介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

豊かさへの道

退屈が苦痛な人は奴隷向き



時間を潰すという表現がありますが、

これには、

僕は違和感ありあり。


暇が苦痛な人が、

たぶん、

そういう発想をするのかな、と。


僕のようなシニア世代になって、

リタイア生活になってみると、

今度は時間を持て余して退屈だという人がいます。


そうした人たちは、

お金のためというよりも、

何もすることがないからとか、

遊んでいるのがもったいないから、

とかいう理由で、

アルバイトを始めたりもします。


まあ、

それは良いのですよ、

僕も、

アルバイトはしていますからね。


ただ、

動機が全然違う。


僕は、

趣味と実益を兼ねた、

面白そうな仕事に出合ったから、

しているまでで、

厭な仕事だったら、

速攻、

辞めていますし、

そもそも応募すら、

しないでしょう。

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で、今日の話ですが、

退屈が苦痛な人は奴隷向きというか、

社畜向き。


時間があって退屈だというのは、

指示されて動く、

労働者向きのタイプなんでしょうね。



創造性のある人ならば、

いくらでも、

日々の暮らしを、

面白くできるんですからね。





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「ある」ものに意識を向けると豊かに生きられる



おそらく僕は、

数字的には、

貧困層に分類されると、

思います。


年金が、

友人たちの平均の、

半分ほどしかない。


つまり、フローが小さい。


また、

預貯金や株を含めた金融資産も、

60代の単身者の平均以下。


つまり、ストックが小さい。


平均と比べて、

フローも少なく、

ストックも少ない僕が、

貧しいかというと、

そんなことはありません。


何不自由なく、

暮らしています。


住むところにも、

食べるものにも、

困っていないし、

ときどきですが、

旅行などにも、

行っています。


なぜ、僕は豊かなのか。


それは、

他人と比較しないし、

世の平均という概念からも、

解放された、

自由な場所に、

いるからです。

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豊かになる秘訣は、

きわめて、

簡単。


今、

自分に「ある」ものに、

意識を、

向けるだけでいいのです。


今日もご飯が食べられて幸せ、

今日も誰にも邪魔されずに寝られて幸せ、

みたいに、

すでにある幸せに、

目を向けるだけで、

豊かさが、

どんどん広がっていきます。 



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幸せが長く続くような習慣



本当に必要なものは、

無料、もしくは、安価です。


例えば暖かな日差し。

太陽は、

光熱費を請求したりはしません。


水は、

無料ではありませんが、

水道水を飲んでいる分には、

極めて安価です。


あるいはまた、

山の中の湧き水であれば、

水道水よりもおいしく、

しかも無料。


今は、

スーパーマーケットなどでも、

アルカリイオン水などを、

無料で提供しているところもありますしね。


食料品にしても、

値上げしているとは言え、

材料を買ってきて自炊する分には、

かなり安く食すことができます。


一方、

見栄を張るものには、

これでもかというほど、

高額の値が付いています。


僕はそれらを、

虚飾料と、

勝手に呼んでいます。


1月4日は恒例の3人会の予定でしたが、

Aさんが体調不良で来られなくなったため、

Iさんと僕と二人での対話となりました。


その中でも、

生活費の話が出たのですが、

お互いひとり者なので、

生活費は7万円乃至8万円ほどで済んでいる点が共通点。


家計をシンプルにしていくと、

多く見積もっても10万円以内でやっていけます。

自分にとって何が必要で価値があるかだけを、

しっかり押さえておくことも重要です。


長く続く幸福は、

良質な睡眠、

適度な運動、

栄養バランスのとれた食事、

など、

当たり前すぎるほど当たり前のものばかり。


これらは、

幸せが、

長く続くような習慣です。


そしてこの習慣と、

相性が良いのが、

スローライフ。

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幸福度が高いとされる国の、

共通点は、

スローライフ。


ガツガツしない、

せかせかしない、

のんびりとした暮らし。


十分な睡眠を摂り、

心地良い汗をかく運動をし、

掻き込むのではなく、味わって食事をする、

そんなスローライフ。


太極拳の動きのようにゆっくりと、

この一年を過ごしていく所存です。 



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「ねばならない」を手放そう



人生をより良く生きようと思う人が、

一度は陥る罠があります。


それは、自己肯定感の罠。


自己肯定感を上げようとして、

常にポジティブでいなきゃ、

と頑張ったりしますが、

それこそが罠。


そもそも、

常にポジティブなんて、

気持ち悪いですよ。


だって、

テレビをつければ、

罪のない住民が、

爆撃を受けたりしているんですから。

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戦争や紛争以外にも、

ひとたび会社に行けば、

厭なことの連続、

だったりします。


上司からの意味不の説教、

わがままな顧客に振り回されたり、

同僚から足を引っ張られることもあります。


それでポジティブなんて、

あり得ませんから。


無理にポジティブでいなきゃ、

なんて思ったりすると、

その反作用で、

自己嫌悪に陥るのが関の山。


本当の自己肯定感は、

ありのままの自分でいいと、

思えること。


これだけです。


ポジティブでいなきゃ、とか、

クソ上司だけど良い人だと思うようにしなきゃ、とか、

思う必要は、さらさらありません。


だって、

クソ上司はどこまで行っても、

クソ上司なんですから。


それよりも、

他者はどうでもいいので、

誰よりも大切な自分を、

丸ごとそのまま受け入れて、

認めることが第一歩。


誰だって自分が一番かわいいんですから、

誰だって自分がいちばん大事なんです。


それでいいし、

それが当たり前なんです。


風の時代に、

一番やってはいけないことを、

言います。


これをやると、

波動が、

ドーンと下がります。


それは、自己犠牲。


宗教的魂の人は、

自己犠牲に美学を見出している人もいますが、

そういう人は浮かび上がれないし、

一番割の合わない人生を送ることになります。


長くなるので、

この辺にしておきますが、

年を取るにつれ、

自己肯定感が上がっていくのが、

本来の在り方なんです。


だって、

生まれる前に計画してきた人生を、

概ねその通りに生きていれば、

年々、年を追うごとに、

ハイヤーセルフに近づいていくはずですから。


あ、ハイヤーセルフって、自分自身、ですからね。


別の言葉で言えば、

地上で生きている自分の意識が小我だとすると、

霊界にいるハイヤーセルフは大我ということになります。


その大我のほうが、

肉体の束縛がない分、

はるかに認識力が高く、

小我である自分が想像できないような、

遥かなる高みの幸福の在り方を知っています。


だからつまらないことを考えて悩む暇があったら、

波動を上げて大我に少しでも近づくほうが、

いいに決まっています。


人生は、

実にシンプルで、

単純なのですね。

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幸せなお金の使い方



赤崎と小山の走りが光った昨日のマラソン。


昨日は、

町内一斉清掃日。


雨のため、

早く終わったので、

マラソンを見ることができました。 


2位までがパリ五輪の内定だそうで、

また3着に泣いた大迫。


今回も5秒差の負けというのは、

何やら不思議な現象。


不思議と言えば、

お金のこともそう。


楽しくお金を使える人もいれば、

お金を使うことに抵抗のある人もいる、と。

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僕のことで言えば、

長らくお金のかかる宗教団体にいたせいで、

バンバンお金を使うのは当たり前でしたが、

その後猛省し、

一時期、

貯蓄と節約に励んだ時期もありました。


節約に特化していたころの僕は、

小さくまとまっていたと思います。


わずかな出費にも痛みを感じ、

せこくなっていたというか。


でもそれは、

本来の自分の姿ではないため、

3年ほど前に御嶽神社に行く機会があり、

そのときに降りてきた啓示に従い、

マインドを切り替えました。


その後は、

少しずつ波動を上げていき、

お金を喜んで使うようになり、

使っている割には、

節約していた頃よりも実入りが増えています。


これはまことに不思議ではありますが、

事実です。


お金は、

使うときの意識が大事。


喜んで使いながら、

お金を受け取る相手へ感謝し、

相手の繁栄を願うことです。


このお金で相手も潤い、

僕もそのお金の対価として受け取ったもので、

潤っていくという意識。


そのようにして感謝の波動で送り出したお金は、

不思議とまた自分のところに戻ってきて、

富の循環が拡大していきます。


その富の循環に乗りながら、

自分の波動を上げて行けば、

上がった分だけまた富が循環してきて、

螺旋状に上がっていく感じですね。




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何事もアバウトがいい



一昨日の9日は、

Iさんが我が家に来て、

対話は深夜にまで及び、

気が付けば12時間が経過。


話はいつものように多岐にわたったのですが、

その中でも特に面白かったのが、

音楽、鉄道、引き寄せ、です。


これは、

それぞれ、

数回に分けて書きたい内容で、

今回は鉄道。

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Iさんは、

中学生のころからの乗り鉄。


お父さんが豪快な人で、

まだ中学生だったIさんに、

相当額の旅行費用を与え、

これで好きなように行って来い、と。


夏休みなどを利用して、

自分で鉄道の乗り継ぎや泊まる場所などを考え旅をするという、

まことにこれこそが、

夏休みの下手な自由研究よりもよっぽど有益じゃね、と。


鈍行列車を乗り継いで、

稚内まで行った話などは、

特に面白かったですね。


あと、

新婚旅行で乗った、

カシオペアの話とか。


そうした話の中で、

出雲へ行く寝台列車の話も出て、

僕自身も、

今後の旅行に、

それを取り入れたプランを考えてみました。


まずは飛行機で米子鬼太郎空港に行き、

尊敬する水木しげる先生の境港へ。


その後、

以前から行きたいと思っていた皆生温泉へ。


お金に糸目をつけず、

海の見える露天風呂のある宿に泊まる。


その後、

松江に行き2泊ほどして、

一畑電車で出雲大社へ。


そして帰りは、

サンライズ出雲で眠りながら東京へ。


午前中に東京に着けば、

昼間空いている電車でゆっくりと埼玉県の自宅に帰れる、と。


まあ、

ざっくりとしたプランは、

そんな感じ。


何事も、

アバウトがいい、

僕なのでした。

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手放すことで楽になる



やがてこの地上を去ることは、

確定事項です。 


今はまだ幼い子供であっても、

100年後にはこの世にいないでしょう。


この先、

医療技術の進歩とやらで、

100歳を超えて生きる人が増えたとしても、

永遠に地上で生きるわけではありません。


そもそもが、

この地球ですら、

耐用年数というものがあります。


太陽ですら、

いずれ燃え尽きて爆発することが予測されています。


人間に話を戻すと、

寿命が来れば、

死ぬことになっています。


そしていつ死ぬかは、

誰にも、

わかりません。


だからこそ、

極力、

自分を身軽にしておきたいと思います。

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憂いになるものを、

可能な限り手放し、

心を軽くしていく。


今は、

手放すことで楽になる道を、

歩いています。


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魚座から水瓶座へと風の流れのように



先週の土曜日の16日に、

風のハリマオさんと彼の愛犬マイティと、

都幾川町の川へと行ったのですが、

海パンだけになって、

水に入り、

撮影の手伝い。 


このような機会でもないと、

犬と一緒に川に入ることもありません。


近くにいた若者が、

すっぽんや沢蟹をつかまえていたり、

子供連れの親が来ていたり、

また、わざわざ千葉から来たという、

20くらいの女性とも、

話す機会があり、

風のハリマオさんのおかげで、

世界が広がるのを感じました。


2000年ほど続いた魚座の時代が終わり、

今は、水瓶座の時代。


そして、

さらに言えば、

風の時代。


風のハリマオさんは、

すでにしてクリエイターでもあるのですが、

風の時代は、

誰もがアーティストに、

なれる時代。


それは、

言葉を変えれば、

誰もが自分の人生という舞台での主役になれる時代、

とも言えます。


遠くに行かずとも、

近くの川に行って水遊びをしたり、

撮影をしたり、

犬と戯れたりすることの豊かさは、

幸せが身近にあることを、

教えてくれます。


風の時代と言っても、

大袈裟なものではなく、

日常を、

いかに楽しく、

クリエイティブに遊ぶか、

ということ。


楽しさのタネが、

身の周りにあふれていることに気づけば、

気づいた分だけ軽やかになり、

風の時代の上昇気流にも、

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乗りやすくなっていきますからね。

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怒鳴ってきたババアも、我が師なり



いきなり怒鳴られて、

いい気分の人はいません。


昨日は、

80歳くらいの婆さんに怒鳴られた話をしたのですが、

夜、ブログ記事を読んだ風のハリマオさんからラインメールがあり、

今年から撮影罪という法律ができたとのこと。


それは知らなかった僕は、

ここで一段、

自分を戒める気持ちを持ちました。


昨年、花火師で投資家のSさんの後輩で、

Kさんという50代の女性のことを記事にしたときも、

そのKさんから、

記事削除の依頼があり、

二つほど、

記事を消しました。


勿論、Kさんを撮った写真はなく、

配慮はしたつもりだったのですが、

そのような依頼を受けた時に、

今の時代は、

どんな些細な情報からでも個人を特定できてしまうことを、

改めて気づかされ、

セキュリティ意識の高いKさんに、

そのときは学んだつもりでしたが、

基本的にアバウトな生活の僕は、

細かいことは気にしないタイプ。


ただ、今回、

まったく意識も向けていなかった婆さんに怒鳴られたことで、

死角を突かれた思いでした。


この鬼婆のような顔をした婆さんは、

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気づきを与えてくれた菩薩に変わりました。


人が映り込んでいると言えば、

以下の記事のほうが多いと思いますが、


宇都宮ライトレールに乗ってきたよ



宇都宮の人は大らかで優しい人が多いのでしょう。


今後は、スマホで写真を撮るときも、

もう一段の用心深さを持つようにしたいと、

思っています。




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お金よりも人生の残り時間を優先したい



前記事で、

お金があることは豊かさの一側面に過ぎない、

という話をしたのですが、

今日は、その続き。 


お金があると、

やりたいことができるチャンスが増えるので、

金融資産は多いに越したことはありません。


ただ、この金融資産にばかり固執してしまうと、

ややもすると時を失うことにもなりかねません。


老後資金が不安だからと、

もっともっとと働いてしまうと、

いざ本格的にリタイアして時間ができた時には、

もうあまり動けなくなっていた、

などということにもなりかねません。


これは、

その人が人生のどの局面にいるかで違ってくるので、

一概には言えませんが、

時を失うことになってしまいます。


今、興味のあることに、

まっすぐに向き合わないと、

その、今、という貴重な空間が、

失われていきます。


実は、

これこそが、

お金を失うこと以上の損失。


時を失うことは、

人生を失うことに等しい、と。


ただ、ブログパトロールなどをしていると、

時間の大切さに気づき始めている人が、

増えているように思えます。

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いつも目の前には、

今、

しかないのですから、

今、やりたいことに取り組んでいない人生は、

自分自身を生きていない、

とも、

言えるのかも、





しれません。


その点、

仕事を遊ぶように楽しんでいる人は、

リタイアする必要もないし、

お金もどんどん入ってくるので、

そういう人には、

今日の話は、

無縁のことかもしれません。


仕事でも、

リタイア生活でも、

楽しめているならオッケー👌だよね、

という話でした。


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