先日、クルーズ船で旅をする、

素敵なシニア夫婦を見たのですが、
お金もたっぷりあって、
しかも仲の良い夫婦というのは、
シニア生活の理想の姿かもしれません。
見ている僕のほうも、
幸せを分けてもらったような気がして、
嬉しくなりました。
僕は、
クルーズ船に乗ったことはありませんが、
映像だけでも、
そうしたものを見せてもらうと、
あんな老後もあるのだなあと、
世界が、
広がったような、
気がします。
僕が見るyou tubeは、
旅系のものが大半なのですが、
家に居ながらにして、
世界中の街角や路地裏などを、
見ることができる幸せを、
噛み締めています。
僕は、
二十二歳でスキーを始め、
休日になると毎週のように、
関越自動車道で新潟方面に行っていました。
苗場に行くことが多かったのですが、
かぐらスキー場で、
撮った写真だけが残っていました。




KAGURAの文字の上の、
雪だるまの絵の横に4があるので、
たぶん1984年だと思います。
そして、
スキー好きが高じて、
24歳で会社を辞め、
一冬を、
スキー場のアルバイトをして過ごしました。
12月から、
翌年の3月までの4か月間、
スキー場のホテルで、
アルバイトをしていたのですが、
夜はアルバイトの特権で、
無料でナイタースキーを、
楽しんだりしていました。
当時の楽しかった記憶が、
よみがえるにつれ、
人生の残り時間を考えたとき、
またスキーを、
数年後をめどに、
再開することにしたのです。
それと同時に、
こちらも数年後をめどに、
ウィンドサーフィンも始めます。
50代の頃に、
数回、逗子のスクールで、
ウィンドサーフィンをしたことは、
過去記事でも書いていますが、
ほんの数秒ですが、
風をつかんだ感覚が、
忘れられないのです。
風の時代にこそ、
風をつかまなきゃね、
ということで、
生活費とは別に、
そうしたレジャー費に、
使えるお金を確保するのが、
今後数年間の目標になりました。
冬はスキー、
他の季節はウィンドサーフィンで、


その合間に、
旅行もできたら、
なおいいと、
思っています。
そのためにも、
日常の小さなワクワクを、
大切に育てている毎日です。

