昨日の集中豪雨で、
千葉は大変なことになりましたが、
ちょうど7月に僕が行ったあたりだったので、
かなり臨場感を覚えました。
災害はどこでも起こりえるので、
気を引き締めているこの頃です。
で、
今日は、
中断していた千葉旅行の続きを、
書こうと思うのですが、
その前に少し物価の話を。
今にして思えば、
牛丼が280円で食べられたころが、
一番生活が楽だったような気がします。
僕はホテル勤務でしたが、
ワンマン経営の会社で、
それなりの苦労はありましたが、
年収は業界の平均を上回っていました。
そして思い出すのが、
当時牛丼が、
200円台で食べられたこと。
給料は手取りで30万円前後でしたから、
それで200円台の牛丼が、
昼食になっていたりしたので、
お金の使い出があったんです。

千葉みなと駅へと向かった僕は、


千葉モノレールに乗車。

千葉駅近くのデパートの、
レストラン街で昼食。

ランチビールを飲んで、

牛タンの定食を食べただけで、
2000円は軽く超えます。
200円台で、
牛丼を食べていた頃が、
思い出されます。
その後、
千葉駅においてあるピアノを、

弾いている人がいたので、
その演奏をしばし聴いていました。

ラフマニノフを弾いていました。
再びモノレールに乗って、


千葉公園に行き、

藤棚の下で、
しばしのお昼寝。


鳩ちゃんは平和の象徴。

静かなる午後。
ちなみにこの日の夕食は、
ロースとヒレカツの膳にビールで、

こちらも軽く2000円越えでした。
このときに僕の脳裏にちらついたのが、
280円で味噌汁付きの、
松屋の牛丼を食べた記憶。
旅行の時ぐらいは、
値段を気にせずに食べないと、
旅行そのものが、
味気なくなってしまいそうで、
リミッターを外すことにしています。

