介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

山下達郎

函館旅行でかかったお金



函館には大宮から新幹線で行ったのですが、

行きは4時間弱かかりました。


これは、

盛岡から先が、

各駅のようになったため。


帰りの新幹線は3時間半くらい。


新函館北斗を出ると、

新青森、盛岡、仙台、大宮と、

これは速かったですね。


二泊三日だったので、

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同じホテルに連泊。


では、まず交通費から。

新幹線の往復が、28220円。

行きが25%offで16930円。

帰りが半額で11290円。


宿泊代(二泊分)15183円。

半端な数字は、

楽天トラベルで申し込んだからかも。


飲食代が、26005円。


それ以外は、

路面電車一日券(600円×2)1200円。

ロープウェイ代1800円。

船代1480円。


で、整理すると、

交通費は、新幹線往復28280円。

最寄駅から大宮までの往復と、

新函館北斗から函館、

および、函館から大沼公園、

大沼公園から新函館北斗までは、

概算で2500円くらい。


ということで、

交通費の合計は、30780円。

宿泊代15183円。

飲食代26005円。

路面電車とロープウェイ代と船代の合計が4480円。
 

これを全部足すと、76448円でした。


まあ、ざっくり、76000円ということで。

皆様の旅行の、参考になれば幸いです。





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本当は未来も過去もない



会津藩の要請により発足した新選組の、

主な任務は、

京都における反幕府勢力の取り締まりでした。


その新撰組最後の地が、

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函館にあります。


路面電車の終点、

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函館どっく前駅のすぐそば。


今は、

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公園になっています。


土方歳三は、

新政府軍に囲まれた弁天岬台場に、

救援に行く途中で、

銃弾に倒れました。


この台場を死守していたのが、

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最後の新撰組隊員たちでした。


その時から、

百年以上が過ぎ、

世は、

日々、

移ろいゆきます。


本当のことを言えば、

実は、

未来も、

過去も、

ありません。


あるのは、

ただ、

」、

だけ。


未来は想像の中にしかなく、

過去は追憶の中にしかありません。


その理由は至極単純で、

未来も過去も、

頭の中にしかないから。


頭の中で何を考えるのも自由ですが、

生きる現実は、今、だけ。


天国も地獄も、

死んでから行くものでは、

ないのです。


今、天国的に生きている人が、

死んだ後も、

天国的な世界に行くだけのこと。


心が地獄を向いているのに、

洗礼を受けたからと言って、

天国の門が開くわけでもなく、

信じるだけで救われるほど、

虫のいい話ではないのです。


この点において、

キリスト教は欺瞞があり、

無知でもあります。


ただ、宗教にも良いところがあって、

キリスト教にせよ、

ほかの宗教にせよ、

それがよすがとなって、

前向きな心持になれるのならばよいのではないか、と。


で、またこんな話をしていると、

旅行の続きの話ができなくなるので、

この辺にして、

函館旅行の最終日は、

大沼公園に行きました。

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いくつかの小径を歩いたり、

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船に乗ったりもしました。


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船から見る北海道駒ケ岳。


大沼公園から新函館北斗に行き、

新幹線で帰宅しました。



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函館で食べたものいろいろ



若いころに転職を繰り返していた僕にとって、

仕事はどこも長く続くものではなく、

それでも生きていくために働いていた職場で、

当時は週休二日の会社も少なく、

だとしたら、

土曜日だけが楽しみで、

特に仕事を終えた土曜日は、

唯一のウキウキする時間だったことも。


それが今は、

毎日が日曜日で、

逆にあの土曜日のような、

きらめきはなく、

もちろん今のほうがはるかに幸せですが、

と、こんな話をしていると、

横道に逸れそうなので、

函館旅行の続きを。

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今回は備忘録も兼ねて、

函館で食べたものを振り返ります。


函館について早々に食べたのが、

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海鮮の三色丼。


味も期待した以上ではないばかりか、

丼が小さすぎでした。


それもあって、

前記事で紹介したカフェに行き、

薬膳ランチを食べたのですが、

その写真は再掲載はしません。


で、初日の夜に食べたのが、うに丼でした。

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ミョウバン不使用のウニは、

確かにとろけるようなおいしさでした。


レギュラーサイズで頼みましたが、

丼は小さめで、

昼に別の店で食べた海鮮三色丼と、

同じくらいの大きさでした。


翌日の朝はスタバで、

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食べました。


この日の昼は2回に分けて食べた感じで、

まずはビアホールで、

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軽く飲んで食べて、

場所を変えて、

またちょっと、

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寿司をつまむみたいな。

ウニはかなりしっかり食べたので、

活きイカを食べなくちゃねということで、

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専門店に行きました。

グラスにもイカのイラスト、お通しもイカです。

カウンターから見える生簀から、

取り上げたばかりのイカをさばいてもらいました。

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イカの透明さが新鮮さのあかし。

まだ、足も動いています。

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足はから揚げにしてもらいました。

その後場所を変えて、

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麺類を食べました。


最終日の朝は、

海鮮はもういいやということで、

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コメダ珈琲で。

ミックスサンドの腹持ちがよく、

遅い昼食は、

時間をかけて、

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ビーフシチューランチを食べました。

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自治会活動や家事をやるだけでかなりの運動になる



今日も、

朝7時過ぎから、

自治会のエリア内の、

廃品を回収してまわりました。


自治会館横に集められた廃品を、

業者に引き取ってもらい、

その売り上げが、

自治会活動に回されるのですが、

その業者が来る時間が、

まちまちだったりします。


早いときは8時、

通常は9時ごろ、

場合によっては昼近くになることも。


で、9時までのつかの間の隙間時間で、

これを書いています。


また、夏と言えば、

除草作業が加わり、

やることは多い、と。


その夏も終わったとは言え、

まだ、暑い日も多い。

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先日は、

枝切り、

除草、

家の中の掃除などなどで、

かなりの時間を費やしました。


僕は今、

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ジムにも、

行き始めましたが、

家事労働をしっかりやると、

かなりの運動になるなあと、





思っています。
 

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マイナスの経験からのほうが、多くを学ぶことができる



どんな人でも、

過去には失敗や恥ずかしい経験、

あるいは思い出したくもない苦しい経験があるものです。


そしてまた、

時に厄介なのが、

そうしたつらい体験が、

何の脈絡もなく、

突然脳裏に浮かんだっりするとき。

そんな時、

僕などは、よく、叫んだりしたものです。

勿論、それが職場や、人の前であれば、

叫ぶことはしませんが、

家にいて、誰もいないときであれば、

間違いなく、叫びます。


まあ、それは、

過電流を放出する行為に似ています。

アースに流して、忘れようとする、

あるいは、遠ざけようとする行為。

でも、それだと、

またフラッシュバックしたときに、

同様の災難に見舞われます。


で、それを解決する方法があるので、シェアします。

僕たちは、過去は変えられないと思い、

かなりの部分、過去に縛られた発想をして生きています。

ところが、過去は、変えられるのです。

しかも、自分好みに変えて、

さらには、それを、

自分を押し上げる起爆剤にもできるのです。

繰り返し記憶によみがえってくる嫌な体験があれば、

それを、まずは正面から見据えます。

逃げてもまた、どうせ記憶に登ってくるのですから、

見据えて今、何とかしてしまいましょう。

恥ずかしさ、でも、

怒り、でも、

そのときの感情を見据えます。

そして、その後、

そのとき本当はどうすべきだったのかを考えます。

もし、将来、似たような状況になったら、

今度はどうするのか、を考える
のです。

もうすでに自分は、

死ぬほど後悔していたり、

今度はあんなことはしないようにしようと、

思っているわけですから、

当然、当時よりも一段高い視点から、

その事象を眺める
ことになります。

そして、その高い視点から、

その過去の出来事を修正
します。

すると、

その嫌だった経験が教訓となり、

ありがたい経験に
変換されます。

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人間は、失敗や怒り、恥ずかしい経験など、

そうしたマイナスの経験からのほうが、

多くを学ぶことができる
からです。

さらにはそれで終わらずに、

その今まで自分を苦しめてきた嫌な経験に、

経験代という値段を付けます。

これは、自由に付けて構いません。

あの恥ずかしい経験から、

これだけのことを学んだのだから、

これには800万円の価値がある、と思えば、

気前良く、800万円の値を付けます。

すると、かなりリッチな気分になれます。

今までは、

思い出すたびに叫び声をあげるほど自分を苦しめていた過去の記憶が、

これからは、

思い出すたびに800万円の値札の付いた教訓を伴った記憶の閃光に変わるのです。

経験は宝、と言いますが、

失敗経験、恥ずかしい経験、屈辱にまみれた経験、こそが、

実は自分に気づきを与えてくれた貴重な教訓でもあった
のです。

だからこそ、

その教訓に値段をつけて、

さらにリッチな気分を味わう
のです。


最近は、僕の波動が上がったせいもあり、

過去の苦い体験の値段が、

絶賛爆上り中。

800万円の値札をつけていた体験は、

今は、8億円になっています。


つまり、

失敗の経験とは、

それほど価値があるということ。


これは、

持ち出しもなく、

タダでできることであり、

さらには、

自分の波動を上げてくれますから、

より良いことを引き寄せやすくもなります。

いいことずくめですので、

ぜひ、やってみることを、



おすすめします。




地上生活の儚さについて



親の介護が必要になり、

実家を建て直して、この6月で9年になります。

9年前はまだ正社員として働いており、

往復4時間のサラリーマン生活をしながらのダブル介護。

忙しいなどとは言っていられないほど、必死だった日々。


あれから、もう9年が経ったのかと思い、

いつしか自分も63歳。

今月の15日には、

晴れて年金も支払われる予定。


まだ、振り込みを確認していないので、

何とも言えませんが、

よくぞ年金をもらえる年まで生き延びてきたと思います。


今後、いつまで生きるのか。


一応、父の寿命を参考に、

生活設計をしていますが、

先のことはわかりません。


今は、住宅ローン完済を目標に、

日々、倹しいながらも、

その中に楽しみを見つけて生きています。

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そして思うのは、この地上生活の儚さ。


こうしてブログに書き記すことも、

一瞬にして過去のものとなり、

流れ過ぎていきます。


執着することの虚しさを、



実感する日々でもあります。



 

秋の夜長の読書の幸福



人間の幸福とは何なのかを考えるとき、

それは、一人一人の価値観にもよると思うのですが、

僕の場合であれば、

自由な時間がたっぷりあること。

目覚まし時計で叩き起こされないこと。

好きなだけ寝られること。

食べるのに困らないこと。

散歩できること。

旅行ができたらなおいい。

気兼ねなく本が読めること。

好きな音楽を聴けること。

言いたいことが言えること。

快適な住環境があること。

良い友人がいること。

なのですが、

上記は全部、満たされています。


老後資金2000万円はありませんが、

それは、世間が言っていること。

僕は、500万円もあれば十分です。


今は秋。

食べ物もおいしいし、夜も長い。

秋の夜長の読書は、また格別。

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僕の父も読書家でしたが、

いよいよ晩年になると、

本を手に取ることはなくなりました。 

つまり、本を読むことでさえ、体力が要る、と。

衰えてきたら、読書すら、できなくなるよ、と。

父も、母も、晩年は、寝てばかりでした。


この事実から学ぶとすると、

いったい自分は、あと何冊の本が読めるだろう、と。

あと、どれだけの音楽が聴けるだろう、と。

あとどれだけ、旅行ができるのだろう、と。


まあ、そんな心配は横において、

今は、存分に読書できる身を感謝して、

今日も、いずれかの本を、



読むといたしましょう。



僕がイギリスにいた時に悔しかったこと。


僕がイギリスで暮らしていたのは、バルセロナ五輪のあった1992年のこと。

当時のテレビでは、フレディ・マーキュリーが、バルセロオナアーと、歌っていました。


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で、イギリスはパブの文化が有り、僕も、いろいろな街のパブに行きましたが、日本人の僕が、ブリティッシュロックを知っているのに、奴らは、日本の音楽なんて、全然知らないというか、鼻にもひっかけない感じでした。

それが悔しくてねえ。

日本にだって、凄いミュージシャンはいるんだよ、ということで、奴らにも聴かせてやったのですよ。




うーん、まずは、CharのThrill、で、奴らの度肝を抜きましたよ。

で、日本にもこんなミュージシャンがいるのか、ということで、奴らも、僕の話を聞き始めたわけです。











と、こういうふうに畳みかけて、奴らも、日本なかなかやるじゃん、ということになったのですね。

で、イギリス人に評価が高かったのが、もんたよしのりの、ダンシングオールナイト。

この曲は、イントロが衝撃的ですからねえ。


で、当時はX JAPANもいなかったし、山崎まさよしもスピッツもいなかったので、紹介できませんでしたが、今だったら、彼らの曲も、聴かせたでしょうねえ。

他にも、いろいろな曲を、イギリス人に聴かせましたが、今では、それも、いい思い出です。



J.Y. Parkのリスペクトする桑田佳祐


僕が、日本で、抜きんでているミュージシャンは、山下達郎と桑田佳祐だと思っているのですが、どちらも夫婦でミュージシャンでもあるんですよね。

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で、今朝、何気にテレビをつけたら、J.Y.Parkが出ていて、日本だと、桑田佳祐をリスペクトしていて、チャンスがあれば共演したい、と言っていました。

僕が、桑田佳祐すげえ、と思ったのは、デビューしてから少し経った頃。

いとしのエリーとC調言葉に御用心の2曲でぶちのめされて、それ以来、聴いています。

























うーん、カラオケの18番は涙のキッスですが、いつか何処かで、も歌うことがありますねえ。

桑田佳祐は、日本においては、山下達郎と双璧をなすメロディメイカー。

まだまだ、衰えることはない、と、思っています。




ストレスと電車と飲み会


そういえば昔、コロナという車があったように記憶しています。

まあ、それはさておき、電車をはじめとした乗り物も、飲食店も、何やら、感染リスクがどうのこうの、と。

いろんな縛りのある人は、ストレスも、半端ないですよね。


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サラリーマンなんて、そんな縛りのある人の代表。

でも、電車に乗って、出勤。




うーん、僕の住む埼玉県も、感染者が増加傾向。

かといって、サラリーマンは、電車に乗らないわけにもいかず。

また、飲み屋さんも、閑古鳥が鳴いているとかいないとか。






うーん、Magic Ways は、いつ聴いても、名曲です。


 
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