介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

お散歩日和

自分軸でシニアライフを生きる



先日都内に行ったときに、

神田川沿いを、

歩きました。


高田馬場で昼食を摂ったのち、

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川沿いの道を歩いたのですが、

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原田真二のモダンビジョンが頭の中を流れ、

途中、

キッチンカーのコーヒーショップで、

アイスコーヒーをドリップしてもらい、

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木陰で飲んだりとか。


その後、

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鬼子母神に向かい、

唐十郎亡き後の、

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紅テントを見たり。


夜は、

前記事でも書いたとおり、

池袋で友人と待ち合わせがあり、

昼間のぶらり歩きも、

自分流。


散歩を含めて、

すべて、

自分軸で、

シニアライフを、

生きています。





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死を意識して生きることの利点



今年2月に、

高校時代の友人が突然死し、

3月には彼の実家に行き、

いろいろと思うことが多くなりました。


一日一日を生きる重みを、

噛み締めています。


そんな中、

先週のことになりますが、

都内で、

高校時代の友人二人と、

会う機会がありました。


そのうちの一人、

Kとは、

突然死した友人の実家を訪ねたときにも、

さらには、

その少し前、

飯能市のイタリア料理店で何人かで会ったときにも、

話をしているのですが、

もう一人の、

Sとは、

かなり久しぶり。


というか、

卒業以来、

二度目。


Sは、

明治大学を卒業後、

ヤマハに就職、

そして今は、

山梨県北杜市に住んでいます。


高速バスで来て、

日帰りで帰るのだとか。


会った場所は、

池袋の馬車に乗ったモッツァレラ


17時から営業とかで、

その少し前にビッグカメラ前に集合。


どうやらその店は、

Sのなじみの店らしく、

さすがに山梨県に住んでいる今は、

滅多に来られないのでしょうが、

料理を運んでいるお婆さんとは、

ずいぶん親しい様子。


僕的には、

コスパ悪すぎの店でしたが、

まあそこは、

特別会計ということで、

注文はSに任せ、

KとSと僕の語り合い。


KとSは、

ともにサッカー部ということもあり、

互いの結婚式に出たり、

卒業後も継続的な付き合いがある様子。


僕はと言えば、

どちらとも長らく疎遠で、

ここ数年、

何とかKとは、

ときどき会う程度。


3時間ほど話し、

一人8000円の支払いでしたが、

ぶっちゃけ、

サイゼリアのほうが、

僕的にはよかったなあ、と。


ただ、

もしかしたら今後、

会うこともないかもしれないSと、

会って話せただけでも、

良かったかな、と。


このように、

死を意識して生きていると、

コスパだけでなく、

トータルで見られるのは利点。


新宿方面に向かうKとSとは、

池袋駅で別れ、

20時半のTJライナーで帰ろうとしたら、

すでに満席。


かと言って、

満員電車で、

立ちっぱなしで帰る気にもなれず、

21時の指定席をゲット。


乗車まで時間があるので、

西口広場へ。

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池袋ウェストゲートパークも、

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来るたびに変貌している感じ。


実はこの日、

せっかく都内に行くのだからと、

昼間、

少しぶらぶらしたのですよ。


都電も、

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久しぶりに、

見ましたね。


死を意識して生きることの利点を、

考えている、

今日この頃、

なのです。



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桜を見て、死ぬまでの日々を想う



あと何年生きられるのかは、

わかりません。


それは、

今の年齢に関係なく、

若い人も含めて。


事程左様に、

誰にとっても、

未来は未知数。


だからこそ、

今日一日が大事。


今年は、

例年になく、

まだ桜の花が眺められるので、

また、

近所をそぞろ歩きして、

桜を、

眺めてきました。

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桜の花を見て、

死ぬまでの日々を、

想いました。 


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歩き進むうちに、

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思索が、

深まります。


桜と死は、

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相性が良いようです。


桜の花びらの、

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吹き溜まりを見るうちに、

人生の吹き溜まりを見るようで、

カモを5倍にして映しても、

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中華スマホの限界で、こんなもん。


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思索の散歩は続き、


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また歩き出す、

僕なのでした。



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散歩道の桜ドロップス



リタイア生活の最大利点は、

曜日に関係なく外出できること。


豊かさの本質は、

喜びの波動。


お金はあったほうがいいに決まっていますが、

それ以上に大切なことは、

喜んで日々を生きていること。


近所の散歩道で、

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桜を愛でる。


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愛でる桜からも、

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嬉しい波動が伝わってきます。


桜と菜の花も、

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ともに愛でて、

さらにテンションが上がり、

リラックス&エンジョイ。


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散っていく桜も、

もののあわれで美しく、

感傷的な、

桜ドロップス。



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静かな生活のユートピア



久しぶりの東京は、

用事のある午後の時間までは、

間があったので、

六義園へ。 

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ここでもまた、

外国人観光者御一行様が、

多かったのですが、

まあ、

それだけ、

日本国は観光的には、

人気があるのかと。

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散策するには、

ちょうどよい広さで、

近所に住んでいたら、

年間パスを買うでしょうね。


静かな生活は、

僕にとっては、

ユートピア。



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往復4時間の通勤と赤坂のカラス



介護離職する前の、

都内に勤めていたころ、

僕の通勤時間は往復4時間。


その頃はそれが当たり前でしたが、

昨日、

久しぶりに都内に出てみて、

我ながらよくやっていたなあと再認識。


昨日は、

とある用事に絡めて、

都内に行ったのですが、

久しぶりに赤坂へ。

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朝の赤坂は人通りも少ないのですが、

観光する気一杯の外国人旅行者は、

ずいぶん見かけました。


カラスも、

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朝は、

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餌の獲得時。


久しぶりの、

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日枝神社へ。


エスカレーターで登れるのは、

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ありがたい限り。


朝の8時でも、

境内にいる大半は、

アジアを含めた外国人。


坂を下りると、

日比谷高校の生徒の、

通学風景と出会いました。


心の中で彼らにエールを送り、

日枝神社の境内で見た、

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明治天皇の歌を想いました。
 




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友の追悼と年金と失業保険の関係性



一昨日の14日、

飯能市のイタリアンレストランで、

4人での集まりがありました。

男3人女性一人。

男3人は、

昨年11月に、

飯能市の個室居酒屋で集まったメンツ。


今回は、そこに、一人女子が参加。

女子と言ってもクラスメイトなので、

60代ですけどね。


集まった理由の一つは、

2月の末に亡くなった友人の実家を訪ねる相談。


ワインを飲みながらいろいろと話したのですが、

この店のマスターは、

イタリアのナポリで修業したそうで、

ピザを焼く水色の窯が売りのようでした。

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話に熱中して、

あまり写真を撮ることができず。

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そして話の中で、

今回この店を選んだK君が、

特別支給の年金よりも失業手当のほうが多いため、

年金はもらっていないとのこと。


そんなこともあるのか、

と思いましたが、

あるようです。


彼は僕と同じ3月生まれですが、

28日に65歳になるため、

当然今は、

経過措置による厚生年金の特別支給分を、

貰う権利があるのですよ。

しかし、

失業保険と同時にはもらえないのだとか。


さて、

今度有志数人で、

その死んだ友人の実家を、

訪ねる段取りまでして、散会。

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帰りも、

東飯能から帰宅し、

一度乗り換えて、

駅を降りて、

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夜の散歩をしながら帰りました。


途中、

ラーメンを食べたい誘惑もありましたが、

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中性脂肪が増えそうなのでやめました。




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生きるための絶望と美なる生活



朝方、目を覚ました時に見た夢は、

20代の僕が、

仕事で追いつめられるモノでした。


空は曇天、

未来に希望はなく、

絶望しかない日々。


生きることはこんなにも困難なのかと、

その重圧に、

重苦しさに、

悶える自分。


そんな20代の自分にトリップし、

リアルにその場所にいると、

夢の中とは言え、

起きてからもしばらくは、

その重圧の余韻が。


どこかに根を張り、

踏ん張るということができなければ、

たちまち、

振り落とされる世の中で、

ネット環境もない当時、

僕には、

絶望しかありませんでした。

   

自分の寿命と引き換えにお金を得ることの虚しさ



逆説的なようですが、

あの20代があったからこそ、

今の幸福も、

また、

あるのだと思っています。


絶望の20代を生きていた僕も、

今は、

平穏な60代。


暮らしの美しさは、

日々の生活の中にあると、

思っています。


たとえば、

昨夜などは、

満月が綺麗でした。


移動してしまうので、

見られる時間はわずかなものですが、

つかの間でも、

愛でることができる幸せ。


先日は飯能に行き、

ぶらり歩きをしたのですが、

車を停める場所は、

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図書館が多いですね。


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昨日は、

隣町の図書館に行く途中、

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小さめの公園に寄り、

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散策。


スーパーマーケットに行くときも、

図書館に行くときも、

その動線の中にある公園や、

お気に入りの道を、

歩いたりします。


それが、

僕にとっては、

実に、

ささやかな幸福だったり、

します。



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どこにでも人生があることがわかる



僕が街歩きが好きなのは、

いろんな人やいろんな風景が、

見られるから。 


1月5日に、

風のハリマオさんと川越に行き、

街歩きも少ししましたが、

昼食後に行った、

引き込み線のある川原も、

なかなか味がありました。


モトクロスの練習をしているバイクが、

埃を巻き上げたりもしていました。


その後、

鶴が島総合運動公園に行き、

さらにその後、

加藤牧場へ。


僕一人だと、

どうしても街歩きが主体となりますが、

風のハリマオさんと一緒だと、

夏だと川で泳いだりなど、

かなり自然の中に入り込みます。


この日も、

牧場のドックランで、

ボストンテリアのマイティと、

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遊ぶことができました。


また、

牧場なので、

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近寄ってきた牛を、

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パチリ。


ほっつき歩いていると、

どこにでも、

人生があることが、

わかります。






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故郷から遠く離れてさすらう人たち



介護離職するまで働いていた新宿勤務時代、

同僚の大半は、

マンションかアパート住まい。


独り者が多かったせいもあるのでしょうが、

故郷を離れて都会に出て、

働いている者の多くは、

そのまま故郷に帰らない人もいます。


東京は、

そんな人たちの吹き溜まり。


11月14日は、

恒例の沿線巡りをしました。

埼玉県民の日なので、

一日パスが安く買えるから。


朝五時に家を出て、

まずは最初の乗換駅へ。

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いつから湘南台まで行けるようになったのか。

僕が副都心線で新宿三丁目まで通っていたころは、

すでに元町中華街行きはありましたが、

湘南台までは行けなかったですよ。

まあいいか、これも、世の移ろい。


まずは寄居へ。

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そして散策後、鶴瀬へ。


早朝に家を出たせいで、

鶴瀬に着いた8時の時点で小腹が空いていたのでマックへ。

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朝食を摂りながら、道行く人を眺める。


その後、朝霞、朝霞台、川越、鶴ヶ島、森林公園、柳瀬川、川越、

そして自分の街の駅に帰る、と。


川越に2回寄ったのは、

昼食と夕食を摂るため。 


11月が期限の株主優待を、

使い切るのももう一つの理由。

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昼食。


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夕食というよりも、ちょい飲み。

SFPの株主優待も期限内に使い切り、めでたしめでたし。


そしていつものように川原での思索も、しましたよ。

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わが青春の黒目川。


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迷いの日々の中、思索を重ねた柳瀬川。


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ペアモールもちょっと歩きました。


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沿線散歩をしながら、

介護離職するまで働いていた新宿の会社だけでなく、

浜松町時代、

新大久保時代、など、

それぞれの現場で出会った、

故郷を離れて暮らす人たちのことが、

なぜか思い出され、

日の暮れの早くなった秋の寂しさが、

ひどく骨身にしみた、

僕なのでした。



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