先日、まーちゃんのお店から出てきた人が、

もう飲めませんよと言いながらも、
上司らしき人に連れられて別の飲み屋へ。

サラリーマンは大変だと思いながらも、
僕はと言えば、
組織に縛られない、



今の年金生活の自由さを、
改めて再確認。
そうなんですよ、
サラリーマンて、
意外にお金を使うのは、
ストレスがあるからなんです。
で、僕のように、
リタイア生活になってみると、
散歩しながら空を見ているだけでも、



満たされる、と。
動物園はお金がかかりますが、
近くの水場であれば、


野の鳥の生態も、
無料で、
しかも、



間近で見られます。
絵画も好きですが、
自然の風景は、



もっと好き。
遅い午後の散歩も、



味わい深し。
木漏れ日も、

大好き。
大好きなものに囲まれて、
大好きなものが身近にあると、
ストレスって、
たまらないんです。
で、それは、
結果的に、
ローコスト生活につながる、と。
年齢とともに、
食が細くなっているのもありますが、
物価高でも、
食費がかなり抑えられているのは、
食材を使い切る工夫をしているから。
こちらは、
前日、カツオのたたきを食べて、
余った4切れを、

バター焼きにしたもので、
一緒に炒めているシメジも、

鍋料理で余ったやつを使っています。
きんぴらごぼうも、
ある程度の分量を作って、

分けて食べると、
何度も副菜として使えます。
この日の夕食は、

余り物で作ったカツオとしめじのバター炒めがメインで、
きんぴらごぼうが副菜、
そして自分で漬けた漬物で、
おかず三品と、みそ汁と半ご飯の、
質素と言えば質素な内容ですが、
このくらいのほうが、
胃に負担もなく、
体にも優しい、と。
で、その翌日も、
まだキャベツとニンジン、
それにシメジが少し残っていたので、
これを無駄なく使い切るために、
しゃぶしゃぶに。
安い豚肉と豆腐を買ってきて、





サクッとしゃぶしゃぶにしました。
ニンジンの余りは、
ぬか床に入れて、
三日後には漬物になります。
先日も、
スーパーで半額になったものを、

買いましたが、
見切り品や、
値下げ品を狙う高齢者も、
よく見かけます。
僕の場合は、
わざわざそのために、
スーパーに行くことはしません。
たまたま立ち寄った時に、
値下げ品があれば、
よく吟味して、
その時必要であれば買う感じ。
「しあわせは食べて寝て待て」というドラマを見て、
薬膳にも興味があるので、
ゆくゆくはこんな夕食を、

(去年函館に行った時に食べた薬膳ランチ)
自宅でも作ってみたいと、
思っています。





























































