ホテルで少し仮眠をとったのち、
街へと繰り出すも、
夕暮れが近づいていました。
人生が暮れていくように、
一日も、

暮れていきます。
夕暮れ時は、
内省に、

拍車がかかります。
こうして自由に、
一人旅ができることの幸せを、
噛み締めながら、
孤独を楽しめる人こそが、
本当の意味で人生を、
楽しむことができるのではないか、と。
暑くもなく寒くもない、
心地よい風を受けながら、



川沿いを歩きます。
この地上での生活の儚さを、


感じずにはいられません。
その束の間の、
地上生活だからこそ、
自分の気持ちに正直に、
なるべく妥協せずに生きたい、と。
他人の顔色に左右される生活では、
それはかないません。
孤独は、
恥ずかしいことでも、
かわいそうなことでも、
ありません。
誰しもが、
生まれるときは一人だし、
死ぬときも一人です。
孤独を楽しめる人こそが、
いちばんの勝ち組なのかもしれません。
川沿い散歩から、
少し街中に入ったところの足湯で、


一休み。
チキン南蛮で有名なお店が、
お休みだったので、

宮崎駅まで歩き、

駅ビル内の店で夕食。
ホテルへと戻る道を、



歩きます。
そして、
昼間立ち寄った、

あのディープな場所へ。
昼間とは、



また違った趣が。
文化ストリートを徘徊して、



宮崎タウンの夜は暮れていきました。

