介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

図書館

稼げないなら、お金を使わなければいいだけ



昨日は、お金の自由になる範囲でしか動けない、

という話をしたのですが、

稼げる人は、いっぱいお金を使えばいいし、

稼げない人は、収入の範囲で暮らすしかないという、

至極単純な話。


そして、今日のタイトルは、

僕がローコスト生活を送る動機
です。


これ以上でも、これ以下でもありません。

いたってシンプル、です。


で、ローコスト生活を有意義に送るコツを少しだけ。


図書館を使い倒せ、ということは、

これまで何度も言ってきたこと。

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ちなみに、橘玲さんの「バカと無知」は、

新刊をリクエスト予約したものなので、

一番手で、読むことができました。


だけど、本を借りるだけが能ではありませんよ。

たとえば、映画はなるべく図書館で借りてきて観る。

あるいは、テレビでやっているやつをダビングして観る。


以下は、映画「ターミネーター」内での台詞。

I prayed more in five minutes than I have my whole life.

直訳すると、

「俺は自分の一生分の人生の中で祈ったよりも多くの回数を5分間で祈ったよ」

ですが、

字幕では、以下のようになっていました。

「人生でこんなに祈ったことはなかったよ」

なるほど、制限のある中で的確に訳すとそうなるか、と。

でも、

十分それで伝わるよね、と、

英語の勉強になったりします。


洋画は楽しみつつ、

英語の勉強にもなるツール。

こんなことも、

ローコスト生活を送るなかで身に付けた知恵です。


厚生労働省が提示している貧困ラインは、

所帯人数によって違ってきますが、

僕のようなおひとり様の場合、

年間支出が124万円以下だと、

貧困ライン以下、となります。


つまり、124万円のところに、

貧困ラインという線を引いているわけ。

 
経済的には貧困ラインでも、

心まで貧しいわけではありません。


そうしたことを、

手を変え品を変え、

このブログで訴えている、

60代の僕、なのです。




時間に余裕があればお金を使わずに生きていける



昨日は、午後、

風のハリマオさんが久しぶりに我が家に来て、

夕方まで談笑。


風のハリマオさんは、クリエイター。

僕もほぼ毎日ブログをアップしているので、

一応クリエイターの端くれ。


風のハリマオさんも、日々、充実した生活をしていますが、

僕も、日々の暮らしに飽きるということはありません。


こんなお気楽生活でも、

何とか食べて行けるのはありがたいこと。


中には、

リタイアしてから資産が増える人もいる、と。


セミリタイア実践者の中には、

リタイアしてから資産が増えた、と

言う人もいます。


その理由はいくつか考えられますが、

真っ先に思い浮かぶのがストレスのない生活。


ストレスこそが、お金を使わせる元凶。

ストレスを感じているからこそ、

自分へのご褒美という名の出費が必要になるわけで、

そもそもリタイアしてストレスがなければ、

毎日が自分へのご褒美の日々。


て言うか、そんなご褒美要らなくね、

と思えるほど、自由に生きられる、と。


結局、不自由だったり、

自分の時間がなかったり、

意に沿わぬ仕事をさせられたり、

睡眠時間が足りなかったり、

自炊する気力もないほど疲れていたり、と、

つまりは、他者(大半の人の場合は会社)が、

主導権を握っているから、

そのような不如意に陥っているわけで。


これが、

リタイアして時間に余裕があれば、

ほぼほぼすべて解決。

ほぼほぼと控えめに言ったのは、

暇が苦痛な人間もいるから。


そういう人は、

そもそもが社畜向きなので、

リタイアしたいなどとは考えもしないでしょう。


で、何が言いたいのかというと、

時間に余裕があれば、

ゆっくり食事の準備ができるし、

スーパーマーケット巡りも余裕ででき、

大半の食材を底値で買うことが可能。


時間があるからこそ、

図書館で借りてきた料理本を見ながら、

料理のレパートリーを増やすことも可能。


時間の余裕があるからこそ、

世の中のお得な情報もゲットしやすくなる、と。


仕事で疲れ切っていたら、

そもそも情報をゲットしようとする、

気力すら起こりません。


事程左様に、疲労こそが大敵。


たっぷり寝て、自炊して、

図書館で借りてきた本で、

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読書して、

天気が良ければ野山に繰り出して散歩。


お金も大して使わず、

ストレスのない生活。


ストレスがなければ、

無駄遣いの必要もなく、

無理なく、

ローコスト生活が送れます。





1円を大切にする生活



昨日はペイパルから提供された、

1500円分のクーポンを使用しようと、

朝から試みたのですが、

やり方がわからず、

ペイパルに電話。


僕としては、

使い慣れている楽天市場で使用したかったのですが、

使える店が限られるということで、

Q0010とかいうサイトを紹介してもらいました。 


そんなこんなで、

朝から時間を使ってしまい、

お昼少し前に外出。

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図書館を2つ回って、

帰りにマミーマートで水の補給と買い物をして帰宅。


ライフが閉店してからは、

水をゲットする場所が、

マミーマートか生鮮トップになりました。

アルカリ水5リットルを、

週に2回ほど、いただいています。


さて、その、マミーマートで買い物をした際、

ちょうど200円を超えたので、Tカードを提出。

200円で1ポイント付きますからね。

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1ポイントは1円ですから、お金と同じ。

ウェルシアでも、

Tカードを使って買い物をしています。


ローコスト生活はスーパーマーケットの使い分け、

Tカード等、そうしたポイントカードの使い分け、

あるいはスマホアプリの使い分けが大切。


ベイシアなどでの買い物では、

アプリでポイントを貯めています。

一度ルーティン化してしまえば、

さして苦も無くできること。


Tカードやアプリでポイントを貯めつつ、

楽天カードの支払いでもポイントが貯まりますから、

ポイントをダブルで貯めるのは、ローコスト生活の基本。


一円を大切にする生活、でもあります。




ローコスト生活で得られるリターンの大きさ



ローコスト生活は良いことずくめ。

まず、低支出で暮らせるため、そんなに稼ぐ必要がない。

そんなに稼ぐ必要がなければ、あくせく働かなくてよい。 


稼ぎが少なければ、税制面で優遇される。

非課税世帯になれば、お金をもらえることさえある。

最大ネックの国民健康保険税も7割減免で済む。


稼がないことで得られる最大リターンは時間。

時間があるからこそ、

図書館をはじめとした公共サービスを使い倒すことができる。

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一方、働き過ぎの会社員は、自分の時間がない。

それでいて、累進課税で重税感が半端ない。

税金を払っている割には、

時間的余裕がないので、図書館にも行けず、

ましてや他の公共サービスを受ける暇もない。


ということで、今日も図書館や公共施設は、

ニートや生活保護受給者、

暇を持て余している高齢者などで、



にぎわっています。




年金額を1円単位まで公開します



昨日は、人生初の年金支給日でした。

喜び勇んで下ろしに行きたかったのですが、

午前も午後もアルバイト。


午前は交通誘導の警備員、

午後は、請負の検針員。 

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一日に、ふたつの貌を持つ男。


そのため、昨日は通帳を見ることはできませんでしたが、

入金額は通知が来ていますので、公開します。

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うーん、2か月でこの金額なので、月にすると5万円弱。

だから当然、アルバイトはマストのわけで。


大丈夫、娯楽は図書館など、

無料で利用できるところを使い倒していますからね。


昨日はよく働いたので、久しぶりに焼酎を飲み、

柳ジョージを聴いた、




僕なのでした。



お金を使わずに今を楽しむ



世間一般では、今は、大型連休中なのでしょうか。
 
多少の仕事はしているものの、

今は、リタイア生活を満喫している僕は、

毎日が連休中。


昨日は、青空に誘われて、町内のローズガーデンへ。

まだ、少し早く、バラは咲いていませんでした。 


二つの図書館に行った後、桜山公園へ。

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ベンチまでの道。

ベンチに腰掛けて、おにぎりを食べます。

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蝶も、飛んでいます。

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図書館で借りた本で、読書。

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この時期は、外での読書が気持ちいい。


お金を使わずに、

今を楽しむ生活が、

続いています。




孤独と貧乏は精神の足腰を強くする



僕は、天涯孤独者で、お金もあまりない、と。

カテゴリー的には弱者かと思いますが、

幸せです。


老後不安の記事をよく見かけますが、

それ、世界標準で見たらどうよ、という話。


たとえば、先日、爆撃を受けたウクライナの通りを、

老婆が泣きながら歩いている映像を見ましたが、

僕が彼女の立場だったら、同様に嘆き悲しみます。


でも、日本で不安を煽っている老後って、

全然不安じゃない老後。

生活保護という、セーフティーネットもあるし、

インフラも整っているし、

福祉もある、と。


それで不安不安て、そっちの心根のほうが不安を呼び込むよね、と。

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健康で住むところがあって、飯が食えたら、ハッピーなんです。

もうそれだけで、満たされているんです。


で、図書館に行けば本も読める、と。

古今東西の賢者が、人生について教えてくれます。

本当に、学ぶ気さえあれば、無制限で学べるんです。


自由に散歩もできるし、

爆弾を落とされることもない、と。

これで不平不満を言っていたら、

自分の精神状態を疑ったほうがいい、と。


マスコミも不安ばかり煽っていますけど、

また、商品を売るほうも不安を煽って買わせようとしますけど、

そんな、セルサイドの思惑に乗ってはいけません。


で、何が言いたいのかというと、

孤独と貧乏は、

精神の足腰を強くする、ということ。

「人間が貧乏からのがれるには、
 ふたつの方法がある。
 ひとつは、自分の富をふやすことであり、
 他のひとつは、わずかなもので満足するように
 自分を慣らすことである」

と、トルストイも言っているように、

ローコスト生活で満足できるようになれば、

幸せは、手の内にあるようなもの。


自分には何が必要なのか、

自分は、何に価値を置いて生きているのか、

それさえわかっていれば、

怖いものはないんです。


 

無料で楽しめることがいっぱい



昨日は、隣の市の図書館で、落語の独演会がありました。

先着順ということで、2月のうちに申し込んでいました。


久しぶりに、生で落語を聞きました。

三遊亭鳳志さんという人で、

2009年に、真打になっています。


コンサートにせよ、演芸にせよ、

やっぱ生で見る、聴く、臨場感は特別。

しかも、昨日は無料でしたからね。


90分ほど、生落語を堪能し、

帰りに買い物をして帰宅。


僕の買い物は、9割が食べ物。

あとの1割が、日用雑貨などの消耗品。


そして、エンタメは無料で楽しむ、と。

本当に図書館をはじめとした公共施設を、

使い倒しているなあ、と感じます。


前回無料で演芸を見たのはいつだったのか振り返ると、

川越で、とろサーモンや、exitや、はんにゃ、を見たとき。

そのときのことは、以下の記事で書いています。

 

お笑いライブを見に行ってきました


うーん、無料で楽しめるエンタメは、最高だよね、

という話でした。

ただ、大道芸などを見た時は、

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多少なりとも、集金袋の中に、

お金を入れるようにしています。

彼らはそれで、生きているのですから、ね。



 

図書館こそが最良のサブスク



サブスクは、上手に活用すれば、

生活の質の向上に役立つと思いますが、

まったく利用しない月であっても料金が発生したりと、

マイナス面も、ないとは言えません。


その点、図書館などは最良のサブスク。 

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話題の新刊は置いてあることが多いし、

なければ、リクエストをすることもできます。


僕は、合計6枚の図書カードを所有していますが、

作ろうと思えば、もう一枚作る権利があります。

しかし、現在所有の6枚のカードも、

今現在使っているのは4枚。


6枚全部を使って、

6カ所から借りていたこともありますが、

間違えやすくなるということもあり、

4枚くらいが最適解かなあ、と。


とにかく、いろんな図書館に行くこと自体が楽しいだけでなく、

その違いも、気づきがあって、面白い、と。

図書館は、延滞しても、延滞料金はないし、

だけど、無料に甘えて延滞するのも気が引けるので、

なるべく、期日前には、返すようにしています。




男女別の年金受給額と僕の受給見込み額



厚生労働省年金局が公表しているデータがあり、

それは、誰でも、見ることができます。

それを見れば、

自分の年金受給額が、

どのあたりに位置するのかを、

知ることができます。


以下は、その一部抜粋。


厚生労働年金局「令和元年度厚生年金国民年金事業の概況」

男子

  • ~5万円未満:15万977人
  • 5~10万円未満:97万6724人
  • 10~15万円未満:261万3866人
  • 15~20万円未満:436万9884人
  • 20~25万円未満:224万9128人
  • 25~30万円未満:28万8776人
  • 30万円~:1万7626人

女子

  • ~5万円未満:31万5100人
  • 5~10万円未満:234万1321人
  • 10~15万円未満:218万2510人
  • 15~20万円未満:41万2963人
  • 20~25万円未満:6万3539人
  • 25~30万円未満:4166人
  • 30万円~:379人

平均年金月額

  • 男子16万4770円
  • 女子10万3159円

男女平均額:14万4268円



うーん、 これを見ると、

僕の受け取る年金見込み額は、

満額でも9万円ほどなので、

男子グループの下から2番目。


男子の平均には遠く及ばず、

女子の平均にすら、届きません。


まあ、これは、納得済み。

それゆえの、

ローコスト生活、

なのですよ。

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図書館で借りる本はただだし、

散歩も、タダでできること。

そうした、タダ案件にタダ乗りして、

ローコストでも楽しく生きる、ってね。




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