かつては、
飛ぶ鳥を落とす勢いだった存在が、
今は、
見る影もなく、
落ちぶれているのを、
目にすることがありますが、
歴史を、
俯瞰すれば、
それは、
珍しいことではなく、
奢り高ぶる人間の末路は、
だいたい、
同じようなもの。

中国恒大グループの創業者は、

67歳で、
僕と同じ年。
以下は、深セン/香港 20日 ロイターからの一部抜粋。
中国の裁判所は20日、世界最大の負債を抱える不動産開発大手となった中国恒大集団の創業者、許家印被告(67)に無期懲役の判決を言い渡し、個人資産を全て没収するよう命じた。許被告は1996年に恒大を創業し、積極的な借り入れを進め、契約販売額ベースで中国最大の不動産開発会社に育てた。米経済誌フォーブスによると、許氏は2017年には純資産453億ドルでアジア一の富豪だった。
中国の証券規制当局は24年、恒大の主要子会社が利益を水増しし証券詐欺を行ったと認定し、同氏に660万ドルの罰金を科すとともに、証券市場への生涯参加禁止を命じた。恒大は24年に香港の裁判所から清算命令を受け、昨年香港証券取引所で上場廃止となった。
ううーん、清算命令と聞いて、
僕は、
ほかの団体のことも、
思い出しました。
韓鶴子氏のものとされる音声
「日本は特に第二次世界大戦の戦犯国だということ。原罪の国なのよ。ならば賠償すべきでしょう、被害を与えた国に」
この音声は、旧統一教会の韓鶴子総裁が先月28日、教団が「聖地」と呼ぶ韓国・清平で日本の幹部らに語ったとされるもので、BS-TBSの報道番組「報道1930」が独自に入手しました。
「今の日本の政治家たちは統一教会に対して、何たる仕打ちなの。家庭連合を追い詰めているじゃない。政治家たち、岸田を、ここに呼びつけて、教育を受けさせなさい。分かってるわね」
信者
「はい」
さらに、韓鶴子氏を「救世主」として認めない日本は滅びるしかないとも訴えました。
韓鶴子氏のものとされる音声
「私を“独生女”(救世主)だと理解できない罪は許さないと言ったのに、その道に向かっている日本の政治はどうなると思う」
信者
「滅びます」
韓鶴子氏のものとされる音声
「滅びるしかないわよね」
ずいぶん威勢の良かった韓鶴子も、
いまは、

韓国の尹錫悦前政権から便宜を受ける目的で金品を提供したとして、請託禁止法違反や政治資金法違反の罪に問われた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)総裁の韓鶴子被告(83)の論告求刑公判が10日、ソウル中央地裁であり、特別検察官は懲役13年を求刑した。弁護側は最終弁論で無罪を主張し、結審した。判決は8月31日に言い渡される。
という状況。
「滅びるしかないわよね」
と言っていた彼女自身が、
その言霊の如く、
滅びへと向かっているのは、
身から出た錆というべきでしょうね。

そして家庭連合には、
解散命令が出され、
清算手続きが始まっています。
諸行は無常であり、
諸法は無我である、
ということを、
知ることの功徳を、

しみじみと感じている、
僕なのでした。


可もなく不可もなく穏やかに日常生活が送れる事が幸せだと思います