僕が投資をしていたころ、
あるいは今も塩漬け銘柄を持っているから、
端くれかもしれませんが、
日経平均6万円など、
予想の上の上。
2万円に達した時に、
喜んだのは覚えていますが、
3万円などはずいぶん先の話か、
そんな未来は来ないかもねと思っていたら、
4万円を超え、5万円を超え、6万円ですか。
しかしこの、
実感なき好景気というやつが、
なんとも不気味。
何が言いたいかというと、
年金受給世代になってからの、
このタイミングで、
株価がいくら上がっても、
むしろ物価高に拍車がかかるんじゃね、と。
これからますます旅行にも、
行きにくくなるのかなあ、と。
まあそれはそれで、
今回の旅行で思い知ったように、
体力の衰えもあり、
未だ体調は戻っておらず、
少しいろいろと考え直さねば、
とも思っております。
あと、
明日4月26日から、
天王星が双子座に入ります。
明日からのおそよ7年間は、
待ったなしで変革が進みます。
風の時代が、
さらに、
加速していきます。
変革と言えば、
まさに幕末も、
嵐のような変革期でした。
熱いままに生き、
熱いままに死んでいった、
幕末の志士たち。
鹿児島二日目も、

始まりは雨。
市バスで鹿児島中央駅に向かい、
朝食後にバスに乗りました。
前日に、

このパスを買っておいたのです。
観光地を巡るバスに乗り、城山へ。
雨の城山も、




すごく清々しくて、
心地よかったです。
再びバスに乗ると、

皆有名な庭のある所で降りていきます。
僕はバスに乗ったまま、
外の様子を眺めていました。
次に僕が向かったのは桜島。


雨の桜島も味があります。
いちばん高い場所でバスを降り、




しばし眺めます。
再び鹿児島市内に戻り、




エネルギーチャージ。
市電に乗り鹿児島駅に行きました。
鹿児島中央駅に比べ、
地味な印象の鹿児島駅でしたが、

さらに市電に乗り、

南鹿児島駅へ。
人生の晩年を生きている今、
生き急ぐことはありません。
マイペースで、
しかし、
人生の晩年であることを、
しっかりと意識して、
旅をつづけました。

