介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

旅行日和

海王町と海竜町とシド・バレット



朝、ホテルを出ると、

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すぐに万葉線に乗り込む。


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終点の越ノ潟駅から、

船着き乗り場へ。


去年とは逆のコースをたどります。


去年は、

新湊大橋を渡って向こう側に行き、

船でこちら側に戻るというものでしたからね。


今回は、船で、

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向こう側へ。


せっかく、

向こう側に来たのですから、

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少し歩きます。

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海竜町では、

ソーラー発電所を見たり、

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公園でくつろいだり。


今度は渡し船ではなく、

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橋を歩いて渡ります。

エレベーターで、上の歩道まで。

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海王町に戻りました。


海王丸パークに向かいます。

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晴れていれば、海越しの立山連峰が見えるのですがね。


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海は、世界に、つながっていますね。


海を見ながら、

5月に公開されるドキュメンタリー映画

「シド・バレット 独りぼっちの狂気」

のことを考えていました。


以下は、映画を観た大槻ケンヂの弁。

どんなに若くて才気に溢れて美しくても、あんまり切那的に行き急いじゃよくないよ、とシドが教えてくれるから。で、そのシドが、やっぱり若くて才気に溢れてとても美しいんだよね。




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夜町散歩



氷見を出て高岡に着く頃は夕方近くで、

シャワーを浴びたらすぐに外出。


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高岡のホテルの部屋から撮った風景。


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商店街を抜け、

古い街並みへと向かう。


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夜散歩が好き。


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闇の中の郷愁。


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静かなるたたずまい。


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さらに歩く。


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静かなる一人の散歩時間。


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素敵な店名の店。




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雨晴海岸が郷愁を誘う



雨晴と書いて、

あまはらしと、

読むようです。

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氷見散歩を終え、

氷見線に乗って、

高岡へと向かう途中、

そんな名前の駅がありました。

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僕はちょうど、

海岸を望める席に座っていたのですが、

駅に着くと車内がざわつき、

にわかに人の動きが活発に。


おそらくアジア系の外国人だと思うのですが、

躊躇いがちに、

しかしこの瞬間は逃すまじとの決意の感じられる表情で、

僕の前に身を乗り出して、

外の写真をパチリ。


彼はすぐに行ってしまったのですが、

他にも大勢、

車内をうろうろして、

写真をそそくさと撮る人たち。


まあ、僕も、

彼らに刺激されたわけでもないのですが、

少し写真を撮りました。

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海沿いを走っているときに、

僕の脳裏によぎったのは、

国道134号線。

横須賀市から大磯町に至る海沿いを走る道。

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ここは、

日本海側の海岸線で、

全然違う場所なんですけど、

逗子に住んでいたころのことや、

その後、

車で国道134号線を走ったこともあったので、

思い出したのかもしれません。


何やら郷愁を誘う、

雨晴海岸、

なのでした。




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頑張ろう能登半島



4月23日から26日までの4日間、

昨年に続き、

富山へ。


去年は9月に3日間ほど滞在したのですが、

今回は、

その続きともいうべき旅行。


元旦に起きた地震、

そして被災地と被災者に対し、

安易に、

頑張ろうとは言えない部外者の一人として、

地元民が自分たちに、

頑張ろうと呼びかけるのはありだよね、と。

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氷見市は、

能登半島の付け根にあり、

去年は、

時間的に回り切れなかったところ。

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高岡市と氷見市は、

偉大な漫画家である、

藤子不二雄先生の故郷。
 


街の、

いたるところに、

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そのオブジェが。


極め付きは、

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からくり時計。



藤子不二雄先生関連以外も、

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なかなかに、素敵なところ、でした。


あと、高岡市もそうですが、

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屋根のある商店街が、印象的でしたね。



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自由度の高さと経済効率



自由度は、

高ければ高いほど良いし、

経済効率も、

良ければ良いほうが良い、と。 


2022年と2021年は、

埼玉県内もしくは群馬県などの近場の旅行。

2020年には渋温泉と小布施に行った長野への旅行が、

まあそこそこの距離がありましたが、

年に数回は1泊旅行をしていた僕が、

今年は秋になるまで、

一度も泊りがけの旅をしなかったのは自分でもびっくり。


今回は、

行きも帰りも、

新幹線を早めに予約していたので、

チケットは安く買えたものの、

台風などのリスクもありました。


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大宮でかがやきに乗り、

最初の停車駅、長野を過ぎれば、次が富山。


わずか二駅で着く利便性。

乗車時間も1時間45分と、

現役当時の僕の通勤時間並み。


今後の旅行は、

新幹線を活用することが、

多くなりそうです。


ただ、前予約で、

行きも帰りも固定してしまうと、

自由度は下がります。


今回も高岡から富山に戻ってきた時に、

名古屋行きの特急ひだを見て、

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あ、これに乗って名古屋に行きたい、

と思ったのですが、

そうはできず。

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高山あたりで下車して一泊し、

更には、下呂温泉にも一泊し、

その後名古屋に行くという自由旅を空想しました。


今後お金に余裕ができたら、

そうした自由旅行もしてみたいな、

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と思った次第。


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食べる量が明らかに減っているからこそ



60を過ぎて、

50代の頃よりも体力が落ちているのは自覚していて、

それと同じように、

食欲も少なくなっています。


胃で消化する作業は、

思いのほかエネルギーを必要とするようで、

小食の人のほうがアクティブなのは、

そのせいかもしれません。


9月242526日と、

3日間も関東圏を脱出して、

富山県にいたのですから、

そこでなければ食べられないものを食べようと思い、

概ね満足していますが、

以下は、その内訳。

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初日昼に食べた富山湾鮨。

のどぐろと白海老がおいしかったです。


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初日夜に食べたとんかつ定食。

とんかつなんてどこでも食べられるので、

本当は、白海老の天ぷらを求めていたのですが、

天ぷら料理店を探している途中で、

空腹に駆られるようにしてとんかつにしてしまいました。 


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二日目の昼も鮨のセット。

ウニの横にあるのが、白海老ですね。


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二日目の夜に食べた白海老ラーメン。

富山はブラックラーメンが有名ですが、こちらを選びました。

途中で、

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ニンニクを追加。


三日目はホテルの朝食バイキングの影響でなかなか空腹にならず、

昼をだいぶ過ぎてからの昼食となりました。

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毎回、ビールをいただきながらの食事。

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烏賊の握りも追加。


帰りの新幹線内で、

軽井沢駅を過ぎた頃に、

やっと少しおなかが空いてきて食べた、

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将軍チーズバーガー。


年々、

歯の状態も、

内臓も、

衰えていくと思うので、

食べたい時に食べたいものを食べることの幸せを、

なるべく長く楽しめるようにしたいと、

心がけています。

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咲いて誇らず



高岡大仏へ行くには、

万葉線の坂下町駅で下車します。 


交差点を曲がると、

すぐに、

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高岡大仏が見えてきます。

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大仏下に、

飾ってあった絵で、

諸行無常を感じさせるものが、

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ありました。


また、

境内には、

こんな文字も。

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まさに、

一転語。


心して生きようと、

改めて思いました。



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運河ゆったりクルーズ



松川遊覧船には乗りませんでしたが、

冨岩水上ラインには、

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乗ることができました。


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乗客は僕を含めて4人。


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富山に来て初日に上った展望塔が見えます。


ガイドさんの説明によると、

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停まっている中古車はロシア向けだそうです。 


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船のスピードはゆっくりで、音も静か。


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やがて、

最大の見せ場、

中島閘門に辿り着きます。


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ガイドさんの説明も、熱を帯びます。

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水位差を、二対の扉で調整するパナマ運河方式。

扉が閉まった後、船が2.5メートル上昇。

水のエレベーター体験は初めて。

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水位の線が見えますね。

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少しずつ、上昇していきます。

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ほぼ、水位線まで達した感じ。

この後、

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前門が開き、

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クルーズが再開。


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やがて、前方に環水公園が見えてきます。


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ゆったりクルーズも、終わろうとしています。


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対岸のスタバには大勢の人が。


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さあ、いよいよ到着です。


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ゆったりと、くつろげた、クルーズでした。


上陸してからスタバへと向かいましたが、

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混んでいたので、

店には入りませんでした。

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川沿いの道を歩きたがる習性



川沿いの道を歩くのが好きで、

それは、

もはや習い性にさえなっているかも。 

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万葉線沿いには、

いくつもの素晴らしい道があるのですが、

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中新湊駅を基点にして歩く道も、

その一つ。

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左岸を歩いていたのですが、右岸も歩きたくなって。

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いくつもの橋がかかっています。

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次の橋で、また左側に移動。

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川沿いの道、好きだなあ。

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アートも、楽しみましたよ。

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橋の絵もありますね。

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突然出合えた川沿いのアート。

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全部は紹介できませんが気に入ったものだけ写真に撮りました。

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で、まだまだ川沿いの道は続きます。

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趣の異なるいくつもの橋を見て、

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川沿い歩きを楽しみました。

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鉄軌道王国富山は、ぶらり旅に最適



北陸というと、

どうしても金沢に目が行きがちですが、

鉄道一人旅に限って言えば、

富山のほうが楽しめると、

僕は思っています。 


とりわけ、

路面電車の充実ぶりは優れもの。

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こんなふうに座席前のテーブルを広げられる電車もあります。


今年は、

まだ一度も泊りがけの旅行をしていなかったので、

9月24,25,26日と、3日間、富山高岡方面に。


以前から乗りたいと思っていた、

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富山市の路面電車と、


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高岡市と射水市を走る万葉線。


24日と26日は、

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富山市電フリーパスをフル活用。


25日は、

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万葉線フリー切符をフル活用。


また、偶然ですが、

24日はまつりが開催されていて、

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富山市は、めっちゃ活気づいていました。


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松川遊覧船も満席。


また、一日フリー切符は、

路面電車だけでなく、

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南富山駅からは、

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鉄道線にも、

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乗ることができます。


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市内観光のアクセスの良さは、

特筆すべきものがありますね。



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