これは個人差があることかとは思いますが、
65歳を過ぎてから、
いろいろなところで、
体力の限界を感じます。
一度体調を崩すと、
戻るのに時間がかかるのも、
50代のころに比べたら顕著。
これに対応するには、
知恵を使うしかありません。
旅行後の体調不良が長引いていますが、
これを機に、
年齢に合わせた旅行の在り方を再考。
さて、南鹿児島駅近くで、





しばらくチンチン電車を見ていました。
あと、
他にない、
鹿児島市電の優れたところも、
見つけました。

それは芝の状態。
路面電車の芝の綺麗さは、


特筆すべきものがあります。
そして午後の遅い時間になって、



再び桜島へ。

足湯が目当てでした。

足湯と猫ちゃん。
猫も、

温かい場所を知っています。
この日は少し風が冷たいくらいだったので、

足湯がありがたい。
お見苦しい姿を、

失礼します。
40分くらい、
入っていたんじゃないかなあ。
この足湯、

結構長いのですよ。
海を見ながらだったので、

時間を忘れて入っていました。
そして、

近くの神社にも。
過ぎていく一日が、
死という最終地点に向かう、



道の途中のようにも感じました。

