思いがけず遭遇した美というモノは、インパクトがあります。
まさに土曜日に見た、古い公団住宅沿いにある桜道は、そうでした。
別に名所でもなく、何の変哲もない場所。
で、桜の木の下で、やはり飲み食いをしている家族やグループ、だべり合っている若者たちなど、それぞれにぎやかに過ごしていたのですが、勿論エチケットとして、そうした人たちを写真に撮ることははばかられ、やり過ごしたのですが、そうした喧騒とは別に、一人で、桜の木の下で本を読んでいる婦人だけは、どうしても、記憶に残しておきたかったのです。
それで、少し離れたところから、桜の木を撮るふりをして、パチリ、と。
家族連れや、仲間たちとわいわい飲み食いしている集団が多い中で、一人で、ああして本を広げて読むということは、なかなかできることではありません。
できることではないが、なんかうらやましいというか、その自由さがいいなあと言うか、とにかく好感を持ちました。
ということで、その写真を再びアップ。

で、その流れで、人の暮らしというモノを改めて、考えてみました。
どうしても、旅行とか、レジャーと言うと、少し大げさになりますが、生活の足もとに、暮らしの快適さのヒントがあるのではないか、と。
ふと、その女性を見て、思いました。
まあ、顔をのぞき込んだり、横顔さえ見る勇気はありませんでしたが、遠くから見ていても、心が和みましたね。
横顔と言えば、とても素敵な曲があるので紹介します。
ター坊と呼ばれていた大貫妙子も、もう65歳。
シュガーベイブ時代からだと、かなりの音楽キャリアです。
何かの雑誌で知ったのですが、今は葉山に住んでいるとのこと。
僕も、二十代の頃に葉山の友人宅に居候した経験があり、とてもいいところです。海も近いし。
ああしたところで晩年を過ごせるのならば、まだまだ良い曲が作れると思います。
まさに土曜日に見た、古い公団住宅沿いにある桜道は、そうでした。
別に名所でもなく、何の変哲もない場所。
で、桜の木の下で、やはり飲み食いをしている家族やグループ、だべり合っている若者たちなど、それぞれにぎやかに過ごしていたのですが、勿論エチケットとして、そうした人たちを写真に撮ることははばかられ、やり過ごしたのですが、そうした喧騒とは別に、一人で、桜の木の下で本を読んでいる婦人だけは、どうしても、記憶に残しておきたかったのです。
それで、少し離れたところから、桜の木を撮るふりをして、パチリ、と。
家族連れや、仲間たちとわいわい飲み食いしている集団が多い中で、一人で、ああして本を広げて読むということは、なかなかできることではありません。
できることではないが、なんかうらやましいというか、その自由さがいいなあと言うか、とにかく好感を持ちました。
ということで、その写真を再びアップ。

で、その流れで、人の暮らしというモノを改めて、考えてみました。
どうしても、旅行とか、レジャーと言うと、少し大げさになりますが、生活の足もとに、暮らしの快適さのヒントがあるのではないか、と。
ふと、その女性を見て、思いました。
まあ、顔をのぞき込んだり、横顔さえ見る勇気はありませんでしたが、遠くから見ていても、心が和みましたね。
横顔と言えば、とても素敵な曲があるので紹介します。
ター坊と呼ばれていた大貫妙子も、もう65歳。
シュガーベイブ時代からだと、かなりの音楽キャリアです。
何かの雑誌で知ったのですが、今は葉山に住んでいるとのこと。
僕も、二十代の頃に葉山の友人宅に居候した経験があり、とてもいいところです。海も近いし。
ああしたところで晩年を過ごせるのならば、まだまだ良い曲が作れると思います。













