもので、

それが、

自分軸で生きる、ということ。


Aさんにも、Iさんにも、

それぞれ自分軸があり、

たとえば、

どれほど自分が尊敬する人の言葉であったとしても、

自分の内奥がしっくりこなければ、

それは、

少し距離を置いて、

鵜呑みにはしない、とか、

そうした、矜持、と言いますか、

生き筋が通っていること。


このような自分軸のある人間の共通点は、

自己責任で生きられるので、

何があっても、

他人のせいにすることはありません。


僕も、

自分軸で生きることを志向しており、

だから僕たち3人は、

互いの違いを認識しつつも、

互いを尊重している
のですね。


それは、

実に風通しの良い関係性でもあり、

まさに、

風の時代にふさわしい在り方でもあります。


そのような3人の会話が、

楽しくないはずはありません。

 
そして気が付けば、

あっという間に、

夕方に。


心の通い合った、

楽しい会話は、

あっという間に、





過ぎていきますね。

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3人会と夜歩く奥深さ



昨日は、

東松山駅から歩いてほど近い、

Iさん宅にて、

今年最初の3人会でした。


僕は、

電車で行き、

10時半頃に着き、

Iさんと、

100%の信仰について、

対話。


まさにそれは、

僕が11年前に、

考え抜いたテーマだったので、

これについては、

また後日、

語り合いたいと思いました。


そして11時過ぎに、

Aさんが、

忙しい仕事の合間に、

時間を作ってくれて到着。


そこから、

3人での対話が始まりました。


Iさん宅での開催ということで、

周囲に気兼ねなく話し込むとともに、

Iさんが提供してくれる料理を食べながらの、

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楽しい時間となりました。


 まずはAさんから、

今のウクライナ情勢についての見解を聴こうと、

耳を傾けました。


ウクライナは他山の石ではなく、

日本も、

近くには台湾があり、

そこを狙う中国があるという事実。


話は多岐にわたり、

気がつけば憂国ならぬ、

夕刻となり、

Aさんは礼服に着替えて、

また、別の用事へと向かいました。


忙しいAさんが、

半日も時間を作ってくれたことへの感謝の思いで、

Iさんと僕とで、

Aさんの車を見送り、

その後また、

僕はIさんと語り合い、

Iさん宅をあとにしたのが20時過ぎ。


そこから鉄道で帰り、

自宅へと歩く途上で、

空を見上げると、

星が綺麗に瞬いていました。


スターシードについても、

思いを飛ばし、

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するとまた、

内省の思いが強くなり、

Aさんの言葉、

Iさんの言葉を、

思い起こしつつ、

自分の思索も重ね、

家に着いたのは21時半ごろ。


宇宙の広大さと、

語り合うことの喜びを感じた、





昨日でした。







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