介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

風の時代

青島ブルーワールド



今回の鹿児島宮崎旅行は、

1月2日に予約した時点で、

天気については、

完全に運任せでした。


4月にした理由は、

線状降水帯を避けるため。


天気は運任せとは言うものの、

青島に行くときだけは、

晴天がいいなあ、

とは思っていました。


そこで、

天使にお願いしたのです。


可能であれば、

青島と宮崎にいるときは晴天にしてね、と。


その願いが通じたのでしょう。

宮崎市に着いたときは、

青空が広がっていたし、

その翌日、

青島に行くときも、

朝から晴天でした。


天使たちに感謝したのは、

言うまでもありません。


無料の朝食付きの宿を10時少し前に出て、

IMG_2216

宮崎駅へと向かい、


IMG_2217

IMG_2223

青島を目指します。


晴天の、

IMG_2230

IMG_2231

青島駅。


青島へ向かう歩道橋も、

IMG_2236

空のようなブルー。


ただ、

ひたすら、

IMG_2238

気持ちいいし、


IMG_2239

IMG_2242

心地よい。


4月の風と青空が、

IMG_2244

IMG_2248

IMG_2253

まさに僕の今の気分にマッチしています。


ベンチで少し休んだ後、

IMG_2259

IMG_2260

神社がある島へと向かいます。


IMG_2261


神社参拝後、

IMG_2267

IMG_2271

IMG_2274

IMG_2275

島を一周。


風に吹かれて、

IMG_2276

IMG_2277

風の時代を歩きます。


IMG_2283

IMG_2285

IMG_2288

散策をつづけ、


IMG_2296

植物園を歩きます。


無料開放されている温室にも、

IMG_2303

IMG_2304

IMG_2315

入ってみました。


植物からも、

IMG_2305

IMG_2306

IMG_2307

IMG_2318

元気をもらえます。


穏やかな時間が、

IMG_2312

IMG_2313

IMG_2314

流れていました。






ブログランキング・にほんブログ村へ

 

実感なき好景気と年金受給世代の戸惑い



僕が投資をしていたころ、

あるいは今も塩漬け銘柄を持っているから、

端くれかもしれませんが、

日経平均6万円など、

予想の上の上。


2万円に達した時に、

喜んだのは覚えていますが、

3万円などはずいぶん先の話か、

そんな未来は来ないかもねと思っていたら、

4万円を超え、5万円を超え、6万円ですか。


しかしこの、

実感なき好景気というやつが、

なんとも不気味。


何が言いたいかというと、

年金受給世代になってからの、

このタイミングで、

株価がいくら上がっても、

むしろ物価高に拍車がかかるんじゃね、と。


これからますます旅行にも、

行きにくくなるのかなあ、と。


まあそれはそれで、

今回の旅行で思い知ったように、

体力の衰えもあり、

未だ体調は戻っておらず、

少しいろいろと考え直さねば、

とも思っております。


あと、

明日4月26日から、

天王星が双子座に入ります。


明日からのおそよ7年間は、

待ったなしで変革が進みます。


風の時代が、

さらに、

加速していきます。


変革と言えば、

まさに幕末も、

嵐のような変革期でした。


熱いままに生き、

熱いままに死んでいった、

幕末の志士たち。


鹿児島二日目も、

IMG_1898

始まりは雨。


市バスで鹿児島中央駅に向かい、

朝食後にバスに乗りました。

前日に、

IMG_2376

このパスを買っておいたのです。


観光地を巡るバスに乗り、城山へ。

雨の城山も、

IMG_1900

IMG_1902

IMG_1904

IMG_1908

すごく清々しくて、

心地よかったです



再びバスに乗ると、

IMG_1913

皆有名な庭のある所で降りていきます。

僕はバスに乗ったまま、

外の様子を眺めていました。


次に僕が向かったのは桜島。

IMG_1918

IMG_1919

雨の桜島も味があります。


いちばん高い場所でバスを降り、

IMG_1922

IMG_1923

IMG_1924

IMG_1925

しばし眺めます。


再び鹿児島市内に戻り、

IMG_1933

IMG_1937

IMG_1941

IMG_1942

エネルギーチャージ。


市電に乗り鹿児島駅に行きました。


鹿児島中央駅に比べ、

地味な印象の鹿児島駅でしたが、

IMG_1945

さらに市電に乗り、

IMG_1947

南鹿児島駅へ。


人生の晩年を生きている今、

生き急ぐことはありません。


マイペースで、

しかし、

人生の晩年であることを、

しっかりと意識して、

旅をつづけました。




ブログランキング・にほんブログ村へ


大阪のポップなところ



サラリーマンの通勤時間帯にホテルを出た僕は、

阿波座から中央線に乗って大阪港へ。


阿波座の隣駅九条にも、

商店街があるのですが、

商店街巡りは少し中断して、

大阪港に向かったわけはお天気。


天気の良い時に、

行っておきたいところがあったのです。


大阪港で降りる観光客の多くは、

IMG_1268

IMG_1269

ハーバービレッジや海遊館に、

行くんじゃないかな。


僕が向かったのは、

IMG_1271

IMG_1274

こちら。


無料の渡し船に乗って、

IMG_1276

IMG_1278

水の都を実感したかったから。


IMG_1279

IMG_1280

IMG_1282

反対岸に行って、


IMG_1283

少しだけ歩いて、

すぐに、

IMG_1285

IMG_1286

キッズリターン。


大阪港駅から、

お隣のコスモスクエア駅に行き、

コンビニでサンドイッチとホットコーヒーを買って、

軽い朝食を食べながら、

IMG_1288

夢の跡を遠くから眺めました。


コスモスクエア駅からは、

IMG_1291

南港ポートタウン線に乗りました。


IMG_1296

住之江公園で四つ橋線に乗り換えて、

大都会西梅田へ。


地上に出ると、

IMG_1297

圧巻のビル街。


梅田スカイビルに向かう途中、

IMG_1298

11時だったので、

目の前にあるルクア大阪に入り、

IMG_1299

透明なエレベーターで10階へ。


IMG_1300

パエリアのセットと生ビールを注文。


サラダから食べることで、

IMG_1301

急激な血糖値の上昇を抑える、と。

IMG_1303


少しずつお客さんも入ってきて、

IMG_1304

いろんな会話が耳に入るのも、

面白かったですね。


ルクア大阪を出て、

IMG_1307

IMG_1308

IMG_1309

梅田スカイビルに行く途中、

IMG_1310

IMG_1313

IMG_1315

リラックスしている人たちを見かけました。

風の時代を、感じます。

風の時代の合言葉は、リラックス&エンジョイ。


IMG_1316

まだまだ行きたいところがたくさんあるので、

空中庭園展望台はパスして、

大都会大阪の景色を、

IMG_1317

IMG_1318

無料エリアでサクッと眺めました。


その後、

IMG_1319

中津駅まで歩き、

御堂筋線で動物園前駅へ。


駅を降りてすぐの、

IMG_1320

ジャンジャン横町を通って、

IMG_1321

IMG_1324

IMG_1325

通天閣方面へ。


通天閣の周りも、

IMG_1327

IMG_1328

人が多かったですね。


さらに歩いて、

IMG_1329

IMG_1331

阪堺電軌阪堺線の恵美須町駅を目指します。


なかなか見つけにくい場所にあり、

一度通り過ぎたのですが、

IMG_1332

何とか見つけました。


ホームのあるほうに、

IMG_1333

IMG_1334

IMG_1335

回り込んでみました。


チンチン電車好きの僕としては、

乗りたいのはやまやまだけど、

今回はパスせざるを得ませんでした。


大阪は見所が多すぎて、

IMG_1322

IMG_1330

ポップなところが目白押しなので、

阪堺線の恵美須町駅に別れを告げて、

堺筋線の恵美須町駅に走り込んだ、

僕なのでした。









ブログランキング・にほんブログ村へ 

ソロ活女子も増えている昨今、チンチン電車好きの僕も



オリンピックが終わりましたが、

日本勢の活躍は素直に喜びつつも、

千葉百音選手の寂しそうな表情が気になり、

癒しの光を送りました。


テレビを見ていても、

ブログを読んでいても、

この人今ちょっと辛そうだなと思った時は、

瞬時に癒しの光を送ります。


ほんの数秒、

思いを向け、

光を手向けるだけなので、

手間もかからず、

僕はと言えば、

すぐにそのことは手放して、

執着にならないようにしています。


さて、

前回は暗い話題だったので、

今日は楽しい話をします。


子供のころから、

チンチン電車が好きで、

IMG_1003

街中を走っているというのが、

すごくいいよね、と。


もちろん鉄道やモノレールなど、

交通インフラそのものが好きなんですけどね。


2023年と2024年に、

二年連続して富山県に行ったのも、

高岡市には万葉線が走っているし、

富山市は路面電車王国だから。


去年行った函館の路面電車も、

良かったなあ。


だから、

つげ義春の漫画に出てくるような、

IMG_1136

IMG_1135

世界観も大好き。


こんな狭い道の風景のところを、

IMG_1113

列車が走ってくれたらと、

思わずにはいられません。


IMG_1137

An original surreal

IMG_1148

郷愁と隠遁。


無くなっていく路面電車がある一方で、

IMG_1147

IMG_1150

嬉しいニュースもあります。


多摩モノレールや宇都宮ライトレールの、

延伸計画が具体化され、

ワクワクが止まりません。

IMG_3815

 東京都は、2030年代半ばの開業を目標に進められている多摩都市モノレール(多摩モノレール)延伸区間の、駅のコンセプトを策定した。既存終点駅のある東大和市から武蔵村山市を経由し、JR箱根ケ崎駅のある西多摩郡瑞穂町に至る約7kmを延伸する計画。駅名は仮称として、既存終点駅の上北台側からNo.1駅~No.7駅とされている。

AA1WgW87


今僕が多摩モノレールに乗る場合は、

隣の市の図書館に車を止めて、

高麗川駅から拝島駅まで行き、

そこで西武拝島線に乗り換えて、

玉川上水まで行くか、

同じく拝島駅で、

青梅線に乗り換えて、

立川まで行かねばなりません。


それが、

延伸後は、

東飯能、

金子を経て、

わずか3駅で、

多摩モノレールにたどり着きます。


箱根ヶ崎まで行けば、

そこから多摩モノレールに乗って、

中央線や南武線などのJRだけでなく、

京王線や小田急多摩線などの私鉄と、

交差するところまで行けますからね。


街歩きが、

一段と楽しくなります。




IMG_5731

「ライトライン」は現在、宇都宮駅東口から鬼怒川を越え、芳賀町のホンダ工場前に位置する芳賀・高根沢工業団地駅までをむすぶ14.6kmの路線で、好調な利用状況が続いています。西側延伸区間の停留所は、JR宇都宮駅西口、東武宇都宮駅、桜通り十文字、護国神社前、教育会館前など、12か所が設置される予定。おおむね現在運行されているバス路線の停留所と重なる場所となっています。なお、西側延伸区間は開業後、朝夕ピーク時は6分間隔、オフピーク時は10分間隔の運行を予定。新たに14編成の車両が導入される見込みで、2036年3月の開業が想定されています。

250216_UTLRT_02-600x250


宇都宮ライトレールも、

東武宇都宮駅の先まで行くと、

利便性がぐんと上がります。


僕の大好きなオリオン通りも、

IMG_5763

IMG_5764

行きやすくなります。


ううーん、風の時代になり、

僕の生活から、

どんどん余分なものが削ぎ落とされていき、

ジャッジすることなく純粋に簡単に生きる、が、

日常となりました。


そして付け加えるならば、

ワクワクすることに思いを向ける、

行動する
、です。


ソロ活女子も増えている昨今、

シニアになったとはいえ、

チンチン電車好きの僕も、


我が道を行く、と、

いたしましょう。



とは言え、

どちらの延伸工事も、

完成はまだまだ先なので、

健康でいることの重要さを、

さらに痛感している、

僕なのでした。












ブログランキング・にほんブログ村へ


今日は変な話をします



これは変な話であり、

人気のない話だと思うのですが、

10人に一人くらいの人には、

とても役立つかもしれません。


僕は宗教遍歴が多く、

宗教ジプシーのように、

一部の人からは思われていたりします。


他人からは、

節操がないように見えても、

本人の中では、

一貫して求めるものがあり、

それに従って生きてきました。


IMG_8347


「パワーかフォースか」という本があるのですが、

人間の意識レベルを、

かなり明確にしているという点が、

画期的です。


o0521040915428245214

o1080076415428245219

ただ、言葉には限界があり、

その単語の持つイメージは、

人によって異なったり、

誤解されて取られたりする場合があるし、

文化や言語の壁もあります。


まあ、その辺の限界は横において、

ざっくりとでも、

自分の意識が今どこにあるのかを探る、

参考にはなるかもしれません。


感覚的な話をすると、

意固地になって凝り固まっている状態が、

下層領域で、

ゆったりと穏やかに広がっている状態が、

上層領域。


僕は統一教会を二十代半ばで逃げ出した後、

8年ほどの迷いと苦しみの末、

35歳の時に幸福の科学に入信し、

18年後の53歳の時に退会、

そして今に至っています。


統一教会では、

全人類が堕落人間であるという、

堕落論が教義の根本。


つまり罪悪感を、

徹底的に植え付けられます。


罪悪感が、

いかに低い意識レベルであるかは、

図を見れば一目瞭然。


これは、

原罪を説く、

キリスト教にも言えます。


で、幸福の科学の教えは、

人間はみな仏の子だよ、

という教えなので、

一気に自己認識が上がるわけです。


まあ、実生活では、

そう簡単ではなく、

僕自身、

8年間もの闇の時代を経なければ、

そのような段階には、

たどり着けませんでした。


幸福の科学と出合ったことで、

真っ黒だった自己認識が洗い流され、

内側から強い意欲が沸き上がってきたのです。


このあたりが、僕の35歳当時の意識。


この調子で話していると、

べらぼうに長くなるので、

まとめに入ります。


まず言いますと、

意識のマップ2020

この図が必ずしも絶対的な尺度ではないのですが、

今現時点の、

自分の意識を探すツールには、

なるかもしれません。


風の時代の話をするときに、

僕はよく波動の話をしますが、

波動を上げるということは、

こうした図の、

上のほうの意識状態に、

持っていくということ。


今年からの3年間は、

土の時代の残り火が消え、

風の時代の上昇と安定化が強くなる流れ。


自己を見つめる人には、

宇宙的意識とつながる道が開かれ、

外側の事象に振り回される人には、

ますます行き詰まるような困難が、

襲い掛かってくることでしょう。


このことを、

主イエスは、

以下のように語っています。



「持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。 だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである」


人工的なキリスト教解釈に毒された重い頭で、

どれほど思索しても、

神父も牧師も、

これの本当の意味を理解できません。


むしろ異邦人、

あるいは良きサマリア人である、

門外漢のほうが、

素直な感覚で理解できたりします。


このあたりの皮肉な現象は、

いくつか前の記事、

キングダムのその先の無常、

でも語ったのですが、

神様というのは芸術家だと思いますね。


さて、話を戻すと、

外側の事象に振り回される人というのは、

一喜一憂する人と、

言い換えることもできます。


そのような人には、

大変な出来事が、

次々に襲い掛かってくるのが、

風の時代。


幕末の侍のように、

時代に逆行しているのですから、

時間とともに苦しくなっていくのは必定。


僕が新選組よりも、

坂本龍馬や高杉晋作のほうを、

はるかに高く評価するのも、

彼らは時代が見えていたから。


当時は、

日本一国の一大事でしたが、

今は地球規模どころか、

宇宙規模の時代の転換点。


なので、

外側にのみ目が向き、

一喜一憂している人は、

ますます苦しくなるのですね。


そうした困難など、

どこ吹く風で生きるには、

波動を上げて、

タイムラインを変えてしまうことです。


例えば、

デパートの上の階に行くには、

エレベーターなり、

エスカレーターなりを使うか、

階段を自分の足で歩いて上がるように、

各人がそれぞれの方法で、

上の階に行きますね。


透明なデパート-1

4階に僕がいるとしたら、

5階に上がれば、

見える世界も変わるということ。


上のフロアに行けば行くほど、

意識は軽くなり、

悩みは消えていきます。


軽やかに、

滑らかに、

楽しく生きる方法を、

過去記事でも、

たくさん書いていますので、

興味のある方は、

覗いてみることをお勧めします。


今年からの3年間は、

特に重要な日々なので、

悔いなく生き切ることを、

僕自身、

すでに決めています。




ブログランキング・にほんブログ村へ


ネガティブな出来事も幸運に変える風の時代の在り方



2025年の12月は、

ほぼ家にこもりきりで内省し、

前半は古代中国史の研究、

後半はレヴィ・ストロースの構造主義について考察。


そして同時に、

5年間の振り返りもしました。


僕が使っているのは5年日記で、

2021年から2025年までの、

日々の出来事と気づきを記したもの。


そして今年、

2026年からは、

新たな5年日記を使用し始めました。


元旦と二日は、

家から一歩も出ずに、

内省と風の時代のワークをして、

そして風の時代の先駆けとなって生きた、

二コラ・テスラについて、

思いを馳せていました。


そして3日は、

今年最初の3人会。


AさんとIさんの話を聞くことができ、

また、今年の展望が、

見えてきました。


その詳細を、

ここで述べることはできませんが、

根源の神への認識が一致していること、

それぞれが自分軸で生きていること、

他者への依存心が少なく、

独立不羈の精神を確立していることなどが、

僕たち3人の共通点であるとの認識を、

新たにしました。


一方、違いはと言えば、

僕は政治経済分野には疎く、

日本及び海外の政治状況、

国際情勢などは、

今回も、

二人から大いに学ぶものがありました。


そういう意味でも、

僕にとっては、

AさんとIさんは、

とてもありがたい存在なのですね。


さて、

今日は少し、

風の時代の在り方について、

話してみたいと思います。


a unicorn and a pega

諸々の事象は、

変化の中にあり、

そうした事象に振り回されていたら、

糸の切れた凧のように、

流されていくばかり。


事象の変化は変化として眺めながらも、

主体的にどう生きるかこそが大切。


抽象的な話をしても、

わかりにくいと思うので、

具体例で話します。


僕自身を、

まな板の上にのせて、

話しますね。


去年6月に、

島根県と鳥取県に行ったのですが、

IMG_9337

IMG_9354

IMG_9368

出雲大社に参拝した後、

一畑電車に乗ろうとしたら、

架線トラブルで一部区間が不通に。


一畑電車は、

長年乗りたかった電車で、

僕はこの日すでに、

一日券を購入していました。


出雲大社を参拝し終え、

さてこれからその券をフル活用して、

沿線の街歩きをと思っていた矢先の架線トラブル。


その時に、

僕がどう思い、

どう対応し、

波動を上げて、

その日のタイムラインを、

より上向きに変えていったかを、

以下の記事では書いています。


架線トラブルからの発想転換で波動を上げる



バシャールも言っているように、

実は僕たちは誰でも、

毎瞬毎瞬、

無数のパラレルを行き来している存在。


だから自分次第で、

どの世界に移行するかを、

本当は決めることができるのですね。


2026年は、

風の時代の追い風が、

さらに強くなっていきます。


更新はゆったりした、

マイペースになりますが、

本年もよろしくお願いします。





ブログランキング・にほんブログ村へ


キングダムのその先の無常



キングダムという漫画を、

知っている人は多いと思いますが、

中華を初めて統一した始皇帝の話です。


主役はその下で働く、

大将軍を目指す青年ですが、

英雄豪傑があまた現れ、

戦場を血に染めたのち、

やっと統一された帝国も、

始皇帝一代で費える、と。


息子の一人が、

形ばかりの皇帝になりますが、

宦官の趙高の操り人形に過ぎず、

陳勝・呉広が反乱を起こし、

各地で反秦勢力が拡大。


これに呼応する形で、

項羽や劉邦などが蜂起し、

秦はわずか15年で滅亡。


キングダムは熱いマンガですが、

その先の無常を思うと、

なんとも…。


日本人が一番知っている中国の歴史は、

三国志で描かれる世界だと思うのですが、

諸葛孔明や関羽や曹操などの、

英雄たちの過ぎ去ったあと、

統一を果たすのは、

魏でも蜀でもなく、司馬一族。


西晋を建国し、

三国時代の混乱を終息させ、

中華を統一した司馬炎も、

贅沢な生活に耽溺し、

後継者選びを誤ったことで、

西晋の混乱を引き起こしました。


司馬炎の後継者(司馬衷)は政治能力が低く、

結果的に「八王の乱」を引き起こし、

西晋滅亡の原因となりました。


唐の玄宗は、

「開元の治」と呼ばれる時代を築き、

文化・経済・軍事すべての面で、

唐を繁栄させましたが、

晩年になると楊貴妃を寵愛し、

宦官や側近政治が増え、

政治への関心を失い、

治世末期は安史の乱が発生し、

唐の衰退が始まりました。


栄華とはなんと短く、

移ろいやすいものなのか、と。


僕個人としては、

始皇帝が統一を果たす前の550年ほど、

つまり春秋戦国時代が最も好きなのですが、

三国志に登場する英雄豪傑の数を、

はるかに上回る個性豊かな人材が、

綺羅星のごとく現れた時代。


この時代を現代に引き寄せて実感するには、

2025年の今年、

始皇帝が中華を統一したと仮定すると、

今から550年前と言いうと、

室町時代で、

加賀で一向一揆があり、

有名な宗教家としては、

蓮如が活躍した時代で、

そのあたりから今年までが、

春秋戦国時代の長さ。


IMG_9248

この時代の話をすると、

止まらなくなるので控えますが、

抜きんでた人材としては、

孔子、墨子、荘子、孫武の名を、

あげることができるでしょう。


土の時代の重い波動の中にも、

このような巨人がいたことが、

うれしくてなりません。


イエス・キリストの生まれる何百年も前に、

このアジアの広大な大地を、

神の如く走り抜けた人たちがいることを、

風の時代に生きる僕は、

臨場感を持って俯瞰しつつ、

時代精神というものを、

改めて感じています。


強く惹かれる時代には、

かつて自分が、

肉体を持って生きていた可能性が高く、

そこで得た学びを、

幾転生を経て、

今地上にある自分が、

宇宙的意識次元で振り返り、

総括することも可能なほど、

地球全体の波動が、

軽くなっている
のを感じています。


あれほどの苦労の末に、

中華統一を果たした始皇帝死後の、

呆気なく瓦解していく秦の末期と、

その後劉邦が、

紆余曲折を経て、

中華を統一したのちは、

功績のある側近を次々に粛清していく様相は、

権力が人を飲み込んでいく恐ろしさを、

感じずにはいられません。


そんな中、

最大の功労者である張良は、

天寿を全うします。

張良が仙人から書を授かる場面。古代中国の


「困難な事を容易なうちに対処し、大きな問題は小さなうちに処理した」

という張良には、

先を読む力と成し遂げる胆力が、

あったからでしょうね。


張良は、

国士無双(他に比類ない人物)と呼ばれた韓信

自らの評判をわざと落として粛清を免れた蕭何とともに、

漢の三傑の一人。


祖国・韓を滅ぼした秦に、

強い恨みを抱いた張良は、

始皇帝暗殺を試みますが失敗し、

逃亡生活の中で劉邦に出会います。


そして軍師として仕え、

鴻門の会では、

項羽による劉邦暗殺計画を察知し、

機転で回避させます。


楚漢戦争では、

劉邦に戦略を授け、

項羽との戦いを勝利に導きます。


張良が類まれなる軍師であれば、

蕭何劉邦の陣営で糧食や兵站を管理し、

軍を支えた実務分野の重鎮。


咸陽入城の際、

他の者が財宝に群がる中、

蕭何は秦の律令や制度の文書を押収し、

漢王朝の基盤を築いた点が特筆すべきところ。


楚漢戦争では兵站を途絶させず、

劉邦軍を支え続けたのみならず、

韓信の才能を見抜き登用した眼力も非凡。


蕭何は「戦う力」よりも「支える力」で、

劉邦を皇帝に導いた人物でした。


支えるという点では、

張良も同じでしょう。


張良が劉邦に的確な方向を指し示し、

蕭何がそれを実務面で支えた、と。


それに対し、

韓信は、

「戦う力」で大いに貢献しました。


若い頃は貧しく、

放浪生活を送り、

周囲から見下されていました。


最初は項羽に仕えますが、

才能を認められず、

劉邦の陣営へ行きます。


蕭何の強い推薦で、

大将軍に抜擢されてからは、

魏・趙・代などを次々と平定。


趙との戦いでは、

「背水の陣」を敷き、

大軍を破ります。


そして燕や斉を降伏させ、

劉邦の天下統一を決定づけました。


連戦連勝で負け知らずだった項羽は、

まさに自分の部下に、

自分以上の軍事の天才がいることを、

見抜けなかったのです。


人は誰でも、

自分を受け入れてくれる人のところに、

行きたがります。


智慧も武力も凡庸で、

金を払わずツケで酒を飲み、

年の瀬にはそのたまった飲み代も踏み倒すという、

一介のチンピラに過ぎなかった劉邦が、

次々と才ある人を惹きつけて、

紆余曲折はありながらも、

始皇帝が成しえなかった、

中華統一後の帝国の繁栄の、

まさにその礎を築くことになるとは、

当の劉邦自身が、

思ってもみなかったことでしょう。


そもそも彼には高邁な理想などなく、

酒好き女好きのただの無頼漢、

アウトローだったのですからね。


ただ、妙に顔が広く、

オープンマインドであったところが、

彼の最大の特徴でしょう。


高邁な理想がないということは、

こだわりがないことにもつながります。


一方の項羽はというと、

アレキサンダー大王に似て
いて、

20代で秦を滅ぼす決定的な戦い(鉅鹿の戦い)を指揮し、

中国全土を震撼させました。


また彼は「羽之神勇、万古無二」と称され、

敵味方から覇王と呼ばれるほどの存在感を持ちました。


しかし項羽の西楚覇王政権は、

わずか4年で崩壊しました。


また、項羽は、

功臣の論功行賞を恣意的に行い、

諸侯の離反を招きました。


アレキサンダー大王も20代前半で東方遠征を開始し、

ギリシャからインドに至る大帝国を築きました。


また、自ら最前線に立ち、

兵士と共に戦う姿勢で絶大な忠誠を得たように、

戦場での個人的勇猛さとカリスマ性が共通しています。


アレキサンダーの帝国も、

彼の死後すぐに分裂し、

持続的な統治には至りませんでした。


結論付けると、

この二人の共通点は、

戦場での個人的勇猛さとカリスマ性はあるものの、

人材運用や制度設計の不備が致命的な弱点でした。


項羽は、

個人的能力の高さがアダとなって、

自惚れと自尊心が強く、

人を見る目を養うことができなかったのです。


その点劉邦は、

項羽のような名門の出自ではなく、

名前すらないような身分の出で、

自分が優れているなどとは微塵も思っておらず、

生き抜くために他者とのかかわりが避けられず、

人を見る目を養うことができたのでしょうね。


僕はここに、

人生の機微と、

人間の面白さ、

奥深さを感じるのです。


だから中国史からは、

目が離せないのですね。


韓信の話に戻ると、

劉邦の中華統一後は、

その功績により、

斉王・楚王に封じられますが、

後に淮陰侯へ格下げされ、

さらに謀反の疑いで捕らえられ、

紀元前196年に処刑されました。


国士無双と呼ばれた韓信も、

戦なき世においては、

無用とされたのみならず、

漢帝国の中央集権化の途上においては、

邪魔者とされたのです。



諸々の事象は、

常に変化の中にあり、

時の流れを、

止めることはできません。


経済をはじめとした、

様々な力学の中にあり、

IMG_0885

IMG_0886

IMG_0887

大切な場所も、

IMG_0888

失われていくこともあったりします。


この世の無常を、

IMG_0899

強く感じている僕ではありますが、

同時に、

変化の中にあっても、

不変なるものがあるのも事実。


そんな、

この世の、

無常のむさしさを、

超えていく道の在り処を、

いずれ機が熟したならば、

書き記してみたいと、

思っています。





ブログランキング・にほんブログ村へ


宇宙時代を迎える前に



先週は、

急に寒くなった日もあり、

体調を崩している人も、

多いかもしれません。


僕も、

このところの気温の変化で、

微妙な影響を受けていますが、

このような時こそ、

内省の機会。


ここ数年の恒例行事として、

AさんとIさんと僕の3人会が、

年3回のペースで、

時期も、

冬春夏に行われます。


以前は10時間、

時に12時間以上にも、

なることもありましたが、

この頃は8時間を基本にしています。


Aさんは、

リタイア後も、

年末旅行のルーティンを大切にしており、

これはとても良いことだと思います。


年末というのは、

一年を締めくくる時期でもあり、

新年を迎えるにあたり、

その年を振り返る、

よすがにもなるからです。


冬の3人会は、

12月中旬過ぎか、

年明けの正月になることが多く、

次回の3人会も、

Iさんの都合に合わせて、

来年の1月3日か4日を、

予定しています。


まだ現役会社員であるIさんの、

休める日は限られており、

すでにリタイアしているAさんや僕よりも、

どうしても体力的負担が大きくなりますからね。


僕はこの冬の3人会で、

その年の方針と言いますか、

方向性を探ることが、

結果としてよくあります。


まあこれは天上界、

あるいは守護霊団や、

ハイヤーセルフからの、

ギフトでもありますね。


さて、

来年からは、

世界の様相が、

さらに変わっていくことが、

予定されています。


風の時代になり、

隠されていたものが、

より明らかにされます。


そして、

やがては、

a majestic unicorn g

オープンコンタクトへと向かっていきますが、

それはおそらく、

2030年代になってからのことだと思います。


地球そのものが、

宇宙に向かって、

開かれていく感じですね。


もはや宗教団体は、

IMG_0908

IMG_0911

無用の長物になりますし、

医療の常識も、

IMG_0909

IMG_0910

変わっていくでしょう。


僕も内省に拍車がかかり、

過去の歩みを再確認していますが、

統一教会、

そして幸福の科学という、

タイプは違えど、

二つのカルト教団との、

関わりを経て、

分離と統合の意味を、

理解することができました。


自ら体験し、

掴み取るという、

愚人特有の歩みではありますが、

体験したからこそ、

実感が伴った学びとなっています。





多くの子女がいながら分断しているメシア家庭。

その家庭を理想とし、

歩んだ二十代の僕。


そしてまた、

その後入った幸福の科学も、

教祖の死後の分断の有様は、

誰の目にも明らかなところ。


こちらの教祖家庭もバラバラとなり、

まさに、

分離と統合を学ぶ、

生きた教材ともなっています。


2022年から2025年までの4年間は、

僕にとっても、

大きな転換点でした。


これからの10年、

IMG_0930

そして、

IMG_0922

その先の10年を思うと、

どうしても、

IMG_0926

IMG_0928

IMG_0929

空を見上げる気持ちが、

強くなります。


IMG_0764

IMG_0769

IMG_0771


年末に向かい、

世間は慌ただしくなっていきますが、

僕は内省を深めることに注力し、

次の3人会が、

さらなる気づきの場となるような日々を、

過ごしていきたいと、

思っています。





ブログランキング・にほんブログ村へ


皆さんはどうお考えになりますか



昨日は、

AさんとIさんが、

我が家に来てくれて、

恒例の3人会を実施。


13時から話し始めて、

22時過ぎまで、

話し込んだのですが、

今回も、

話題は、

多岐にわたりました。


その中で、

日航機墜落事故の話も出て、

Aさんからは、

プラザ合意のことも、

聞くことができました。


今朝は、

自治会館の清掃があり、

その後帰宅してすぐ、

また、

いろいろと、

僕なりに調べたのですが、

なぞは、

深まるばかり。


それでも、

風の時代になってから、

IMG_8350

土の時代の出来事が、

再検証されて、

浮き彫りにされているのを感じます。


皆様は、

どう思われますか。


ボイスレコーダー極秘開示の動画には、

疑問符が残る部分が多々あり、

例えば赤い文字の部分が本当なのかは、

僕には、

検証のしようがありません。


その点、

その下の四つの動画は、

遺族を、

あの事故で失くされた小田さんが、

執念で追及した内容ですし、

頷ける部分が多々あります。


当時の内閣総理大臣は、

勲章も数多くもらった、

長生きした人でしたね。



























陰謀論に偏りすぎじゃね、

と思われる方もいるでしょうから、

元海上自衛隊幹部の解説も、

張り付けることにします。






専門的な説明なので、そうなのかな、とも思うのですが、

この問題の本質は、そこじゃないんだよね、と思うのですが。


ボイスレコーダーの全記録を公開すればよいだけの話。

開示請求は、最高裁が却下していますから、

ずっと疑惑を持たれるわけです。


前記事でも言及したとおり、

修理ミスをした人に対する事情聴取すらできなかったのも、おかしな話。


また、横田基地着陸のための飛行経路を取っていた当該機が、

なぜ急に針路を北のほうに変えたのか


といった疑問が残るばかり。


あの飛行経路を見る限り、

制御不能に陥っていたとは思えないのです。


横田基地が、

着陸許可を出していたのは事実ですし、

当該機も、

着陸態勢に入っていたようにも見えます。


そのあとの飛行の不自然さを思うと、

不思議でなりません。


CA凛子さんの動画については、

うさん臭さが否めないので、

以下の動画が、

理解の参考になるかもしれません。




























ほかにも疑問はいろいろありますが、

長くなるので、

この辺にしておきます。


ということで、

40年前のこの事故について、

僕なりに考察してみましたが、

次の動画を最後にして、






この件は終了とします。







ブログランキング・にほんブログ村へ 


日本神道霊域から妖怪界隈へ



同じ日に、

日本神道の霊域から、

IMG_9441

妖怪界隈へ行くこととなった僕は、

IMG_9419

風の時代の風通しのよさを感じていました。


出雲大社に行った日に、

IMG_9421

IMG_9422

妖怪神社にも行った、と。


でも、

これこそが、

風の時代。


この地上世界だけでなく、

霊界も、

実は、

風通しがよくなっています。


IMG_9424

水木夫妻の銅像。


水木しげるロード沿いには、

IMG_9427

様々な妖怪のオブジェがありました。


妖怪界隈をそぞろ歩き。 

IMG_9433

IMG_9444

おばけにゃ学校も、試験もなんにもない、と。


IMG_9437

一反木綿に似た雲も、

IMG_9452

見えました。




ブログランキング・にほんブログ村へ


最新記事
アーカイブ
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ