介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

お散歩日和

近くにある北欧と夜歩いた日々



35歳までフリーターだった僕が、


仕事を得て、

都内で遊んでいた時に、

いちばん泊まった宿が、

グリーンプラザ新宿でした。


小さいながら露天風呂もあり、

サウナや大浴場のあった、

カプセルホテルでした。


そのグリーンプラザ新宿が閉店して、

もう10年近くになるのかと思い、

時間の過ぎる早さに戸惑うばかり。


介護離職したのが、

今から10年近く前なので、

まさに時を同じくしているという感じ。


今では、

新宿をうろつくこともなくなりましたが、

良い時代に、

都会をさまようことができたと、

思っています。


さて、

先日は、

超久しぶりにメッツァビレッジへ。


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家から近いと、

意外に、

行かなくなるものなんですよね。


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北欧雑貨も好きな僕。


12月とはいえ、

日差しがあると、

寒くはありません。


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のんびりと、

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流れる時間。


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写真には取りませんでしたが、

読書をしている人も、

ちらほらいました。


読書するには打ってつけの、

個人用の小屋、

みたいなのがあるんですよね。


その小さな空間で、

湖からの風を感じながらの読書は、

気持ちよさそう。


僕はというと、

西向きのベンチで、

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しばし瞑想。


すぐ近くにある北欧が、

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この日の僕に、

穏やかな癒しを、

与えてくれました。


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今年も、

時間が経つのが、

速かったですね。


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光陰矢の如しとは、

よく言ったものです。


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5年くらいが、

一塊になって、

過ぎていく感じ。


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夜、歩いていたころを、

思い出す日々です。






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突然の体調不良でも自分のペースで生きられる幸せ



66歳になる今日まで、

大きな病気もなく過ごせたのですから、

基本的には、

健康な部類に入るのかもしれませんが、

時折、

体調不良に見舞われます。


それは主に、

心臓のあたりが、

苦しくなるのが多いです。


実は、

11月14日の県民の日にも、

そのような症状に見舞われました。


以前は、

県民の日には、

早朝に家を出た僕ですが、

今では、

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ゆっくりと動き出します。


まずは朝霞へ。


朝霞市民図書館の前も、

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紅葉が。


散策を続け、

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出雲大社埼玉分院へ。


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今年6月には、

本家本元の、

島根県の出雲大社に行きましたが、

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今回は埼玉分院へ。


その後、

朝霞台へ。


そして、

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黒目川へ。


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わが青春の黒目川。


ちょうど東上線も、

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走っていたのでパチリ。


その後、

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玉淀へ。


川原を見たりして、

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散策。


何やら廃墟のような、

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医院も。

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医院の前には、

猫ちゃんが、

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いました。


猫ちゃんは、

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リラックスの達人。

見習いたいです。


寄居駅では、

偶然ですが、

SLも、

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見ることができました。


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実はこの日、

朝霞台あたりで、

心臓が苦しくなり、

ゆっくりとしか歩けなくなって、

当初の予定を変更。


予定は、

変更するためにある、

とは、

僕の弁。


体調次第で、

フレキシブルな人生。


翌15日は、

一日中家で、

ごろごろしていました。


これが、僕のペース。


そうやって体力を回復させると、

また動きたくなってきます。


それで、

いいのです。


そして昨日は、

入間市へ、

実母の墓参りに行ってきました。


50年前の昨日、

母は、

51歳で、

亡くなりました。


僕はと言えば、

母よりも、

15年も多く生きて、

今があります。


ゆっくりと、

僕なりの速度で、

人生を歩んでいます。


あと何年生きられるかわかりませんが、

自分のペースで生きられる幸せを、

嚙み締めている、

僕なのでした。




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この世の生活もそのように儚いものなのでしょうね



激混みを予想して、

入間航空祭には行かなかった僕は、

川越の一番街(蔵造りの町並み)が、

試験的に歩行者天国にするというので、

そちらのほうへ。


大正浪漫夢通りは、

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もともと歩行者優先のところ。


一番街はというと、

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車を締め出していました。


時の鐘の前も、

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人が多い、と。


で、同じ日、

川越に行く途中、

車を止めて散歩しているときに、

何人かの人が南の空を見ているのを見て、

あーなるほどね、と思い、

僕も南に目を向けました。


入間市の方角の空に、

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飛行機雲が、

そして、

編隊を組むジェット機も見えたのですが、

動きが速すぎて、

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写真に撮ることはできず、

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その飛行あとが、

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残るのみ。


花火などもそうですが、一瞬の光芒。


この世の生活も、

そのように、

儚いものなのでしょうね。


この世界の儚さを、

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少年も、

憂いていました。

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先日、Iさんのお宅に行ったときに、

オーディオルームと言いますか、

音楽を聴くためだけの部屋が、

二階にあって、

そこでいろいろなミュージシャンの、

音楽を聴いたのですが、

僕がリクエストしてかけてもらった曲も、

とても儚さを感じる曲。


川べりの束の間の光景。

掬い取り切れない時間。




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低年金でも豊かに生きるメリハリライフ



無理な節約などはしなくても、

なんとか暮らせている僕なのですが、

先日、Iさん宅に招かれて、

いろいろ話をする中で、

今後の年金受給についても、

話をする機会がありました。


それは、

今繰り下げ需給をしている厚生年金部分を、

来年からはもらうというもの。


つまり、

来年からは、

全額受給となる予定。


全額受給となれば、

手取りで10万円は超えると思います。


受け取る年金額が変わったときは、

また、通帳の写真付きで、

公表したいと思います。

2年間の、

それも、

厚生年金部分だけの繰り下げで、

どのくらい需給金額が変わるのかを、

その時は解説してみたいと、

思っています。


このブログを読んでくれている人の中には、

これから年金をもらう予定の人も、

いるかもしれないので、

そうした人たちの、

少しでも参考になればと、

思っています。


あるじゃん(All About マネー)で、

共感できる記事を見つけたので、

紹介します。


回答者本人:67歳女性

同居家族構成:本人、夫(71歳)
居住地:愛知県
現役時の職業:専業主婦
現役時の年収:0円
現在の資産:預貯金70万円、リスク資産0円
これまでの年金加入期間:国民年金480カ月 

老齢基礎年金(国民年金):6万5000円
老齢厚生年金(厚生年金):なし

障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし

配偶者の年金や収入:年金160万円(年額)

現在の年金額について満足しているか、の問いに「満足している」と回答した今回の投稿者。

その理由として「現在持ち家があり、必要なものはだいたい全てそろっていて、日々の生活をしていて困る事はほぼありません。満足しています」と語っています。ひと月の支出は「約12万円」。夫婦の年金だけで「毎月賄えている」と回答されています。現役時代にもっとこうしておけばよかったことがあるか、との問いには「あえて言うと、もっと貯金ができていればなあとは思う事はあります。しかし、子育てしながら生活をしていく事で日々精いっぱいで、貯金をする余裕などありませんでした。周りの皆さんのように、外国旅行に行く事もなく、子どもにかかるお金は本当に大変でした」と回答。一方で今の生活に不安や不満は特になく、「若いころと比べて、悩み事もありませんし、人間関係もとてもよく、ありがたいと思っています。なんといっても働かないで、定期的にお金が振り込まれて助かっている。自分の自由な時間があり、好きなことができてとても幸せな人生を送っています」と投稿者。ただ、先のことを考えると「体の健康の不安はあります。将来的に病気や介護を受けなければならなくなった時がとても心配」とも語っておられました。


うーん、年齢、

そして預貯金額や年金額の少なさ、

そして考え方などが僕に近いので、

思わず紹介してしまいました。


僕が激しく共感するのは、

働かなくても生きられる自由さを、

この人はとても感謝している
ところ。


額は少なくとも、

年金は、

一生もらえる安定収入。


その収入内で生活できれば、

日々の暮らしの自由さを、

満喫できることの価値
を、

この人は知っている、と。


不安があるとすれば、

将来起こりえる可能性のある、

病気や介護のこと、とのこと。


そのあたりの不安は、

僕も理解できるので、

むしろ健全な不安と言えるか、と。


僕の場合であれば、

健康寿命を、

なるべく長くする生活を、

心がけていますが、

同時に、

あまり神経質になってもいけないとも、

思っています。


好きな街歩きをしたり、

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川沿いの道を歩いたり、


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気の向くままにぶらぶらしたりして、

今ここにある幸せを、

満喫する
ようにしています。


ところでこの町名ですが、

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いろんな市や町で見かけます。


本町という名前も、

同様によく見ますが、

使われやすい町名というのは、

あるのでしょうね。


勝手気ままに歩いていると、

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雨や曇りの日もまた、楽し。


鄙びた風情もまた、

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味わい深し。

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マリーゴールドの丘と航空公園



曇り空が多い秋のこのごろ、

少しでも晴れ間があると、

外に出たくなります。


今日行く予定だったのですが、

昨日の昼頃に、

木漏れ日があったので、

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マリーゴールドの丘へ。


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夢見橋を通って、

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坂を上ります。


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盛りは少し過ぎたとはいえ、

まだ、

充分に美しい。


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これ、

人間の女性にも、

あてはまりますね。


で、先週の金曜日には、

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航空公園へ。


所沢は、

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航空発祥の地。


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航空公園駅のすぐ前には、

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URがあって、

住むには良いところ。


駅一階には、

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フレッシュな野菜を売る店もあり、

改札を出たところには、

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カフェ&バーも。


航空祭は、

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激混みだから、

行かないかなあ。





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お金を使わずに楽しめることにフォーカスする



長年の学校教育で、

比較の弊害にさらされた結果、

実に多くの人が、

些細な比較の中で生きています。


その結果、

優越感と劣等感を忙しく行き来する、

他者、もしくは外界に、

振り回される人生となります。


時間と空間を広げて俯瞰すれば、

そんな比較は、

害でしかないことがわかるのですが。


僕はときどき、

自分の年金額を晒す写真を載せていますが、

工夫次第で、

低年金でも幸せに生きられるよね、

と言いたいだけ。


で、そのためには、

お金を極力使わずに、

楽しめることがあるかどうかが肝。



僕は、

マネーリッチよりも、

タイムリッチ派なので、

今の生活に大満足。


だって、

近所には、

お気に入りの公園がたくさんあって、

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晴れた日の外歩きの気持ちよさは、


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天国にいるようなものだから。


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すぐそこにある、


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牧歌的な風景が、


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無上の癒しを、


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与えてくれます。


そして、

それには、

お金が一円も、

かかりません。


辻講釈を見に行った時も、

街歩きを満喫。


まだ日差しが強いので、

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なるべく木陰を歩きます。


西日本のほうが、

アーケード商店街は多いと思うのですが、

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こちらもかなり古いながら、

かろうじて生き延びている感じ。


商店街の途中にあるのは、

筋肉少女帯の大槻ケンヂも、

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通っていた大学。


クレアモールに入ると、

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お目当ての場所はだいぶ近い、と。


蓮馨寺境内へと、

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急ぎます。


すでに辻講釈は、

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始まっていました。


この日の演目は、

小泉八雲の話でした。


あ、あと、二つ前の記事でアップした、

東京都美術館で開催された一水会展を、

楽しんだ後に外に出て歩いていると、

大道芸をしている人を見かけました。


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最後まで見た場合、

僕は、

お気持ちだけ、

お金を渡すようにしています。


だって、

大道芸人は、

それが生業なのですから。




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物価上昇には追い付けない年金生活と曼殊沙華の絨毯



今の労働者の多くは、

ハムスターの輪っかのような生活を、

強いられていると思うのは、

僕だけではないでしょう。


足をどんなに速く動かしても、

決して前には進めない、と。


つまり、

稼いでも稼いでも、

賃上げ以上に物価が上がっている、と。


それと、

あまりにも、

給料から、

引かれる額が大きい、と。


僕もずっと、

サラリーマン時代は、

そう思っていました。


そんな僕も、

今は、

年金生活。


年金も、

物価上昇に合わせて、

多少上がってはいるはずなのですが、

物価上昇のスピードには、

まったく追い付いていません。



以下は、
LIMO | くらしとお金の経済メディア」からの一部抜粋。

仮に年金月額が17万円という人の場合、税金や社会保険料が天引きされると手取り額はいくらになるのでしょうか。年金天引きされる要件に当てはまり、東京都江戸川区に住む単身世帯の人を想定すると、天引きされるお金は年額で所得税約2万3000円住民税約11万1000円社会保険料約16万4000円となります。月額に換算すると約3万円となり、手取り額は14万円前後になることがわかります。


うーん、年金17万円の人でも、

都内で賃貸暮らしだと、

生活は大変でしょうね。


僕はと言えば、

次の支給日まで、

まだ間がある中、

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7000円を下ろしました。

9月26日に下したのですが、

残金は650円。


何とかこの7000円を、

降ろさずに持ち越したかったのですが、

昨今の激しい値上げが、

それを許さず。


この7000円で、

10月15日の、

年金支給日までを、

何とかやりくりする、と。


交通費のことを考えると、

なかなか遠くへは行けないのですが、

幸い近場には、

素敵なスポットがあるので、

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咲き始めた曼殊沙華を求めて、

そぞろ歩き。


前回来た時よりも、

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だいぶ開花が進んでいました。


曼殊沙華の絨毯は、

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この時期ならではのもの。


田部井淳子さんの回顧展も、

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開催していました。


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田部井淳子さんがよく登っていた日和田山。


その日和田山を背景にして、

僕も写真を、

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撮ってみました。


曼殊沙華の花に癒されて、


物価上昇の憂いを、

しばし忘れることのできた、

僕なのでした。






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一人っ子の場合の介護とまだ早かった曼殊沙華



前記事で、

田舎の親がなくなり、

帰る故郷もなく、

都会をさすらううちに、

シニア世代になっていく人たちの、

話をしたのですが、

実家に帰って、

親と暮らすようになる人たちの中にも、

介護や親の世話といった問題が、

浮上してくる場合もあります。


妻も兄弟もいない単身者の場合、

介護になると、

一人で担わねばなりません。


もちろん、介護サービスを受けたりして、

助けてはもらうのですが、

介護度が重くなってくると、

僕のように、

介護離職ということも、

あり得ます。


僕は、56歳の終わり、

57になるあたりでの、

介護離職でしたが、

もっと若い年齢で、

親の介護が必要になる場合もあります。



以下はTHE GOLD ONLINEからの一部抜粋

佐藤さん(40歳・仮名)は、大学卒業後、エンジニアとして6年間勤務していました。しかし過労で倒れ、やむなく退職。その後1年間の休養を経て社会復帰したものの、どの職場も長く続かず、4年前に実家に戻りました。現在は司法書士事務所で事務員として働いており、月の手取りは約17万円。都心まで電車で1時間ほどの首都圏近郊、築20年の2LDK賃貸(家賃11万円)に、両親と3人で暮らしています。「父も母も昔は自営業で、年金保険料を十分に払っていなかった時期があったようです。2人合わせても月10万円あるかないかくらい。だから、私の収入がなかったら生活が難しいんです」佐藤さん一家の収入は3人合わせて約30万円弱。そこから家賃11万円、水道光熱費3万円、食費・日用品5万円を差し引くと、残るのは10万円程度。医療費や突発的な出費があれば、貯金はおろか、赤字になることも珍しくないといいます。「一人っ子ですし、親戚ともほとんど連絡を取っていません。何かあったら、私が全部対応するしかない。老人ホームに入れる余裕なんてないので、最終的には私が面倒を見るつもりです」


うーん、 この人の場合は、

まだ親が介護状態ではないものの、

先行きを考えると不安だ、

という思いは、わかります。


僕がラッキーだったのは、

父の年金が、

それなりにあったから。


少なくとも、

僕の稼ぎを、

注入する必要がなかったのが、

大きいかな、と。


一昨日は、

巾着田に、

曼殊沙華を見に行ったのですが、

まだ、

満開には程遠かったです。


歩く道すがら、

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きれいな花を写真に。


猫ちゃんも、

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リラックス。


外国人の女性が、

寂しく咲いている曼殊沙華を写真に撮っていて、

その後木橋を渡り、

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また帰ってきたところで、

英語で話しかけてみました。

この花は英語でなんて言うのですか、と。

リリー、という言葉が返ってきました。

なるほど、百合か、と僕は思い、

日本語では、

曼殊沙華というんですよと言ってから、

しばらく立ち話をしました。


彼女は大学を出たばかりで、

まだ働いてはおらず、

スイスから来て、

3カ月日本を旅するのだとか。


8月に来たらしく、

明日は広島に行くと言っていました。


だったらその前に、

川越に行くといいですよと、アドバイス。


なんやかんやと、

いろんなことを話したのですが、

英語を使うのはかなり久しぶりでした。


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その後またブラ歩きをして、

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カフェで早めのランチ。

ミントティーも、

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なかなかの味わい。

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曼殊沙華は、

まだ咲き誇るには間がありそうでしたが、

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コスモスとか、

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ほかの花がきれいで、

うれしかったです。





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時間と空間が暮らしに与える影響とカフェ巡りについて



年をとればとるほど、

住むところの快適さが、

日々の暮らしに与える影響は、

大きいと思っています。


住環境、

もしくは、

職場も含めた自分のいる環境が、

快適であるほど、

相対的に幸福度は上がっていく、と。


世間の評価ではなく、

自分にとっての快適さ、

ですけどね。


前記事で、

三人会のことに触れましたが、

Iさんも、Aさんも、僕も、

ともに一人暮らしで、

一戸建てに住んでいます。


三人に共通しているのは、

自分が自由に使える広い空間を持っていること。


一日中家にいても、

階段の上り下りや、

部屋から部屋への移動だけで、

実はちょっとした運動になっているだけでなく、

良い気分転換にもなっています。


Iさんは、まだ現役で働いているので、

時間だけは自由にはなりませんが、

Aさんと僕は、

時間も自分の好きなように使える身。


人生において、

この時間と空間の問題は、

とても大きいと思っています。


さて、カフェ巡りを趣味としている僕なのに、

あまりカフェのことを書いてないと思ったので、

今日は少しその点にも言及。


大宮の氷川神社の敷地内に、

素敵なカフェができたので、

3月に行ってきました。


こちらが、

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そのカフェ。


アイスコーヒーを、

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注文しました。


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窓から見える景色も、面白い、と。



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こちらの女性は、

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何か祈っている様子。


神社の境内にあるカフェって、

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なかなかに味わい深いです。


また、川越のカフェ巡りをしたときは、

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クラシックカーの展示も、

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していました。


大正ロマン夢通りだけでなく、

いくつかの場所で、

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分散展示していました。


僕的に懐かしかったのは、

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スカイラインと、

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117クーペかなあ。


まあ、

それは良いとして、

カフェ巡り。


定番のスタバは、

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通り越して、

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今回は、あぶり珈琲を。


ボランティアガイドが、

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外人さんを案内する後ろを歩いたりして、

さりげなくどんな英語を話すのかを聞いたりして。


正月に侍タイムスリッパーをやっていたスカラ座での、

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今の上映はこんな感じ。


次回上演予定の、

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これに、何気に惹かれる僕。


あと、

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入曽に行ったときは(駅名の向こうに富士山)、


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書店のカフェも、

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ガラス窓が大きくて、よかったですね。






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茫漠とした時間をどう生きるか



人生に意味はあるかと問われれば、

あるとも言えるしないとも言える、と。


若い頃の僕は、

人生の長さを思ってうんざりし、

途方にくれたものです。


それと言うのも、

すぐに会社を辞めるため、

家にいて、

ぼーっとしている時間が長く、

とりとめのないことを考えていたから。


この先の人生が蜃気楼のように思え、

そのとりとめのなさに、

ため息しか出ませんでした。


そんな自分が、

シニアと呼ばれる世代になっているのですから、

人生とは不思議なものです。


5月5日は、

AさんとIさんが我が家に来てくれて、

恒例の3人会を実施。


13時に始まり、

21時に終了というのも、

このところの定番。


8時間の対話が一瞬で過ぎるほど、

今回も、

実りある中身となりました。


いまやこの3人会は、

僕の生きる指針となっています。


さて5月は、

風薫る季節。


天気のいい日は、

お散歩日和。


5月8日は、

僕の弟の命日で、

生まれた日が死んだ日という短命でしたが、

父の命日も義母の命日も5月で、

実母の命日のみが11月。


計4体の遺骨がある、

入間市のお墓に行ったついでに、

生まれ故郷を散策。

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茶畑で有名な場所です。


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木々の向こうの八高線。


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金子駅。


子供のころにプロレスごっこをして遊んだ広場は

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駐車場ならぬ駐輪場に。


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八高線の鉄橋を下から見る。


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川沿いを歩く。


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母校の中学校の様子も、

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昔とは違う、と。


その後、

まだつつじが咲いているかと期待して、

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塩船観音へ。


緑は、

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濃いものの、

もうつつじは、

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終わっていました。


その代わりといっては何ですが、

帰る途中、

聖天院に立ち寄りました。


こちらのほうが、

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まだつつじが残っていました。


400円を払って、

中門から、

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庭園内に入りました。


なかなかの、

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風景。


さらに、多宝塔を、

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めざします。


一番高い位置にある多宝塔前で、

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しばらくくつろぎタイム。


ゆったりとした、

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午後の時間が、

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ながれます。


弟が生きていれば、

64歳になったこの日、

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静かな時間の中で息をする、

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僕がいました。








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