旅行などに行っていると、
ブログにコメントをいただいても、
すぐには返せず、
数日遅れになることもありますが、
今日はパソコンを開いた時に、
コメントを見つけたので、
即返信できました。
せっかくいただいたコメントには、
なるべく早く返信したいので、
今日はラッキーでした。
まだ広島旅行の記事が、
終わっていないのですが、
もう6月も末だし、
月が替わる前に、
満額受給になった年金について、
書いてみたいと思います。
65歳から満額をもらう人が、
圧倒的に多いのは、
誰しもが、

もらえるものは早くもらいたいからだと推測します。
ただ僕の場合、
年金が少ないので、
65歳時点で満額もらっても、
10万円に届きませんでした。
そこで考えたのが、
基礎年金か、
厚生年金か、
どちらかを、
繰り下げするということ。
実は、基礎年金も、厚生年金も、
ほぼ同額でしたから、
金額だけを見たら、
どちらを繰り下げにしてもよかったのです。
で、結論を言えば、
厚生年金部分の繰り下げをしました。
まあそんな能書きは後にして、
さっさと通帳の写真を公開しましょう。

今回は速く現金が欲しかったので、
15日の年金支給日に直行。
14万円を下ろしても、
まだ口座には9万円があるので、
安心感が違います。
15日の年金支給日は、
ATMが混むので、
16日以降に行くことが多いのですが、
今回は多少並びましたが、
15日にお金をおろしました。
4月までは、
二カ月に一度、
95959円だった年金が、
6月からは、
221544円になりました。
月にすると、110772円。
65歳から満額受給していたら、
10万円に届かなかった年金です。
それが、
二年間の我慢で、
1万数千円増えました。
これは、
長生きリスクを、
考えてのものですが、
当初は、
3年ほど我慢しようと思っていました。
しかし、
昨今の物価上昇が、
僕の予想を超えていました。
5万円の年金と、
5千円の給付金を合わせた、
5万5千円では、
僕の節約スキルでは暮らせないため、
当然足りない分はどこかから補填します。
それが、株式の売却でした。
その結果が、
赤字銘柄だけが残る証券口座となり、
日経平均が上がれば上がるほど、
惨めな気持ちにもなり、
いやな気持ちからは遠ざかりたいので、
証券口座には、
長いことログインしていませんでした。
久しぶりにログインしてみたら、
ただでさえ損失のある銘柄が、
さらに急落ということで、
それを書いたのが前記事。
そんな中での明るい話題が、
年金額を、
自助努力というか、
工夫で増やしたこと。

次回の記事では、
なぜ厚生年金のほうを、
繰り下げしたのかについて、
書いてみます。
これは、
これから年金の繰り下げをしようか、
迷っている人にとって、
とても有益な情報になります。
どちらを選ぶかで、
給付金が出るか否かが、
変わってくるからです。
ではまた、
その時にお話しします。

