昨日は久しぶりに、川口に住む友人と池袋で落ち合い、飲みました。
一件目は焼肉屋で、二件目はベトナム料理の店でした。
池袋へと向かう東武東上線の車内で、僕はかつてマンションで一人暮らしをしていたときのことを思いだしていました。
当時僕はカルト宗教に属していて、そちらへの出費が多かったのですが、同時にマンションのローンの繰り上げ返済も考えており、かなりの節約生活をしていました。
当時の僕は、財布の中には現金は3000円以上入れないと決めていました。通常は、3000円もあれば十分だったのです。
24時間勤務を終え、朝、仕事明けにリンガーハットで、チャンポンを食べながらビールを飲んでも、1000円でおつりが来ました。だから財布の中の3000円は、僕にとっては十分な金額でした。
もちろん毎回リンガーハットに寄るわけではありません。まっすぐ帰ることのほうが多かったのですが、24時間勤務明けの解放感から、やよい軒やサブウェイ、松屋などで朝食を摂ることもよくありました。
人と飲みに行くときは、1万円札を持っていくようにはしていましたが、それで足りなくなることはありませんでした。
以前テレビで蛭子さんが言った、財布の中にないと不安な金額が数十万円だったことにびっくりしましたが、安心する金額というのは、人それぞれなのでしょう。
財布と同様に、安心する預貯金の額というのも、人それぞれなのだと思います。
月10万円ほどでやりくりするスキルがあれば、預貯金はそれほど多くなくても不安にはならないでしょう。
一方、自炊もできず、外食に頼ったり、家の中のちょっとしたトラブルに対応する力がなければ、預貯金が多くなければ不安になるでしょう。
外部依存を減らし、可能な限り自分の力で対応できるようになることが、誰においても、今後求められるスキルなのではないでしょうか。
一件目は焼肉屋で、二件目はベトナム料理の店でした。
池袋へと向かう東武東上線の車内で、僕はかつてマンションで一人暮らしをしていたときのことを思いだしていました。
当時僕はカルト宗教に属していて、そちらへの出費が多かったのですが、同時にマンションのローンの繰り上げ返済も考えており、かなりの節約生活をしていました。
当時の僕は、財布の中には現金は3000円以上入れないと決めていました。通常は、3000円もあれば十分だったのです。
24時間勤務を終え、朝、仕事明けにリンガーハットで、チャンポンを食べながらビールを飲んでも、1000円でおつりが来ました。だから財布の中の3000円は、僕にとっては十分な金額でした。
もちろん毎回リンガーハットに寄るわけではありません。まっすぐ帰ることのほうが多かったのですが、24時間勤務明けの解放感から、やよい軒やサブウェイ、松屋などで朝食を摂ることもよくありました。
人と飲みに行くときは、1万円札を持っていくようにはしていましたが、それで足りなくなることはありませんでした。
以前テレビで蛭子さんが言った、財布の中にないと不安な金額が数十万円だったことにびっくりしましたが、安心する金額というのは、人それぞれなのでしょう。
財布と同様に、安心する預貯金の額というのも、人それぞれなのだと思います。
月10万円ほどでやりくりするスキルがあれば、預貯金はそれほど多くなくても不安にはならないでしょう。
一方、自炊もできず、外食に頼ったり、家の中のちょっとしたトラブルに対応する力がなければ、預貯金が多くなければ不安になるでしょう。
外部依存を減らし、可能な限り自分の力で対応できるようになることが、誰においても、今後求められるスキルなのではないでしょうか。

