昨日は、
ようやく自分の時間を持てるようになった頃には、
大半の人は老いさらばえているよねと
いう話をしたのですが、
今朝起きてネットサーフィンをしていたら、
僕と同じような考えをしている人を見つけたので紹介します。
「働き過ぎで身体も精神も壊れたので、(できることなら)もう一切働きたくない」と語るサビ姉妹さん。ひと月当たりの収入は「労働収入5万円、年金収入5万円」。その一方で、支出は「住居費4万5000円、食費3万円、光熱費1万5000円、日用品代5000円、通信費7000円、医療費1万円」ほど。こうした状況の中で「工夫しながら何とかやりくりしている」そう。それでも現在の暮らしについては、「屋根のある場所で暑さ寒さになんとか耐えられ、食事がとれていればOK」と前向きな姿勢を見せています。課税世帯だった頃は「住民税、国保、年金、全てが今より重くも増えていて、結局自分の自由になる金額は今と変わらないか、逆に少なかった。これではまったく意味がないし、働いてもその分出ていってしまうので、息苦しさしかなかった」と回顧。「所得が低いからと言って、必ずしもあくせく働く必要がない。ということは、税負担が減るだけではなく、自分の時間が増える。人生において、時間を自由に使えることは、お金では買うことのできぬぜいたく」とサビ姉妹さん。最後に、現在の生活で大切にしていることを伺うと、「何もせず心を落ち着ける時間を持つこと」と回答されていました。
ううーん、だよねーというのが感想。
普段僕が、
自分のブログで書いていることと、
ほぼ同じような気持ちを吐露していました。

広い世の中には、
自分と似た考えの人もいるのだと納得。

4月までは、
僕も年金収入5万円でしたので、
インカムもほぼ同じ。

僕の場合は、
ガス会社の検針員のアルバイトだったので、
5万円よりは少なかったですけどね。
そのアルバイトもだいぶ前に辞めていますから、
かなり綱渡りの経済でしたが、
株の売却などで赤字分を補填したり、
また旅行費用も捻出したりしていました。
今は年金だけで暮らせるようになったので、
もう働く必要がありません。

この青空のような、
気持ちです。
あとは、
物価高騰をどうしのいでいくか、
ということでしょうね。

