尊敬する草間彌生さんが、
97歳で他界しましたが、
まさに風の時代の、
さきがけのような人でしたね。
今よりも地球が、
重い波動だった時代に、
よくぞ道を切り開いてくださったと、
尊敬しかありません。
幻覚や幻聴に悩まされながらも、
それを逆手にとって、
というよりも、
それを生かし切って、
世界的なアーティストとして、
生き切ったのは、
見事というほかはありません。
草間彌生さんが、
旧弊な日本画壇に失望して、
独自の道を歩み始めたように、
これからは、
周囲に合わせる生き方や、
常識に縛られた生き方は、
通用しなくなります。
その理由は、
「本当はこう生きたい」という魂の本能が強まり、
ズレた生き方が苦しくなるからです。
今は時代の転換点なので、
時代の風に乗れば乗るほど、
生きるのが楽になります。



風の時代に乗るための要点は、
自分や他者への許し、
生活の中に心のゆとりを持つこと、
古い価値観や人間関係へのしがみつきをやめること、
です。
この3点を心がけていると、
比較的スムーズに、
新しい自分へ移行できます。


聖書に、
新しい葡萄酒は新しい革袋に入れるべきである、
というのがありますが、
風の時代には、
風の時代にふさわしい革袋にしていかないと、
新しい葡萄酒は注がれません。
なんでこんな話をしているのかというと、
九つ前記事の、
はしごを外された後の悲劇の、
これが、
続きでもあるからです。
この世の支配構造は、
古い地球のもので、
そこにフォーカスして重たくなると、
あなたが損をするからです。
戦争があろうと、
この世がますます混沌としようと、
あなたは自分の人生の主人公として、
生きることができます。

今日の記事は、
自分次第の人生を生きるための、
コツの話です。
なんにでも、
コツがあるじゃないですか。
コツをつかめば、
そんなに力を入れなくても、
簡単に事が進んだりしますからね。
変化に抵抗するほど苦しくなるのは、
時代の流れに乗れなかった人々の常でもありますが、
今回の変化は、
これまでにないものなので、
僕はこのブログでも、
こうして繰り返し述べているわけです。

自分の枠を超える勇気を持ち、
周囲との「慣れ合い」よりも、
自分の魂に正直であることを優先することです。
僕は去年の終わりごろから、
特にこの意識で生きています。
“本当の自分”として生きる選択をするということですね。
地球自体が、
今はどんどん次元を上げていっているので、
新しい地球に速やかに移行するためには、
不要な重荷を手放す必要があります。
それは、
「〜しなければ」という思い込み、
他人の評価への過剰反応、
過去の後悔・怒り・罪悪感、
自分は不十分だという思い、
本当の自分を隠す癖、
などです。
こうした不要な重荷を手放し、
正直に、
シンプルに、
生きることが、
肝となります。
今日から9月ですが、
約5000品目の値上げがある中、
どうすれば明るく生きられるかと思い、
書いてみた次第です。

