岡山駅を出て、
路面電車の一日券を買い、

商店街を歩きます。
ちょうどお昼時だったので、
いくつかの店を物色したのち、

サバの専門店のランチにしました。

脂がのっていておいしいサバでした。
日曜日のせいか、
家族連れも多く、
中には、
明らかに外国人と思われる家族もいました。
東南アジア系の家族で、
すでに日本に定住している雰囲気で、
小学生くらいの男の子を見たときに、
もうすっかり日本人なのだなと思いました。
両親が外国の出でも、
彼は日本で生まれ、
日本語しか話せないのですから。
その後、
路面電車に乗り、

後楽園近くで下車。
地下道を通った時に、


アマチュアの楽団を目にしました。

後楽園へ向かいます。
後楽園は、


日本の三大庭園の一つ。
すでに金沢の兼六園、
水戸の偕楽園は行っているので、
岡山の後楽園でコンプリート。
子供が、
池の中の生き物に、



エサをやっている風景は、
平和そのもの。
子供が幸せな国は良い国です。
好天に恵まれ、




旅行の初日としては、
申し分ない。
僕が25歳で、
統一教会のビデオセンターで洗脳され、
その後最初に伝道した人が、
岡山市出身のK君でした。
K君とは、
今も電話回線でつながっていて、
懐かしくなり、
思わず電話。



後楽園にいることを伝えると、
びっくりしていました。
今は、
教団施設への立ち入りが禁じられているため、
家庭内で礼拝をしているとのこと。
ちょうど日曜日だったので、
礼拝を終えた後だったようです。
今の教団の状況とかも、
聞くことができたのですが、
それよりも、
こうして今も、
霊の子(統一教会では伝道した相手をこう呼びます)であるK君と、
忌憚なく話せるのは嬉しい限り。
カトリックの家で育った彼は、
岡山市内のカトリック教会に通っていて、
宗教的な魂だったのですね。


K君としばらく歓談後、

岡山城を目指して歩きました。

