介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

豊かさを生きる

ネガティブな出来事も幸運に変える風の時代の在り方



2025年の12月は、

ほぼ家にこもりきりで内省し、

前半は古代中国史の研究、

後半はレヴィ・ストロースの構造主義について考察。


そして同時に、

5年間の振り返りもしました。


僕が使っているのは5年日記で、

2021年から2025年までの、

日々の出来事と気づきを記したもの。


そして今年、

2026年からは、

新たな5年日記を使用し始めました。


元旦と二日は、

家から一歩も出ずに、

内省と風の時代のワークをして、

そして風の時代の先駆けとなって生きた、

二コラ・テスラについて、

思いを馳せていました。


そして3日は、

今年最初の3人会。


AさんとIさんの話を聞くことができ、

また、今年の展望が、

見えてきました。


その詳細を、

ここで述べることはできませんが、

根源の神への認識が一致していること、

それぞれが自分軸で生きていること、

他者への依存心が少なく、

独立不羈の精神を確立していることなどが、

僕たち3人の共通点であるとの認識を、

新たにしました。


一方、違いはと言えば、

僕は政治経済分野には疎く、

日本及び海外の政治状況、

国際情勢などは、

今回も、

二人から大いに学ぶものがありました。


そういう意味でも、

僕にとっては、

AさんとIさんは、

とてもありがたい存在なのですね。


さて、

今日は少し、

風の時代の在り方について、

話してみたいと思います。


a unicorn and a pega

諸々の事象は、

変化の中にあり、

そうした事象に振り回されていたら、

糸の切れた凧のように、

流されていくばかり。


事象の変化は変化として眺めながらも、

主体的にどう生きるかこそが大切。


抽象的な話をしても、

わかりにくいと思うので、

具体例で話します。


僕自身を、

まな板の上にのせて、

話しますね。


去年6月に、

島根県と鳥取県に行ったのですが、

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出雲大社に参拝した後、

一畑電車に乗ろうとしたら、

架線トラブルで一部区間が不通に。


一畑電車は、

長年乗りたかった電車で、

僕はこの日すでに、

一日券を購入していました。


出雲大社を参拝し終え、

さてこれからその券をフル活用して、

沿線の街歩きをと思っていた矢先の架線トラブル。


その時に、

僕がどう思い、

どう対応し、

波動を上げて、

その日のタイムラインを、

より上向きに変えていったかを、

以下の記事では書いています。


架線トラブルからの発想転換で波動を上げる



バシャールも言っているように、

実は僕たちは誰でも、

毎瞬毎瞬、

無数のパラレルを行き来している存在。


だから自分次第で、

どの世界に移行するかを、

本当は決めることができるのですね。


2026年は、

風の時代の追い風が、

さらに強くなっていきます。


更新はゆったりした、

マイペースになりますが、

本年もよろしくお願いします。





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宇宙時代を迎える前に



先週は、

急に寒くなった日もあり、

体調を崩している人も、

多いかもしれません。


僕も、

このところの気温の変化で、

微妙な影響を受けていますが、

このような時こそ、

内省の機会。


ここ数年の恒例行事として、

AさんとIさんと僕の3人会が、

年3回のペースで、

時期も、

冬春夏に行われます。


以前は10時間、

時に12時間以上にも、

なることもありましたが、

この頃は8時間を基本にしています。


Aさんは、

リタイア後も、

年末旅行のルーティンを大切にしており、

これはとても良いことだと思います。


年末というのは、

一年を締めくくる時期でもあり、

新年を迎えるにあたり、

その年を振り返る、

よすがにもなるからです。


冬の3人会は、

12月中旬過ぎか、

年明けの正月になることが多く、

次回の3人会も、

Iさんの都合に合わせて、

来年の1月3日か4日を、

予定しています。


まだ現役会社員であるIさんの、

休める日は限られており、

すでにリタイアしているAさんや僕よりも、

どうしても体力的負担が大きくなりますからね。


僕はこの冬の3人会で、

その年の方針と言いますか、

方向性を探ることが、

結果としてよくあります。


まあこれは天上界、

あるいは守護霊団や、

ハイヤーセルフからの、

ギフトでもありますね。


さて、

来年からは、

世界の様相が、

さらに変わっていくことが、

予定されています。


風の時代になり、

隠されていたものが、

より明らかにされます。


そして、

やがては、

a majestic unicorn g

オープンコンタクトへと向かっていきますが、

それはおそらく、

2030年代になってからのことだと思います。


地球そのものが、

宇宙に向かって、

開かれていく感じですね。


もはや宗教団体は、

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無用の長物になりますし、

医療の常識も、

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変わっていくでしょう。


僕も内省に拍車がかかり、

過去の歩みを再確認していますが、

統一教会、

そして幸福の科学という、

タイプは違えど、

二つのカルト教団との、

関わりを経て、

分離と統合の意味を、

理解することができました。


自ら体験し、

掴み取るという、

愚人特有の歩みではありますが、

体験したからこそ、

実感が伴った学びとなっています。





多くの子女がいながら分断しているメシア家庭。

その家庭を理想とし、

歩んだ二十代の僕。


そしてまた、

その後入った幸福の科学も、

教祖の死後の分断の有様は、

誰の目にも明らかなところ。


こちらの教祖家庭もバラバラとなり、

まさに、

分離と統合を学ぶ、

生きた教材ともなっています。


2022年から2025年までの4年間は、

僕にとっても、

大きな転換点でした。


これからの10年、

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そして、

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その先の10年を思うと、

どうしても、

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空を見上げる気持ちが、

強くなります。


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年末に向かい、

世間は慌ただしくなっていきますが、

僕は内省を深めることに注力し、

次の3人会が、

さらなる気づきの場となるような日々を、

過ごしていきたいと、

思っています。





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よさこいの活気とお寺の静寂



昨日は、

隣の市に住むAさんと、

よさこいへ。


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薄曇りの中スタートしたのですが、

会場巡りは、

Aさんにお任せし、

僕は導かれるままに見て回る、と。


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Aさんにおごってもらったたこ焼き。

外でたこ焼きを食べるのは何年ぶりかな。


大きな会館内でも、

いろいろなイベントを、

やっていました。


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テコンドーを見たり、


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フラダンスを見たり、と。


子供たちの、

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キレのあるダンスには、


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エネルギーをもらいました。 


一人で演じている人も、

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いましたね。


外では、

子供たちを消防車に乗せるイベントも、

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やっていました。


ストリートでの、

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よさこいと、


いくつかの広場での、

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よさこい。


11時ごろから見始めて、

15時半ごろまでブラ歩きをしながら、

いろいろなイベントを見て、

それからAさん宅で日の暮れるまで談笑。


Aさんは、

今月3日間ほど、

泊まり込みのツアーで、

紅葉を堪能する予定だとか。


Aさんの、

リタイア後の充実した暮らしぶりを、

垣間見た一日でした。


よさこいでは、

多くの人のエネルギーに触れたのですが、

Aさんも僕も、

普段は、

一人修道院生活のような暮らしぶり。


内省的な生活を基調としながらも、

このようなイベントで、

活気ある波動を受けるのも、

時には良いものだと実感。


誘ってくれたAさんに、感謝です。


よさこいを見た二日前には、

深まりつつ秋を感じながら、

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近隣の寺院を散策。


インバウンドの外国人も来ることのない、

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静かな場所。


ポンポン山にも、

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登りました。


通常の静かな生活と活気のあるイベント。

静と動。

陰と陽。


どちらも楽しい、

穏やかで思慮深い、

日々の暮らしです。





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自分のペースで生きることの大切さ



これはある程度個人差のあることではありますが、

自分のペースで生きられるか否かが、

ストレスに大いに関係するのではないか、と。


僕などはまさにそれで、

会社員生活がつらかったのは、

他者のペースに合わせねばならなかったから。


営業目標にせよ、

納期にせよ、

生産の効率化にせよ、

他者(社内及び取引先など)との折衝にせよ、

そのほとんどが不如意なことばかり。


あ、この会社も無理だ、

と思えばすぐにやめ、

また次へ、と。


で、僕が長く続いた会社は、

比較的自分のペースが、

許されるところでした。


そして今、

シニアとなり、

自由な生活になってみると、

まさに水を得た魚。


一方、

比較的会社員生活を葛藤なくこなせた人の中には、

いざ自由な生活になってみると、

すべてを自分で決めることに、

不安になるひとも、

いるのかもしれません。


なので人の幸不幸は、

本当にそれぞれなのだなあ、

と思います。


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僕がお金を使うところは、

外食と旅行くらいで、

あとは質素で静かな生活なのですが、

これとても、

価値観の違う人から見れば、

旅行は無駄遣いに見えるかもしれません。


そのように、

ストレスの感じ方も、

趣味嗜好も、

十人十色。


なので僕は、

自分のことを一般化して述べようとは、

思いません。


ただ僕は、

僕の思うことを、

書き綴るだけ。


毎日朝起きて、

そこに自由な時間と空間があることが、

僕にとっては、

とてつもない幸せなのです。


あ、そうだあそこに行ってみよう、

と思ったら、

すぐに行動に移す。


先日は、

東松山市のオランダ風の建物が並ぶ場所に、

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行ってきました。


自分のペースで生きられる幸福を、

嚙み締め、

味わっている日々です。


そしてこうした暮らしこそが、

僕にとっては、

豊かな生活なのです。 






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また一人友人が死んだことと僕の英語学習



また一人、友人が死にました。

入院しているのは聞いていましたが、

年が明けてからの1月半ばに他界。


これで、

同じクラスだった男が、

5人死んだことになります。


男子18人、女子24人のクラスだったのですが、

18人のうち5人の死って、どうなのでしょうか。


女子のほうも、

知っている限りでは1人死んでいますが、

何しろ同窓会に出てくる人間は毎回減り続け、

昨年の出席は12人。


なので、

情報の入ってこないクラスメイトの中には、

すでに死んでいる者もいるかもしれません。


事程左様に、死は、

僕にとって身近に感じられるものに、

なってきています。


そうなると、

自分の身に照らし合わせて、

人生を最適化したくもなりますよね。


しみじみとそんなことを思い直した僕は、

昨年暮れから英語学習を再開しました。


僕は30年前に、

英検準一級を取ったのですが、

僕の体感としては、

僕の英語力は穴だらけ。


その自覚があるので、

なんかこの中途半端な英語力を、

せっかくリタイア生活をしているのですから、

行けるところまで伸ばしてみようかな、と。


まあこれも、

タイムリッチなシニアライフだからこその贅沢かも。


ただ、前提として言っておくと、

日本人にとって、

本当は英語はそんなに重要じゃありません。


日本は翻訳力が優れていて文化程度も高いので、

母国語で海外の優れた本が読めるから。

そうした本を原文で読もうとしたら、

大変な労力なので、

英語そのものが好きな人だけが学習すれば十分なのです。


英語ができなくたって、

なにも困ることがないのが、

日本の凄いところなのですから。


図書館に行くと英語の本もいろいろあって、

その中には、改めて気づかされるものもあります。

たとえば、以下のようなこと。


Weは限定的な「私たち」であって、

そうではない人たちがいることが前提
なのだということを、

アメリカ人で在日期間の長い方が、

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自著で語っていました。

We have four seasons in Japan.

Sorry, we don't carry leather goods.

こうしたWeの使い方はオッケー。

四季のない国もあるし、

革製品を扱っている店もありますからね。


「インターネットを使えば、どんな情報も手に入れられる」

という日本分を英文にする時、僕は以下のようにしていました。

We can get all kinds of information on the Internet.

Weは人間一般を表せない限定性があるということを知っていれば、

そもそもこういう英文にはならないと。

でも僕は、上記のような形で今までWeを使っていました。


では、ネイティブはどう言うのかというと…

You can get all kinds of information on the Internet.

「私たち」を含む人間一般を指すyouですね。


You never know what the future holds.

You can't smoke in the lobby.

上記の英文などは、限定のかからない一般性の例。



getとtakeの微妙な違いも、

ネイティブの感覚で説明されていました。

getは「与えられて得る」感じで、

takeは「自分の意志で取り込む」感じ。

My brother always gets the biggest piece of cake.
兄はいつも一番大きなケーキを貰う。

Mam is serving.「ママが割り振る」という働きかけがあって、与えられる感じ。

My brother always takes the biggest piece of cake.
兄はいつも一番大きなケーキを取る。

He's serving himself. 自分の意志で一番大きなケーキを取っている感じ。


ただ、「自分の意志で取り込む」と言っても、

間違えてby mistakeや偶然by accidentに取る場合にも用いられます。

I think someone took my suitcase by mistake.


この辺りの感覚は、

英語を外側から学んだ僕たちには、

体感として欠けている部分がある、と。


だから僕は、

イギリスやアメリカの小学生が学ぶ教科書なども、

見るようにしています。


そうすると、getとtakeの違いがより分かってきます。

たとえば、I took the train to Kyoto.は言えても、
I got on the train to Kyotoはおかしな英文になります。

その理由は、

動詞がカバーする意味の範囲が違うから。

get on the train電車に乗る
take the train電車で目的地まで移動する


ずいぶん昔のことになりますが、

オーメンという映画を観た時に、

男が犬に命令した台詞がTake him. で、奴を殺せ、

という意味で takeが使われていました。


状況によっていろいろな意味でつかわれる基本動詞の奥深さを、

感じたりもしたのですが、

僕が英語をやり直したい理由のもう一つが、

原書でしか読めないものがあるから。


仏教とキリスト教をそれなりに研究している僕は、

主イエスの教えが捻じ曲げられた経緯を調べていて、

313年にコンスタンティヌス帝によって、

キリスト教が公認されたあたりが、

人類史のカギとなると思っています。


異端として排除されたグノーシス派のほうにこそ、

受け継ぐべき真実がある、と。


哲人皇帝マルクス・アウレリウスの時に、

キリスト教が受け入れられていれば、

その後サタンに乗っ取られたかのような、

キリスト教の暗黒史はなかっただろうと。


で、何が言いたいかというと、

翻訳本を読むには限界がある、と。


その領域にこれから挑むとなると、

時間がいくらあっても足りませんが、

チャレンジしてみたい気持ちはあります。


ただ一方で、

AIの進歩には目覚ましいものがあり、

これから10年かけてやっと原書が読めるようになった時には、

クリック一つで自動翻訳ができるように、

なっているのかもしれませんが(笑)。


まさに、松本清張の「或る小倉日記伝」の世界ですね。


それでも、

コツコツと研究を積み上げていくのが好きなので、

やってみようと思っています。


同時に、

イスラム教のスーフィズムや、

西田幾多郎の足跡(特に京都時代)及び膨大な著作群、

天台智顗の摩訶止観の研究もまだ道半ばで、

一日28時間くらいは欲しいところ。


二つ前の記事で、

横田基地やドライブインのことを書きましたが、

当時FENというのを、

英語もわからないまま、

聞いていたことを思い出すとともに、

ネットでそのドライブインらしき、

当時の写真を見つけたので貼っておきます。

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いかにも昭和という感じでしょ。


韓国もアメリカも分断が進んでいますが、

今、世界中のあらゆるところで分断が起きている理由は、

統合と分離の流れが先鋭化してきているから。


この統合と分離の理解がないと、

身の回りの状況に振り回されて、

自分が何をしたいのかすら、

わからなくなっていきます。


世界情勢も混沌としており、

今年はさらなる混沌が予見できますが、

日本ではなかなか放送されないことも、

VOAを聴くことにより、

いま世界で何が起きているかを、

いち早く知ることができます。


そういう意味でも英語を学ぶことは、

世界の最新の在りようを知る上でも、

大いに生きる力にはなっています。




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フォーレを聴きながらシュトレンを食べる



今年も、

シュトレンは、

福岡市西区にあるゾンネンブルーメから、

送ってもらいました。

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少しお高いですが、

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間違いのない味。


この季節になると、

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シュトレンが食べたくなるし、

クラシック音楽が聴きたくなります。


今月はすでに、

3つのクラシック音楽のコンサートを予約済み。


あ、勿論、全部無料のものばかりですけどね。


普段は、

圧倒的に珈琲党ですが、

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シュトレンに合うのは紅茶。


ちょうどこの秋、

埼玉女子短期大学の公開講座で、

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美味しい紅茶の入れ方講座を受けたのも、

役に立っています。





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僕の生活はほぼ生活保護受給者レベルだけど



りりさんと、ryotaro6さんに教えられて、

生活保護に関する知識が増えた僕なのですが、

実は僕の生活費は、

生活保護単身世帯の数字に、

ほぼ近いものになっています。


65歳の生活保護単身世帯の食費は46460円、

そして光熱費等が27790円。

この両者の合計が生活扶助費で、74250円。


この光熱費等のことを、

僕はインフラ費と勝手に呼んでいて、

そこにはガソリン代も含まれます。


僕の車は軽自動車で燃費がいいので、

ガソリン代が最高値の時でも、

一か月4000円以内に収まっていました。


で、僕の場合、

前記事でも話したように、

インフラ費はだいたい3万円、

外食を含む食費が、だいたい5万円。


つまり、

生活保護を受けている65歳単身者よりも、

若干多いのですが、

生活保護受給者は、

医療費やNHKなどが無料ですが、

僕はこれらも支払っていて、

それらも概ねインフラ費の中に収まっています。


そうした、

生活保護受給者優位の状況も踏まえると、

僕の生活は、

ほぼ生活保護受給者レベルと言えるか、と。


ただ、大きな違いは、住環境。


僕は親の介護の必要があって、

建て替えた一戸建てに住んでいますから、

広々とした空間に住んでいます。


その点だけが違いますが、

生活は概ね生活保護受給者並みに、

質素なのでしょうね。

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僕は斎藤一人さんの、

木の根の話が好きなのですが、

水分の少ない土地にある木は、

その少ない水を懸命に求めて根を張る、と。


ところが水分が豊富にある土地の木は、

根を伸ばさなくても簡単に水が得られるから、

いざ嵐が来たときには簡単に倒れてしまう、と。


少ないお金で生きねばならない人は、

その少ないお金を、

どう使えば最大幸福を得られるかを、

一生懸命考えます。


ところが潤沢な資金があって困らない人は、

どこに何を支出しているかも気にしません。


で、いざ困ったことが起こったとき、

どちらが生活者として強いかは一目瞭然。


勿論僕も、

一朝一夕にして、

このような心境に、

なれたわけではありません。


それなりの苦しみを味わい、

他人と自分を比べることの無意味さを、

実感するようになって、

自分自身を生きることの尊さに、

気づくようになれたのです。


使えるお金が少ないことも、

考え方一つで、

実は大きなアドバンテージになるよね、

という話でした。




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一人時間の豊かさがわかると人生が味わい深くなる



孤独であることの、

奥深い豊かさがわかってくると、

周りに人がいるかいないかで、

自分の幸福が左右されることがなくなります。


12月には、

僕の家で、

AさんとIさんと僕の、

恒例の3人会があるのですが、

この3人に共通しているのは、

自分軸があり、

不羈独立の精神があるということ。


まずはお互いの個性と自由を尊重し、

その基盤の上で、

もたれあいではない友情をはぐくむ、と。


これは、

とても、

風通しのいい関係です。


世の多くの人は、

他人に、

期待しすぎるのです。


だから、

相手が自分の意に沿わない言動をすると、

裏切られたと感じたり、

失望したりするのですね。


でも、

相手には相手の事情があり、

また、

不親切に思えるその言動も、

実は、

とても深いところから出た発言かも、

しれないわけです。


相手に失望する人というのは、

どこかで、

相手に依存している人でもあります。


あるいはまた、

友だちとはこうあるべきだ、

家族とはこうあるべきだ、

みたいな思い込みがあるのでしょう。


自分の物差しで、

相手を計っているわけですから、

自分の小さな世界観で、

相手を裁くことになります。


風の時代は、

自分の物差しで相手を裁く料簡の狭い人は、

その重い波動で沈み込んでいき、

AさんやIさんや僕のような、

独立不羈の精神で生きる人は、

追い風を受けて、

ますます自由に、

自分の個性を、

花開かせるようになっていきます。


孤独に耐性のある人は、

勿論、単なる人間嫌いで、

一人が好きという人もいますが、

多くの場合、

過去世において、

それなりの修行をしてきた人が多いのです。


その修行の過程で、

自分を見つめる、

あるいは、

自己と向き合う、

ということを、

してきているのですね。


だから今世でも、

一人でいることは苦ではないし、

むしろ他者に煩わされるほうが、

苦痛だったりします。


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本当のパートナーシップというのは、

自分と大いなる源との、

関係性の中にしかありません。


大いなる源とは、

ここ最近の記事で何度か言及していますが、

根源の意識のことで、

究極の神、

とも言えます。


イエスが、

父と呼び、

老子が、

道と呼んだ、

根源の意識存在です。


この根源の意識とのつながりを、

強めていくことこそが、

真のパートナーシップ。


そして、

その根源の意識と地上に生きる自分との間に存在するのが、

各人のハイヤーセルフです。


だからこそ、

ハイヤーセルフの導きが、

不可欠なのです。

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話を元に戻すと、

この世的には孤独と呼ばれていますが、

一人の時間に、

自己と向き合い、

内省を進めることで、

内なる声に、

気づきやすくなります。


ハイヤーセルフからの導きは、

内なる声という形で、

届けられることが多いからです。


一人の時間の価値は、

それがわかる人には、

とてつもない宝なのです。


また、

一人で行動できると、

自由な世界が広がっていきます。


以前も少し話しましたが、

古カフェや森カフェ巡りもしているのですが、

今年は、

クラフトビールの飲み歩きもしています。


ただ、

アルコールは強くないので、

テイスティングする程度。


先日は上福岡の街歩きの後、

こちらに立ち寄りました。

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6種類のクラフトビールの飲み比べ。

今日は飲めそうだというときは、

8種類の飲み比べセットを、

チョイスすることもあります。


つまみは、

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あっさりとした量で。

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店内の様子。

人が映り込まないように、天井をパチリ。


この店の良いところは、

平日は16時に開店するところ。

人の少ない時間に、

サクッと飲めるのがいいよね、と。


で、おなかにまだ入りそうであれば、

町中華か、

日高屋や餃子の満州などのチェーン店で、

麺類を食べて締めるのですが、

この日は、

そこまでおなかが空いてなかったので、カフェへ。

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ケーキセットで締めました。

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夜の上福岡駅前広場。

それぞれの人が、自分の人生を、生きています。




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僕のお気に入りのユーチューバー



スマホを2回失くしかけたことがあり、

またそんなことがあったらやばいよねということで、

先日、友人Oに僕の家に来てもらい、

いろいろと設定をしてもらいました。


そのときに、

今彼がよく見ているというYouTubeチャンネルを、

紹介してくれました。


それが、どこにでも行くドスコイ


このドスコイさんの旅の感性が、

僕の嗜好に合っていたため、

今では、

ほぼ毎日、

彼の動画を楽しんでいます。


初期の頃の動画では、

まだ仕事もしているようでしたが、

今はYouTubeだけで、

食べて行けているのかもしれません、

素晴らしい。


彼の動画を見ていて、

僕が最後に海外に行った頃のことを思い出し、

もうだいぶ散逸している過去の写真を探してみました。


1999年と刻印された写真がいくつか出てきたので、

紹介します。


デジカメの写真をスマホで撮り直してからアップしているので、

画質の悪さはお許しください。

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これらは、

韓国の仁川(インチョン)で、

撮ったもの。

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マッカーサー上陸作戦で有名な町。

この時の韓国旅行は、

会社の同僚のFさんと行ったのですが、

12月で寒かったのを覚えています。


タイに行ったときのものも、ありました。

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このタイ旅行は、友人Oと一緒に行きました。


アジア方面だけでなく、アメリカにも行っていました。

ロサンゼルスに一週間ほど滞在。

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会社勤めでは、

有休を使って9日間ほど連続で休みを取るのがMaxでした。

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ロサンゼルス滞在中に泊まっていた部屋の一つ。


当時はスマホなどという便利なものはなかったので、

デジカメで撮ったのだと思いますが、

日付が刻印されていたおかげで、

いつ行ったのかがわかります。


それによると、

1999年は、

4月にロサンゼルス、

6月にタイ、

12月に韓国に、

行っていたことがわかります。


2000年以降は、

マンションを購入したこともあり、

海外には行っていません。


そのマンションで13年を過ごし、

親の介護のために売却して、

実家に戻るという流れ。


1992年に、

イギリスに3か月ほど行っていたのが、

最初の海外ですが、

この時は無職でした。


そしてその翌年の1993年、

友人Oと2週間ほど韓国に。


この時も、

まだ無職だったので、

時間があったと。


IMG_7374

1993年の韓国旅行の時の写真。


1994年に、これも友人Oの紹介でビル管理会社に入社。

それ以降は、

真面目な(?)サラリーマン生活をしながらの海外旅行。

有休はすべて海外旅行と国内旅行に使うというありさま。


ただし2000年以降は、

マンション購入もあり、

海外に行く余裕はなくなり、

もっぱら国内温泉旅行が主流となりました。


事程左様に旅行が好きなのですが、

寄る年波のせいか、

最近は、

連続しての宿泊に疲れを覚えるようになり、

このところは一泊旅行が主流。


そうした中、

友人Oに紹介してもらったドスコイさんのチャンネルは、

僕の好みにぴったり合ったというわけ。


いろいろな生き方、

稼ぎ方が多様化している今は、

古い地球の頃に比べて、

格段に豊かな世の中になっています。





で、ドスコイさんてどんな人、

ということで、

下にも動画を貼っておきますね。




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少ない年金でも潤いのある晩年を生きる覚悟



ボストンテリアという犬種を知ったのは、

風のハリマオさんが、

マイティを飼うようになってから。


フレンチブルドッグに似ているなあ、

というのが、

僕の最初の感想でした。


その後も、

風のハリマオさんを通して、

ボストンテリアのマイティの成長を、

見守ってきました。


風のハリマオさんも僕も、

転職が多く、

年金額は、

同世代に比べて多くはありません。


でも、

お互いに、

とても豊かな生活を送っています。


その一つが、

ワンコとの触れ合い。


IMG_2941

風のハリマオさんの家族になったばかりのマイティ。

なかなかの男前です。


IMG_3355

前を歩く風のハリマオさんとレオン。

マイティのリードを持つ僕。


IMG_3356

レオンのリードを持つ僕。


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ボストンテリアは力があり、

リードに加わる引っ張り力がありましたが、

トイプードルのレオンのリードは、

とても軽く感じました。


IMG_3575

マイティと一緒の写真も撮ってもらいました。


IMG20220910124656

川に入って熱した体を冷やすマイティ。


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曼珠沙華の中でくつろぐマイティ。 


IMG_7213

駆けてくるレオン。


IMG_7212

レオンとマイティのツーショット。


IMG_7214

こちらの写真も、風のハリマオさんに撮ってもらいました。


人も動物も、

いつか死ぬ時が来ますが、

そのときに思うことは、

預金残高などではありません。


楽しい人生だったなあと、

しみじみと実感して死ねれば、

それに勝る最後はありません。


そのためにも、

晩年を生きるには、

それなりの覚悟が必要であることも、

付け加えねばなりません。

大切なものを次々に失っていく人生の晩年





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