旅行から帰って来てから、
18日19日20日21日と、
4日間を寝込んだ僕は、
やっと昨日の昼近くになって外出。
返却期限を過ぎてしまった図書館が、
いくつかあり、
その中の一つの図書館に行ったあと、
はま寿司へ。
通常は9皿か10皿食べるのですが、
病み上がりのため、
6皿しか食べられず。
それでも、
久しぶりに、
力が出るものを食べた感じ。
年々、気力体力ともに、
衰えていくことがわかるだけに、
いろいろと思うことはあります。
さて、長らく来たかった鹿児島に、
やっと来れた最初の夜は、
とにかく街の規模を推し量るために、
ひたすら歩きました。
とは言え、
すでに夕刻なので、
山形屋デパートのあたりまで歩いた後、
城山方面に歩き、
雨も降っているので、
アーケードのある商店街に戻ると、

こんなところにも西郷どんが。
鹿児島市も中心部は、
アーケードのある商店街が多くあり、



雨の日には助かります。
やがて、
少し雨も小やみになり、

素敵な道を歩いていると、
偶然たどり着いた、

西郷さんの誕生地。
西郷と大久保がいなければ、

今の日本はなかったと思っています。
なぜかこの二人のことを思うと、


泣けてくるんですよね。
国を思う気持ちの強さに、
共鳴するからなのかもしれません。
京セラの創業者、
稲盛和夫さんも、
尊敬する人物の一人に、
西郷隆盛をあげています。
JALを再建するときも、
一円の報酬も受け取らずに、
逆風の中、
困難な仕事をやり遂げましたね。
苦しい時は、
同郷の先輩、
西郷を思いながら、
仕事をしていたような気がします。
このような道があることも、


ここに来るまで知りませんでした。
夜の維新ロードは、


涙雨に濡れて綺麗でした。
初日は路面電車には乗らず、
自分の足で鹿児島の地を、


確認するように歩きました。
川を渡り、




鹿児島中央駅を目指します。
駅構内の店で、


黒豚のヒレカツとロースかつのセットを食べました。
関東にも、
中央と名の付く駅、
たとえば、
横須賀中央駅や前橋中央駅などがありますが、
鹿児島中央駅まわりのほうが、

はるかに都会でした。
ホテルへと帰る途中、



屋台の集まっている場所もありました。
おなかがいっぱいだったので、
立ち寄ることはしませんでしたが、
こうしたところがあるのはいいなと思いましたね。

