介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

猫ちゃん

24時間戦えますか時代を通過して思うこと



24時間戦えますか、

というCMが、

テレビで流されていたころ、

人生に疲れ果て、

あきれ果ててもいた僕は、

自分が、

砂漠の中に、

取り残されたような、

気持でもありました。


オウム真理教に流れた若者の多くが、

エコノミックアニマルと、

揶揄される生き方に馴染めず、

お金では得られない、

もっと崇高なものを求めて、

カルト宗教へと走りました。


あるいはまた、

ダメ連のように、

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自分なりの生き方を模索する若者たちも、

共感の場を求めて集い、

語り合ったりしていました。


コンプライアンスも、

へったくれもなく、

企業は利潤の追求に邁進。


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僕は苦しくなれば逃げ出して、

屍にならずに済みましたが、

まじめで融通の利かない人ほど、

過労死へと、

追い込まれたりもしていました。


そんな労働の日々は遠くになり、

今は、

年金暮らし。


親の世代と比べれば、

見る影もないほどに、

削られているとはいえ、

この不労所得の恵みは、

味わい尽くしたいと思っています。


味わい尽くすと言っても、

ごく平均的な高齢単身者の生活内訳は、

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だいたいこんなもの。


僕などは、

もっと少ないお金で暮らしていますが、

お金を使うところは旅行のみなので、

何とかなっています。



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成田山新勝寺は、

関東では明治神宮や川崎大師と並ぶ、

初詣のメッカ。



あんな人込みを歩く気は毛頭ない僕は、

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平日のすいている日にしか来ません。


平日の昼間に、

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ぶらぶらできる特権こそ、


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リタイア生活の醍醐味。


猫ちゃんも、

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見かけましたよ。


仏教図書館は、

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お休みでした。


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電車道。


こちらの猫ちゃんも、

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ごきげんよう。


越谷レイクタウンに立ち寄ってから、

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帰るつもりでしたが、

なんか歩き疲れていたので、

そのまま帰宅しました。




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逃げた先にも必ず苦労があるって言うけれど



僕は仕事がつらくなると、

逃げてきた人間なので、

逃げることに対する、

偏見はありません。


今がつらい人への、

僕からのアドバイスは、

逃げよ逃げよ、です。


逃げた先にも苦労があるよって、

言う人もいますが、

そんなのケースバイケースだし、

逃げた先にパラダイスがあった、

僕の例もありますからね。


ただ、

もう少し言うと、

逃げた先にも苦労があるのもまた、

真実なんです。


どういうことかというと、

それを信じて、

そう思っている人にとってはという意味。


本人がそう思っているんですからそうなるよね、

という意味においては真実で、

その人も嘘を言っているわけではないんです。


まあ、

こういう話をすると、

際限もなく長くなるのでこの辺にして、

千葉旅行の続きです。


千葉モノレールは、

路線がシンプルなので、

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全区間を乗るのは簡単です。


ということで、

県庁前駅へ。


千葉駅で乗り換えたときに、

ものすごくはしゃいでいた、

欧米人のカップルがいたのですが、

県庁前駅で降りたときにも、

テンションが高くて、

北欧の人だと思うのですが、

二十代のカップルで、

女性のほうがものすごく、

千葉モノレールを気に入ったみたいで、

喜びの波動がすごくて、

僕もうれしくなりました。


で、

県庁前駅から、

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亥鼻公園へ。


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千葉城はすでに閉まっていましたが、


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猫ちゃんはリラックス。


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亥鼻公園を後にして、


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歩みを進めます。


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県庁前駅の、


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反対側にある公園で、


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しばしの休憩。


日が暮れる前に、

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予約してあるホテルへと向かいました。



今苦しい人は、

逃げてもいいんだよ、

いちばん大事なのは、

自分だからね。






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体温を超す気温の中で



南海高野線の木津川駅にも似た多摩湖駅に、

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着いたときの気温は38度。


同じ時刻に、

浜松市の佐久間で、40.1度。


その後、

14時を過ぎてから、

桑名市で40.6度、

美濃市で40.1度、

多治見市で40.0度。


いやあ、

関東も暑いが、

東海地方も暑い、と



多摩湖に行くつもりはなかったのですよ。


だけどおととい、

ずっと家にいたら、

冷房の中でずっといるのも、

これまた体調にいまいちなので、

ふいに思いついて、

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昼頃に電車に乗ったというわけ。


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西武球場前駅経由で、


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多摩湖駅へ。


駅前で、

何かの撮影をやっていましたが、

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僕は湖のほうへ。


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炎天下の中、

走っている爺さんがいたんだけど、

大丈夫かなあと思いましたよ。


体温越えの暑さの中、

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しばらくは湖を見ていたのですが、

なかなかに厳しい暑さ。


でも、

ずっと家にいるよりも、

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暑くても外に出たほうがいいよね。


寒いのも苦手だけど、

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暑すぎるのもつらいにゃん、と、

猫ちゃんも言っています。



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再びレオライナーに乗って、


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遊園地前を通り、


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球場前駅へ。


暑さ寒さも彼岸までと言いますから、

あと2カ月、

何とか乗り切っていきましょう。









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死という最終地点に向かう道の途中



これは個人差があることかとは思いますが、

65歳を過ぎてから、

いろいろなところで、

体力の限界を感じます。


一度体調を崩すと、

戻るのに時間がかかるのも、

50代のころに比べたら顕著。


これに対応するには、

知恵を使うしかありません。


旅行後の体調不良が長引いていますが、

これを機に、

年齢に合わせた旅行の在り方を再考。


さて、南鹿児島駅近くで、

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しばらくチンチン電車を見ていました。


あと、

他にない、

鹿児島市電の優れたところも、

見つけました。


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それは芝の状態。

路面電車の芝の綺麗さは、

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特筆すべきものがあります。


そして午後の遅い時間になって、

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再び桜島へ。


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足湯が目当てでした。


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足湯と猫ちゃん。


猫も、

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温かい場所を知っています。


この日は少し風が冷たいくらいだったので、

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足湯がありがたい。


お見苦しい姿を、

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失礼します。

40分くらい、

入っていたんじゃないかなあ。


この足湯、

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結構長いのですよ。


海を見ながらだったので、

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時間を忘れて入っていました。


そして、

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近くの神社にも。


過ぎていく一日が、

死という最終地点に向かう、

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道の途中のようにも感じました。






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突然の体調不良でも自分のペースで生きられる幸せ



66歳になる今日まで、

大きな病気もなく過ごせたのですから、

基本的には、

健康な部類に入るのかもしれませんが、

時折、

体調不良に見舞われます。


それは主に、

心臓のあたりが、

苦しくなるのが多いです。


実は、

11月14日の県民の日にも、

そのような症状に見舞われました。


以前は、

県民の日には、

早朝に家を出た僕ですが、

今では、

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ゆっくりと動き出します。


まずは朝霞へ。


朝霞市民図書館の前も、

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紅葉が。


散策を続け、

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出雲大社埼玉分院へ。


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今年6月には、

本家本元の、

島根県の出雲大社に行きましたが、

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今回は埼玉分院へ。


その後、

朝霞台へ。


そして、

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黒目川へ。


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わが青春の黒目川。


ちょうど東上線も、

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走っていたのでパチリ。


その後、

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玉淀へ。


川原を見たりして、

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散策。


何やら廃墟のような、

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医院も。

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医院の前には、

猫ちゃんが、

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いました。


猫ちゃんは、

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リラックスの達人。

見習いたいです。


寄居駅では、

偶然ですが、

SLも、

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見ることができました。


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実はこの日、

朝霞台あたりで、

心臓が苦しくなり、

ゆっくりとしか歩けなくなって、

当初の予定を変更。


予定は、

変更するためにある、

とは、

僕の弁。


体調次第で、

フレキシブルな人生。


翌15日は、

一日中家で、

ごろごろしていました。


これが、僕のペース。


そうやって体力を回復させると、

また動きたくなってきます。


それで、

いいのです。


そして昨日は、

入間市へ、

実母の墓参りに行ってきました。


50年前の昨日、

母は、

51歳で、

亡くなりました。


僕はと言えば、

母よりも、

15年も多く生きて、

今があります。


ゆっくりと、

僕なりの速度で、

人生を歩んでいます。


あと何年生きられるかわかりませんが、

自分のペースで生きられる幸せを、

嚙み締めている、

僕なのでした。




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一人っ子の場合の介護とまだ早かった曼殊沙華



前記事で、

田舎の親がなくなり、

帰る故郷もなく、

都会をさすらううちに、

シニア世代になっていく人たちの、

話をしたのですが、

実家に帰って、

親と暮らすようになる人たちの中にも、

介護や親の世話といった問題が、

浮上してくる場合もあります。


妻も兄弟もいない単身者の場合、

介護になると、

一人で担わねばなりません。


もちろん、介護サービスを受けたりして、

助けてはもらうのですが、

介護度が重くなってくると、

僕のように、

介護離職ということも、

あり得ます。


僕は、56歳の終わり、

57になるあたりでの、

介護離職でしたが、

もっと若い年齢で、

親の介護が必要になる場合もあります。



以下はTHE GOLD ONLINEからの一部抜粋

佐藤さん(40歳・仮名)は、大学卒業後、エンジニアとして6年間勤務していました。しかし過労で倒れ、やむなく退職。その後1年間の休養を経て社会復帰したものの、どの職場も長く続かず、4年前に実家に戻りました。現在は司法書士事務所で事務員として働いており、月の手取りは約17万円。都心まで電車で1時間ほどの首都圏近郊、築20年の2LDK賃貸(家賃11万円)に、両親と3人で暮らしています。「父も母も昔は自営業で、年金保険料を十分に払っていなかった時期があったようです。2人合わせても月10万円あるかないかくらい。だから、私の収入がなかったら生活が難しいんです」佐藤さん一家の収入は3人合わせて約30万円弱。そこから家賃11万円、水道光熱費3万円、食費・日用品5万円を差し引くと、残るのは10万円程度。医療費や突発的な出費があれば、貯金はおろか、赤字になることも珍しくないといいます。「一人っ子ですし、親戚ともほとんど連絡を取っていません。何かあったら、私が全部対応するしかない。老人ホームに入れる余裕なんてないので、最終的には私が面倒を見るつもりです」


うーん、 この人の場合は、

まだ親が介護状態ではないものの、

先行きを考えると不安だ、

という思いは、わかります。


僕がラッキーだったのは、

父の年金が、

それなりにあったから。


少なくとも、

僕の稼ぎを、

注入する必要がなかったのが、

大きいかな、と。


一昨日は、

巾着田に、

曼殊沙華を見に行ったのですが、

まだ、

満開には程遠かったです。


歩く道すがら、

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きれいな花を写真に。


猫ちゃんも、

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リラックス。


外国人の女性が、

寂しく咲いている曼殊沙華を写真に撮っていて、

その後木橋を渡り、

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また帰ってきたところで、

英語で話しかけてみました。

この花は英語でなんて言うのですか、と。

リリー、という言葉が返ってきました。

なるほど、百合か、と僕は思い、

日本語では、

曼殊沙華というんですよと言ってから、

しばらく立ち話をしました。


彼女は大学を出たばかりで、

まだ働いてはおらず、

スイスから来て、

3カ月日本を旅するのだとか。


8月に来たらしく、

明日は広島に行くと言っていました。


だったらその前に、

川越に行くといいですよと、アドバイス。


なんやかんやと、

いろんなことを話したのですが、

英語を使うのはかなり久しぶりでした。


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その後またブラ歩きをして、

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カフェで早めのランチ。

ミントティーも、

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なかなかの味わい。

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曼殊沙華は、

まだ咲き誇るには間がありそうでしたが、

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コスモスとか、

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ほかの花がきれいで、

うれしかったです。





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夕暮れの郷愁と猫



連日、体温を超す気温の日々が続いています。

スマホで、自分の住む町の気温を見るのですが、

午後2時を過ぎたころには、

37度か38度になるのがデフォルト化。


犬よりは暑さに強いとされる猫も、

だいぶ、ばてている様子。

あ、野良猫の話ですけどね。


沖縄旅行でも、

いろいろな場所で、

猫に出会いました。


その全部を紹介することはできませんが、

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壺川駅から橋を渡った先にある公園の、

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川沿いで見た猫。


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川沿いを吹き抜ける風と猫。


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その場所からあまり動かない猫。


やがて、

自転車に乗ったおばさんが来て、

猫に餌と水をあげていました。 


静かな夕方を、

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風に吹かれながら、

過ごしました。




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青空と痛み

どこに行ってもよかったのですが、サイコロを振って、行き先を決めました。

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サムライブルーのこのJALで旅立ちました

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初日の宿は旭橋駅から歩いて3分ほどの距離にあるホテル

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首里城公園散策後に一休みした場所

オリオンビールのつまみに、お姉さんがミミガーを出してくれました。

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味のある石畳

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猫ちゃんもリラックス

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安里駅近くの宿 

こんな宿なら、安く泊まれます。一人旅には打ってつけ。

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こんな路地を歩き回って

上は栄町市場街ですが、牧志公設市場街とはまた違った趣があります。

その後、市場街とは対照的な、壺屋やちむん通りなども眺め歩きしながら、ふらりと寄った店で、マンゴーかき氷に出合いました。


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100パーセントまじりっけなしのマンゴーかき氷

凍らせたマンゴーをそのままかき氷にしているそうで、これは本当においしかったです。滞在中、3回も通いました。

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波之上宮の上の空

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那覇の街の、また、別の空

実は、今回の旅では、空の写真をたくさん撮りました。まあ、空を見に行くのが、この旅の半分の目的でしたからね。

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那覇滞在3日目に行った瀬長島

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海沿いの道を歩く

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やっぱり海でしょう

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海風テラス

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でも、ハブには注意しないとね

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具志営業所発の那覇バス内

瀬長島には、那覇バスを利用して行ったのですが、最寄りの停留所が具志営業所で、そこから歩いてかなりの距離がありました。

で、帰りも、その具志営業所から乗ったため、まだ、乗客は僕一人、街中を通るにつれ、乗客がぼちぼちと乗ってきました。


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世界遺産の識名園にも、那覇バスで行きました

那覇滞在4日目は、疲れが出て動く気になれず、前日行った瀬長島にあるホテルの温泉に行きました。このときは、赤嶺駅から送迎バスに乗せてもらいました。

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空と海を見ながら何も考えない脱力の時間でした

6月3日の初日こそ、雨に降られましたが、翌日から6月7日の帰りの日まで、ずっと晴天続きでした。

まあ、僕は晴れ男ですからね、だいたいどこに行っても晴れます。

これまで沖縄に行ったときは、いつもレンタカーを借りて動き回っていましたが、那覇にしっかり滞在して、ゆいレールやバスを使って、自分の足で歩きまわるのは、今回が初めてでした。

青空を見ていると、死んだ父と母の姿が思いだされ、切ないような痛みを感じましたが、まだ僕自身の人生は続くので、ここで気持ちを一段階切り上げて、これからの人生を生きていこうと思っています。

なんくるないさぁ。


神社に猫2匹

神社をはじめとするパワースポットは、非日常の入り口です。

日々の暮らしに疲れたら、ちょっと視点をずらしましょう。

東京の疲れたサラリーマンやOLさんが、屋久島に行ったりします。癒されたいのです。まあ、屋久島に行くには、時間もお金もそれなりにかかりますから、いちばん手頃に行けるのは、神社です。

神社はどの町にも村にもあるので、ありがたい話です。僕も、わが町の神社に行ってきました。猫が2匹いました。
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こちらが、最初に出会った猫です。気持ちよさそうに寝ています。

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こちらが、次に出会った猫です。あまりにも木の幹と溶け込んでいるため、すぐには気づきませんでした。

猫は、マイペースで生きていますね。僕も、そうありたいものです。

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