介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

ブルース・スプリングスティーン

この世の生活もそのように儚いものなのでしょうね



激混みを予想して、

入間航空祭には行かなかった僕は、

川越の一番街(蔵造りの町並み)が、

試験的に歩行者天国にするというので、

そちらのほうへ。


大正浪漫夢通りは、

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もともと歩行者優先のところ。


一番街はというと、

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車を締め出していました。


時の鐘の前も、

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人が多い、と。


で、同じ日、

川越に行く途中、

車を止めて散歩しているときに、

何人かの人が南の空を見ているのを見て、

あーなるほどね、と思い、

僕も南に目を向けました。


入間市の方角の空に、

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飛行機雲が、

そして、

編隊を組むジェット機も見えたのですが、

動きが速すぎて、

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写真に撮ることはできず、

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その飛行あとが、

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残るのみ。


花火などもそうですが、一瞬の光芒。


この世の生活も、

そのように、

儚いものなのでしょうね。


この世界の儚さを、

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少年も、

憂いていました。

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先日、Iさんのお宅に行ったときに、

オーディオルームと言いますか、

音楽を聴くためだけの部屋が、

二階にあって、

そこでいろいろなミュージシャンの、

音楽を聴いたのですが、

僕がリクエストしてかけてもらった曲も、

とても儚さを感じる曲。


川べりの束の間の光景。

掬い取り切れない時間。




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おまえはホンマ邪魔や、と言われて



おまえはホンマ邪魔や、と言われるほど、怒られてばかりいた人がいます。

誰だと思いますか?

僕?

まあ、それを期待する気持ちはわかりますが、僕などよりもはるかに有名な人です。

はい、山中伸弥さんです。

不器用で手術が苦手な彼は、 邪魔者扱いされることで、研究の道に進むことができました。

そして、IPS細胞、ノーベル賞への道が開けます。

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話は変わりますが、未来は、レーティング社会になります。

個人が、格付けされる社会。

で、終身雇用はなくなり、プロジェクト型の働き方が主流になります。

一つの会社に籍を置くのではなく、プロジェクトごとに人員が招集され、仕事を終えたら解散、みたいな。

頑張った人が頑張った分だけ報われる社会で、いわゆる、成果主義。

なので、会社にぶら下がっている人間は、淘汰されます。


今年になってから、ずいぶん、転職についての記事を書いていますが、

もう、会社にしがみつく時代ではない、ということ。

時代に合わせて自分をアップデートしていかないと、時代に乗り遅れた幕末のサムライみたいになってしまいます。

今、必要なのは、農民上がりの渋沢栄一のような、時代への対応力





渡れる川があるなら、時代のその先へ行かないとね。








トランプは寝業もできる政治家


毎年大みそかには日本の紅白歌合戦を見るのが楽しみだった周庭(アグネス・チョウ)さん。

彼女について、悲しい知らせが届きました。

以下は、その概略。

香港紙、蘋果(ひんか)日報の電子版によると、香港の民主活動家で、デモ扇動の罪などで禁錮10月の判決を受けた周庭(アグネス・チョウ)氏(24)が31日までに、重大事件の囚人が収容される大欖(たいらん)女子懲教所(刑務所)に移送されたという。

報道によると、本来は殺人や麻薬密売などの重罪を犯した「甲級犯」を収容する刑務所で、周氏には不相応との声が関係者の間で上がっている。同刑務所では独房に収容され、移動の際は常時、2人の係官が配置されるという。  関係者によると、11月23日から収監されている周氏には最初は12人部屋、その後、新型コロナウイルスの感染防止対策として、2人部屋が割り当てられていた。  12月25日、移送前の拘置施設に面会に行った知人によると、周氏は寒さのため服を7枚重ね着していた。昼間は所内の工場で受刑者らの衣服を洗濯、自由な時間には東野圭吾氏の本などを読んでいるといい、最近始めた韓国語の勉強をしたり、絵本を読んだりしたいと話していたという。


話は変わりますが、読売新聞の1月1日元旦の一面トップに、中国の千人計画の記事が載っていました。

やっと、言及してくれたようです。

遅すぎますが。


さて、今日は、ちょっと、アメリカの話。

特に、今のアメリカの状況は、なかなかに厳しいものがありますからね。

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トランプという政治家はオーソドックスな保守政治家ではなく、ある種の「奇才」の主だということです。
私は大統領としての落ち着きだけなら、副大統領のマーク・ペンスのほうが遥かに上だと思っていますし、奥山真司氏などもそう考えているようです。
ペンスは従来の「大統領」というイメージにトランプより近いし、今、起きている米国を二分する分断をさせない力にもなりそうなきもしないでもありません。この彼の重厚さが、過剰なまでのペンスへの期待となっているのでしょう。

ではトランプにあって、ペンスにないものはなんでしょうか。
突破力というんでしょうか、行き詰まった状況を思いもしない方向から手を突っ込んで揺さぶり、新たな状況を作ってしまう、こんなことはペンスにはできません。
もちろん劣化オバマのバイデンなど議論の外です。
ペンスやバイデンといった米国政治家は、立場は違いますが、従来の外交のしきたりから自由ではないのです。
米国の外交伝統では同盟関係を重視し、国際的圧力を強めることで対応しようとします。
韓国との共同歩調を重視するのが前提ですから、今のムンのような北に対して極度のすり寄りをしているようなパートナー国がいるともう一歩も先に行かないわけです。

ムンは米国や国際社会が自分の頭越しに北と非核化交渉をしないという米国の伝統的思考様式を知っていましたから、自分が北朝鮮と民族統一を目指すと叫んでさえいれば、米国や国際社会の対北制裁を邪魔できると考えていたわけです。
そう、ムンジェインこそ、味方の顔をした敵、北朝鮮の非核化をするうえで最大の障害物だったのですよ。
南北は同じ民族、それを阻むのは悪い米国。かつての朝鮮戦争だって、米国というこの悪の帝国が南北を戦わせたんだ、冷戦の谷間に咲く白百合の花一輪、いまもなお続く悲哀の民族・・・、そうムンは言いたかったようで、ピョンチャン冬季五輪に「統一旗」なんてグロテスクなものを掲げさせました。
え、戦車を先頭にして攻め込んできたのはどこの国でしたっけ、なんて聞くのは野暮。せっかく気持ちよくナルっているんですからね。

あるところまではトランプはオーソドックスな対北制裁のセオリどおり、国連制裁決議に基づいて経済制裁をし、瀬取りを摘発し、さらには海上封鎖に進もうとしていました。
誰しもこのまま海上封鎖に突き進むと思っていましたが、トランプはここでいったんこの制裁フェーズを凍結してしまいます。
だって、これ以上北朝鮮を締めあげると、窮鼠ネコを噛む可能性があるからです。
北朝鮮は核兵器が政治的兵器であることをよく知っていますから、自らの権力が崩壊する瀬戸際まで核を使用をしないでしょう。
使ってしまったら報復核攻撃を受けることを知らないほど、正恩はバカではありませんからね。
正恩が核兵器を使おうと決心する唯一の状況は、「殿、ご落城でございます。お腹を召しませ」と言われる時だけなのです。

海上封鎖は有効な手段で、今まで米国も使ったことがある正統派の外交圧力ですが、次はほんとうの戦争しかカードがのこされていないのです。
だから事実上の最後の外交カードで、これを切ってしまうと、本気で戦争をせにゃならなくなります。
ところがあいにく、今までの戦争好きな民主党系大統領と違って(対日戦争、朝鮮戦争、ベトナム戦争などは民主党系大統領が始めことをお忘れなく)、

トランプは大の戦争嫌いなのです。

戦争ほど不経済で算盤に合わないものはない、やる時はアドレナリン出まくりだが、後片付けだけで大変じゃないか、そこまで考えてやれよな、と内心考えている人です。

ですからトランプは海上封鎖を寸止めして、返す刀で直接会談を呼びかけるという頂上作戦をとったのです。

北風をいきなり南風に向きを変えたのです。

さぞかし正恩はたまげただろうな。
一度こちらが場の雰囲気で呑んでしまえば勝ったも同然、そうトランプは長年のビジネスマンの経験から思ったはずです。

そしてもうひとつの見落としがちな要素が、中国です。
中国は、北朝鮮問題がこじれればこじれるほどイイと思っている国です。
「北朝鮮に唯一影響力を行使できる国」という虚構を高く売れますからね。
実は北朝鮮は北京のいうことなどまったく聞く気がないし、心の中では憎悪すらしています。
これは初代からの一貫したいわば家訓で、北朝鮮は中国が大嫌いです。
だから中国の核の傘には入らない、という意思表示として独自の核開発をしたのです。

米国からすれば、北朝鮮が核ミサイルの照準を北京に向けているのは、大いにけっこうな発想じゃないですか。
さしずめオバマなどの米国政治家なら、ここで核開発か非核化するか、イエスかノーかという2択で迫ってしまいますから、ノーと言われるに決まっているうえに、下手をすると困った北朝鮮は北京に泣きつくかもしれません。
実際、ハノイ会談が不調に終わった後に、正恩は北京にすがる臭い芝居をして見せました。

イエスかノーかの2択で迫れば、北朝鮮を中国の勢力圏に追い込む結果となります。
北朝鮮には、朝鮮半島を中国の支配圏におかない防壁であってもらわねば困るのです。
中国に対して「三不の誓い」をするようなヘタレの韓国にまったく期待できない以上、ここで北朝鮮に中国の南下をブロックしてもらわねば、朝鮮半島全域が中国の版図となってしまいます。

え、じゃあトランプは北朝鮮のほうを韓国より信頼しているのか、って?
はい、そのとおり。ムンなんていう裏表ある二枚舌より、はるかにストレートな正恩坊やのほうが御しやすいと思っていますよ、トランプは
私は当時(半分冗談ですが)、米韓同盟は廃棄してしまって、北朝鮮と安全保障条約を結ぶという奇策があっていいんじゃないか思っていましたもん。

このように考えると、今、直ちに非核化を大前提にする必要はない、ということになりはしませんか。
要は、北朝鮮がイランやシリアなどの怪しげな国に、弾道ミサイルや化学兵器といった大量破壊兵器を拡散させねばいいのです。
その確約さえとれれば、核兵器を持っているかいないかわからない、あるいは完成直前のままフリーズしている状態で充分に満足すべき「解決」なのです。
で、トランプはご丁寧にも、再び核兵器開発を再開しないように、直接会談は第3回もあるからという含みを持たせて縛っておくことも忘れませんでした。

このように考えると、トランプの思考は逆転の発想から新局面を切り拓くだけではなく、わざとあいまいにしておくという寝業もできる政治家なのだとわかりますね。
こういう「解決しないという解決」技をケレン味たっぷりに展開するもんだから、オーソドックスな外交関係者からトランプは蛇蝎のように嫌われ、色物扱いされたのです。

しかし、現状をご覧下さい。トランプの第3回会談をやらんではないというマジックが効いていますから、北朝鮮の核開発は凍結状態です。
ここでキレて、ICBM発射実験だ核実験だ、大量破壊兵器の密輸だ、なんてやろうもんなら、三度目の直接会談が吹き飛ぶくらい子供でもわかります。
だから、フェークじみた巨大弾道ミサイルのパレードなんかをしてみせますが、国内向けプロパガンダにすぎません。
その実験はぜったいにできないはずですもんね。

ね、この状況のどこに不満なんでしょう。
ここまで核開発凍結が出来た大統領なんてひとりもいやしません。
それとも「海が干上がっても核を手放さない」と言っていた北朝鮮が、簡単にお宝を手放すと思ってましたか。
完全非核化か戦争かみたいなゼロイチ思考では、トランプ外交は理解できるわけがありません
マティスは正統派同盟論者でしたし、ボルトンが切られたのも彼が「解決しないという解決」を理解できなかったからです。

というわけで、トランプという奇才が鬼才に進化しようとする2期目をみすみす盗まれるのは実にもったいない、と心底私は思うのです。


うーん、上記は、僕が一目置いているブロガーさんの記事からの引用ですが、深く首肯できるものがあります。

重要なところは、僕のほうで太字に変換しました。

オバマは良い人だとは思いますが、政治的には子供、です。

バイデンは、まあ、やめておきましょう。


皆さんも、ゼロイチ思考を刺激してくるだけの上っ面の報道に踊らされないようにしてくださいね。

大切なのは、大局観です。



 

おまいら、アメリカンロックを聴いてるかい


おだてりゃ豚も木に登る、という言葉がありますが、音楽のセンスを誉められて気をよくしたために、今日はちょっと音楽の話を。

で、音楽は幅が広すぎるので、今日は、アメリカンロック。

アメリカンロックと言っても、まあ、多すぎて、一言では言えません。

でもやっぱり、これぞロックという曲から行かないとね。



うーん、やっぱ、エアロスミスはカッケー。

スティーヴン・タイラーは、衰えを知りませんねえ。





うーん、 レーナード・スキナードのこの泥臭さがいいです。




うーん、まさに、俺たちがアメリカンバンドだぜって、ね。



 
うーん、アメリカのナンバーワンギタリスト、ジョニー・ウィンター。

アルビノなのも、何気にカッケーですよね。

イギリスには、ジェフ・ベックがいるけど、アメリカには、ジョニー・ウィンターがいるってよ。


まあ、日本には和田アキラがいるし、チャーもいるしね、引けは取らないんですが。




うーん、初期のノリノリのドゥービーブラザーズの代表作。




うーん、ブルース・スプリングスティーンを聴くと、今でも胸にグッときます。



うーん、トム・ウェイツをロックの枠にれていいのかということは、横において、僕の一番好きなミュージシャンの一人なので、お許しを。


一人アメリカンロック祭りだぜ

高校時代、ロック小僧だったころに聴いていたのは、主に、ブリティッシュロック。

だけどまあ、アメリカンロックも聴いていたのですよ。

ということで、まずは、ブルース・スプリングスティーン。





そして、やっぱ、イーグルス。
ドゥービーブラザーズと双璧を成す、ウェストコーストサウンドの牙城。

で、やっぱ、いちばん衝撃を受けたのは、この曲でしょ。





そして、忘れちゃいけないのが、 レナード・スキナード。
飛行機事故が、今でも、悔やまれます。





で、今は秋なので、エドガーウィンターグループも、行っときましょう。




それから、まあ、これは外せねえよな、ということで、




で、やっぱ大御所は最後に登場。




今回は、マストの、エアロスミスや、ドゥービーブラザーズは、取り上げませんでした。

まあ、過去記事で曲をアップしているからね。


アメリカンロックは他にも、取り上げたいバンドは数多くありますが、今回は、ここまで。


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