介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

労働関係全般

工場のライン工かウーバーの配達員か



ゴールデンウイーク後に、

会社を辞める若者が多いと、

聞きました。


ゴールデンウイークが終わって、

10日が経ち、

今度は、

無職でいることの不安、

そして、

この先の長い人生を、

どう生きて行こうかと悩んでいる若者も、

多いかもしれません。

IMG20240503121736

日本の若者が置かれている環境も厳しいのですが、

中国も、

厳しい状況。


あ、もっと厳しいのは、韓国ね。





ブログランキング・にほんブログ村へ





 

収入が少ないならばお金を使わなければいいだけ



お金の話は簡単で、

何も大学の、

経済学部を出なければわからないというような、

複雑なものではありません。


稼いだ以上に使えば赤字になるし、

稼ぎが少なくても、

収入の範囲内で暮らしていれば黒字。


たったこれだけ。


僕の経済学は、

きわめて、

シンプルです。 

IMG20231222135158


給料が少なくても、

その収入の範囲内で暮らせれば、

破綻しないように、

年金が少なくても、

その範囲内で暮らせれば、

問題なし。


そして、

どうしても足りない分は、

ちょこっとだけ働く、と。


これを、

僕は、

労働チョコザップと、

呼んでいます。


悩んだって、

笑っていたって、

_55e4ebad-3253-4be8-a5be-4ab3f40ce8b9

人生は、

続いていきますからね。



ブログランキング・にほんブログ村へ






アルバイトを増やすことを考えています



今の僕は、

ガスの検針員のアルバイトと、

もう一つ不定期のアルバイトの、

二つの収入があるのですが、

ある事情から、

もう一つ増やすかもしれません。


それで今、

動き出しているのですが、

同時に、

子供部屋おじさんの従兄弟が、

長引く介護疲れから鬱になっており、

そちらのほうのケアといいますか、

何やら急に忙しくなってきた次第。


つくづく、

4月に北陸方面の旅行に、

行っておいてよかったと思っています。


IMG20240331115210

6月には、

新潟に行く予定ですが、

こちらは、

すでに予約済みで、

その後、

急に忙しくなったので、

今更キャンセルもできないので、

まあ、一泊だし、いいか、と。


気分転換も、

必要ですからね。


お金が必要になった事情については、

次回、言及します。 



ブログランキング・にほんブログ村へ






170cm以下の身長で良かったこと



一般論になってはしまいますが、

男の大半は、

身長はせめて170センチは欲しいよね、

と思っている人が多いはず。


僕もご多分に漏れず、

若い頃は、

そうでした。


ただ、

さすがに30代も過ぎてくると、

身長よりも社会的立場というか、

経済力とか、

そうしたもののほうに目が行きがち。

F8ittYRbQAAloUm

介護離職するまで働いていたホテルでは、

僕は裏方の営繕及び設備管理部門にいたのですが、

上司が180センチ弱、

同僚二人も175センチほどの身長。

僕だけが164センチと小柄。


で、実は、

この小柄であることが、

思わぬアドバンテージとなりました。


だって、

天井裏に潜って、

這いまわるような作業もありますからね。


そうしたときに、

僕は一番お役に立つことができたというわけ。


 あるいは客室の便器を、

ウォッシュレットに替える時も、

狭いユニットバス内で体をひねりながらの作業、

こうした時、

小柄な僕は、

体が柔らかかったこともあり、

体を痛めることはほぼありませんでしたが、

二人の同僚や、上司は、

よく腰を痛めたりしていました。


勿論、

背が低いことで作業が大変になるケースもあり、

ペンキ塗りの時などは可動範囲が狭くなるとか、

その他諸々ありましたが、

リタイアした今は、

体が小さいのは目立たなくてよいなあ、

と思っています。




ブログランキング・にほんブログ村へ






認知症の母の介護を終えた後はファストフード店に勤務



世の中には、

高齢でも、

頑張っている女性がいますね。

0-47
「1951年福岡県生まれ。
認知症の母の10年にわたる介護を終え、
69歳からファストフード店に勤務」


うーん、 頭が下がります。

以下は、現在72歳だという彼女の家計。


AA1l1FD6-thumbnail2


うーん、マクドナルドは、

かなり高齢の方も働いていますから、

まだまだやれそうですね。


5年前に沖縄に行ったときに、

マクドナルドで見たお婆さん店員も、

70代くらいでしたが、

そのときはなんか、

ちょっとかわいそうにも思いましたが、

それは、

失礼なことかもしれないと、

思い直しました。


だって、

働く理由は、

様々だから。


自分の物差しで、

人を計ってはいけないよね、

と思った次第。



ブログランキング・にほんブログ村へ






過酷な職場環境から逃げ回って今がある



吉高由里子さんが主演した、

「わたし、定時で帰ります」でも描かれていたように、

長らく、

日本社会は、

サービス残業が当たり前でした。


その結果、

体を壊し、

中には廃人になる人もいたほど。


僕が今、

何とか健康が保てているのも、

そうした過酷な会社からは、

速攻で逃げて
きたからだと思っています。

CIMG1425

僕が介護離職するまで働いていたホテルは、

一番長く勤務した職場でもあり、

僕でも勤まる程度の労働負荷だったのです。


新宿というロケーションもあり、

よく、

CMやドラマの撮影で使われていたのは、

過去記事でも何度も言及した通り。


僕自身、

仕事の合間に、

そうした撮影に何度も立ち合いましたが、

退職後、

あれ、

これは僕が勤めていたホテルの屋上じゃね、

というプロモーションビデオもあります。


それは、

バックナンバーのハッピーエンドという曲のそれ。


ドラマやCMの他に、

プロモーションビデオの撮影も、

結構やっていました。


で、話を戻すと、

2分58秒あたりから3分13秒までの短いカットですが、

これ、たぶん、

僕の勤めていたホテルの屋上。


唐田えりかさんが、

屋上で振り向く場面、ね。



ブログランキング・にほんブログ村へ









日銭で生きる人たち



政治家村のテイタラクは横に置き、

庶民は今日も、

生きねばなりません。 


僕も、

35まではフリーターでしたが、

それ以降はしっかり働いてきました。

IMG_6283

フリーター時代、

日銭で生きていた時代もありました。


今の若者が置かれている状況は、

かなり悲惨。


まあ、

若者にも、

寄りますが。



僕も、

いろいろな日雇いを20代の頃にやりましたが、

どこも長続きせず。


マーガリン工場の床のコンクリートを斫って、

ガラ出しする作業のときは、

夏だっただけに、

きつかったのを覚えています。


あんまり疲れると、

興奮状態に入って、

夜眠れなくなる体験をしたのも、

その頃でした。




ブログランキング・にほんブログ村へ





60代の8割が70代の約半数が働く社会



今朝は、

関東地方でも、

雪の降っているところがあり、

こうした寒い朝に、

出勤せねばならない勤め人は大変です。


シニア世代の中でも、

働かねば生きていけない人も多く、

そうした人たちは、

雪だろうが雨だろうが、

出勤せねば、

お金は入ってきません。


現代日本のシニア世代の就労は、

60代の約8割が、

そして70代の約半数が、

働く社会だということが規定の事実。


この数字を詳しく言うと、

60代の78.9%70代の45.7%働く社会、

だということ。


たぶん、

韓国などは、

もっと厳しい状況だと思うのですが、

欧米諸国のシニアと比べると、

アジア諸国のシニアは、

なかなかに大変な状況。 

IMG_6293

僕自身の話をすると、

年金が少ないため、

可能な限り繰り下げて、

それまではアルバイトでしのぐ、と。


あ、繰り下げると言っても、

全額繰り下げると生活できなくなるので、

厚生年金部分を繰り下げ予定。


決定したら、

また、

写真付きで、

年金額を、

公開しますね。



ブログランキング・にほんブログ村へ









年寄り優先の政治と週6日の労働で休日には体力もゼロ



先日、東京МXを見ていたら、

日本を見捨てて外国に移住する人が、

増えているとのこと。


最近やっと、

賃上げの気配が見えだしたものの、

それは、

まだまだ大手企業に限られた話。


大半の中小零細は、

物価の値上げに追いつくだけの昇給には、

至っていないように思います。

以下は、
キャリコネニュース の意見からの一部抜粋。

「いまだに年寄り優先の政治、よくわからない異次元の少子化対策、働いている人間が損をする税金搾取…日本はいずれなくなるでしょう」鳥取県に住む30代前半の独身女性(メーカー系)は、正社員だが月の手取りが約13万4000円で、不満をこう漏らした。「うちの工場では人がつぎつぎ辞めていくので、仕事量が増えて負担も大きくなる毎日。だけど、給料は増えない。週6日の労働で休日には体力もゼロになり、転職にかける余裕とヒマもありません」転職活動する余裕もないほど働き疲弊している女性だが、「労働のわりに手取りがとても少なくて、将来が不安で仕方ありません」と見通しの暗さを綴った。


うーん、 住民税非課税世帯への給付にしても、

その行先の大半は高齢者。


手取り額にすれば、

こうした若者の労働者よりも、

多く貰っていたりします。

IMG20240219121617

あるいはまた、

以前も触れましたが、

億単位の資産を所有する早期リタイア者にも、

住民税非課税という枠に入ることから、

給付金が渡されます。


つまり、

フローにばかり課税する仕組みだと、

いつまでたっても低額労働者は、

浮かび上がれない、と。


よほどの胆力で、

ケチケチ生活に徹し、

貯蓄と投資で資産を積み上げることに、

早めに特化した人以外は、ね。



ブログランキング・にほんブログ村へ





会社員は政府のATMなのか



二十代の頃、

田中康夫の「なんとなくクリスタル」が、

ベストセラーになったとき、

逗子に住んでいた僕はフリーター。


お気楽なフリーターだった僕も、

仕事に困らなかったのは、

日本が豊かだったから。


失われた30年と言われている日本が、

失われた40年になるのだけは勘弁してよと思うのは、

僕だけではありますまい。


僕などはすでに、

少ないとは言え年金をいただいているので、

逃げ切り世代とも揶揄されかねませんが、

今の労働者が置かれている状況には、

口を挟まずにはいられません。


その理由は、

五公五民とも言われる、

会社員の負担率。


ぶっちゃけ、

稼ぎの半分を持って行かれた上に、

消費税まで払っているわけで。


ケツの毛まで抜かれて、

会社員は、

消費したくてもできない、と。


それでも住宅ローン、

あるいは家賃を払い、

子供の教育費は削れずに頑張る、と。


真面目で勤勉な人が多い日本が、

なぜこれほどの閉塞感に、

見舞われているのか。


搾取路線をひた走る政府は、

アメリカの言いなり。


言われるままに武器を買い、

ステルス増税の準備は怠りない、と。

IMG20231013132657

僕の提案は、

せめて食料品くらいは、

消費税をゼロにしたら、と。


日本も、

長い夜を、

抜けていかないとね。



ブログランキング・にほんブログ村へ







最新記事
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ