人生いろいろ、
老後もいろいろなのですが、
今、
老後と言われる時間を、
生きている僕が感じるのは、
老後の生活は、
これまでの人生の、
通信簿なのかもしれない、
ということ。
たとえば年金額は、
それまでどれだけ仕事をし、
納付してきたかが、
如実に表れます。
まあ、
これは数値で表せる、
わかりやすい通知表。
定年退職して、
自由な時間ができたはいいが、
そのうちに、
暇を持て余す人もいます。
そしてその暇が、
苦痛になる人もいます。
あるいはまた、
記憶力や身体の衰えから、
精神が不安定になる人もいます。
老後に存在意義を失い、
自分はもう用済みだと感じて、
むなしくなる人もいますが、
こういう人は、
若いころに、
内面に向き合わなかったつけが、
今出ているのです。
僕などは、
人生の空しさにばかり、
向き合い続けてきたので、
その面はとうの昔にクリアしていて、
今は精神的な空虚さは微塵もありません。
老後に現れる通知表は、
このように経済や、
精神面に、
如実に表れますね。
さて、
どんどん時間が、
過ぎて行ってしまうので、
記憶が薄れる前に、
千葉旅行の続きを書いておきます。
千葉駅近くのホテルで一泊した僕は、
翌朝は成田へと向かいました。


まあこちらも、
外国の方が、
数多く歩いていました。



参道は、


よく整備されていて、


歩いていても、



気持ちがいい、と。
少し早めに、

昼食にしました。

そして、


成田山新勝寺に向かいます。

