介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

ジョージ・ハリスン

自由度の高さが幸福をもたらす



僕は魚座なのですが、

うお座生まれが幸福に生きるコツの一つが、

自由度の高さ。


最もサラリーマンに向かない星座に生まれ、

しかし生きるためには働かねばならず、

つらい職場からは逃げながら、

何とか自分でも勤まる会社を探しながらの日々。

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そして介護離職してからは、

アルバイトもし、

今もしていますが、

いずれも、

ゆるい仕事。


まあ、

こう言っては何ですが、

ほとんど遊びのような仕事。


人生そのものが、

遊びだと思っているので(最初からそういう考えではありませんでしたが)、

アルバイトも、

遊びの要素を取り入れています。


楽しく稼がないと、

楽しくお金を使えないので。 



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月収20万円未満の人の老後生活



まじめに働いていても生活が苦しい人が多いようです。

そういう人は、自分が食べるのにいっぱいで、

結婚もできずに、年を取っていく、と。

で、そうした人の老後について、

気になる記事を見つけたので、紹介します。


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初めは300万円程度だった年収は、年齢と共に上がっていき、30代の後半には500万円、40代前半には600万円、そして50代には会社員人生のピークに達する……これが大卒会社員のよくあるパターンです。 【大卒会社員の推定年収(男女計)】 20~24歳 328万4000円 25~29歳 422万4000円 30~34歳 495万4000円 35~39歳 572万2000円 40~44歳 640万9000円 45~49歳 713万6000円 50~54歳 823万8000円 55~59歳 799万8000円 60~64歳 557万6000円 出所:厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』より しかし、すべての人が順調に収入を増やしていけるわけではありません。同調査で年代別に月収(所定内給与額)の分布を見ていくと、月収20万円未満は19.2%。5人に1人は、大卒新入社員の初任給以下の給与水準です。 さらに月収20万円未満の割合を年代別に見ていくと、20代前半では39.6%と5人に2人の割合だったのが、20代後半では20%を切ります。しかし30代以上のどの年代でも、10人に1人以上は月収20万円未満の会社員はいます。 【年代別「月収20万円未満」の会社員の割合】 20~24歳 39.6% 25~29歳 19.9% 30~34歳 16.1% 35~39歳 13.3% 40~44歳 11.9% 45~49歳 12.9% 50~54歳 14.1% 55~59歳 15.9% 60~64歳 29.9% 出所:厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』より
新卒で会社員になったら、年齢ともに給与が上がっていく。平均年収500万円程度が当たり前……そう思っている人が大勢いるなか、月収20万円未満、手取り16万円程度の会社員も珍しくありません。 仮に月収20万円未満の会社員人生が続き、そして終わったとしたら……不安なのは老後のこと。果たして年金はいくらもらえるのでしょうか。仮に平均月収20万円だとして、65歳で手にできる公的年金を考えてみると、老齢基礎年金は月額6.4万円、老齢厚生年金が月額3.2万円、合わせて月9.6万円。これが老後を支える主な資金となります。

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うーん、 僕が注目したのは、年金額。

まさに僕と同じ、月9万円コース。


ただ、僕の場合、まともに働きだしたのが35歳ころで、

実際の会社員生活は、30年未満。


一方、この調査で扱われている人たちは、

ずっと働き続けての、その金額。

僕は、自分の年金が低いのは、

自業自得だと思っていますが、

彼らの年金が少ないのは、

彼らのせいではありませんよ。


そう思うと、

とても切なくなる、



僕なのでした。



過労ほどコスパのわるいものはない



高橋まつりさんのことは、今でも記憶に新しいのですが、

娘を失った親の気持ちを考えると、つらいです。


過労がいかに良くないかは、僕は、体力がないほうなので、

ついでに言えば、メンタルも強いほうではないので、

本当に、過酷な労働からは逃げ回っていました。


僕は、老子や荘子の教えや、

孫氏の兵法が好きなので、

とにかく、安全に生きたいのですよ。

これが、人生の上位概念。


なので、過労で意識朦朧としていたら、 

危ない危ない。

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僕が過労を感じた時は、

自分が削られ過ぎたせいか、

人生がどうでもよくなって、

つまり、投げやりになって、

怒りっぽくなり、

自己評価も低くなり、

ろくなことはありませんでした。


このブログでも何度も言っていますが、

ブラック企業からは速攻で逃げて、

自分の身を守ってきたからこそ今があります。


これだけは、どれほど口を酸っぱくしても、

言いすぎることはありません。


日本人は、「頑張って」と、慰めるつもりで言ったりしますが、

アメリカでは、

Don't work too hard.が、慰め言葉。



頑張らなくていいんだよ、ってね。



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