スティーリー・ダン
今回ほど、
年金支給日までを、
長く感じたことはありません。
それと言うのも、
お金が立て続けに出ていき、
キャッシュが尽きかけていて、
かなりの工夫が必要だったからです。
でも、
無事年金を受け取り、
その日の夕食は、
ご飯を炊いて、
焼き魚も食べました。

漬物は、
自分で漬けるようになってから、
イニシャルコストこそかかりましたが、
長い目で見ると、
スーパーマーケットで漬物を買うよりも、
安く済んでいます。
そして、
何よりも、
健康に良い、と。



ぬか漬けでちゃんと醗酵したものでないと、
腸内環境にも良くないし、
長い目で見れば健康維持に大きく関わります。

ときどき、
乾燥させたミカンの皮や、昆布、
ショウガなどを加えます。
スーパーマーケットの、
漬物の多くが、
発酵食品ではなくて、
液糖に漬けてあったりして、
腸内環境にも、
良い影響を与えないどころか、
害にさえなりかねません。
真っ黄色の沢庵などは、
さらに着色料まで使っていて、
栄養よりも害のほうが多い、と。
キムチなども、
果糖ぶどう糖液糖や、
調味料(アミノ酸等)などで誤魔化して、
醗酵していないものもあるようです。
米の代わりに、
自分でフライドポテトを作って、

食べたときもありました。
食えなんだら食うな、

という本もあるように、
食えなくなったら食わねば良い、
という開き直りも、
大切かもしれません。
とは言え、
今後の展望としては、
旅行も大切だけど、
日々の暮らしはさらに大切なので、
家計管理だけは、
きちんとしたいと思っています。
後日公開する予定ですが、
年金が満額需給となり、
2年の繰り下げで、
どのくらい増えたのかも、
写真付きで説明したいと、
思っています。
その前に、
広島旅行の記事を終わらせねば、
ですね。
ホテルで朝食を食べ、
広島駅へ行くと、
宮島口行きの市電に乗り込みました。
始発駅ですから座れます。
この路線は市電の中で一番長く、

終点まで70分かかります。
路面電車王国に番付があるとすれば、
広島が横綱で、
富山が大関、
松山や函館が関脇で、
前日訪れた岡山は、
二路線しかないので前頭かなあ。
高知も二路線ですが、
十字に走っているので守備範囲が広く、
前頭でも上のほうとか、
などとやっていると、
きりがないのでこの辺にしますが、
いずれそうした番付も、
自分なりに作ってみたいかな、と。
で、その横綱である広島市電の、
最も長い路線で宮島口まで行き、


フェリーに乗り込みます。
船の中は、
平日にもかかわらずほぼ満席で、



外国人の多さが目につきます。
天気にも、



恵まれました。
シカが、

お出迎え。
おでむかえもなにも、

わたしゃ、

ここで、暮らしてるだけだよ、
ですって。
ごもっともでございます、
ということで、



先を急ぎます。


見えてきましたよ。

日本三景の一つが。
松島、天橋立、そして宮島ですよね。
まあ、もうすでに宮島にはいるんですが、


やっぱあの鳥居が象徴でしょう。
松島も天橋立も、
すでに行っているので、
これで、コンプリート。
海も浜も、


きれいです。
厳島神社へと、

向かいます。
御祭神は、

こちらの方々。
厳島神社に行きかけた僕は、
ふと違う方向に、
心惹かれてしまったのでした。
8月からは、
プールとジムに行き始めたのですが、
マシントレを張り切り過ぎて、
左足の付け根部分を痛めてしまいました。
年齢の割には、
体は柔らかいほうだとの自負があり、
思い切り足を開き過ぎてしまったのが原因です。
足を広げた状態から閉じていく、
太腿の内側の筋肉を鍛えるマシンのときでした。
その痛みが取れるまではジム通いはやめようと思い、
今月になってからは一度も行っていません。
ただ、筋トレの習慣は付いたので、
自宅で自重トレをしたりはしています。
ジム通いが、
筋トレ継続の動機づけになったのは、
よかったですね。
室内スイミングプールと、
マシントレをするジムは、
それぞれ別の市にあるのですが、
どちらも1回利用するたびに400円。
通い放題の定額制だと、
どうしても回数をこなそうという意識が働きますが、
一回ごとの支払いだと、
自分の状況に合わせて行けばいい、と。
今現在の平均的イメージだと、
ジムに月4回、
プールに月1回、かな。
費用は2000円ほど。
このくらいは、
健康投資としても、
健全ではないかな、と。
秋になったので、
ぼちぼち山歩きも始めるので、
水泳、筋トレ、山歩き、を、
自分のペースで、
楽しみながらやる、と。

さらにそこに、
街歩きの散歩が入るし、
旅行も計画しているので、
なかなかに活動的になりそう。
マシントレの反省として、
力み過ぎたというのがあり、
そこを修正し、
楽しめる負荷にとどめる、と。
これは、
人生全般にも言えることで、
何事も、
力んではいけないよね、と。
力むのではなく、
楽しく、
軽やかに、
これからの人生を、
歩いて行く所存です。
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