ブログパトロールをしていると、
飼っている犬や猫のことを、
記事にしている人が多くいます。
猫はどの種類も好きですが、



犬だと、

シーズーが、
いちばん好きかな。
あるいはまた、
国内外を問わず、
旅行のことを書いている人もいます。
あるいはまた、
日々の仕事に追われ、
生活の大変さを、
書いているものもあります。
僕は幅広く読んでいるのですが、
人にはそれぞれ、
お金の使い先の違いがあるのだな、と。
大阪旅行から帰ってきた翌日、
3月5日の朝に、
NHKの番組で(博多華丸・大吉さんがでているやつ)、
ペットの医療費の話をしていて、
びっくりしたのがその額でした。
ほしこさんという方のブログが、
その辺のことを上手にまとめていたので、
紹介します。
3月5日のあさイチで、ペットの医療について特集されていました。番組ではペット保険も紹介されていました。あるワンちゃんは医療費が3ヶ月で100万円ほどかかったけれど5割負担の保険で30万円補償されたそうです。とはいえ70万円は自己負担だったわけですよね。1年の保険料は約8万円だったそうです。
僕の記憶でも、
医療費が3カ月で100万円という数字だけが強烈で、
保険で30万円が補償されたというのも、
僕の記憶と同じでした。
高齢になると、
人間も医療費の割合が、
増える傾向にありますが、
犬や猫も同じなのでしょうね。
一般的にペットを飼うことで、
その生涯でどのくらいのお金が必要なのかを、
より客観的に調べてみました。
以下は、みんなのブリーダーというサイトからの引用。
トリミングやペット保険などの「任意でかける費用」を除いた合計額を算出すると、犬を飼うのにかかる費用は、超小型犬・小型犬で200万円以上、中型・大型犬で250万円以上です。必要不可欠な項目だけでしたら、200万円程度で飼育はできますが、トリミングや、レジャー関連のサービスの利用の仕方によっては、500万円を超えるケースもあるでしょう。
おおむね200万円から500万円の範囲ということでしょうか。
その犬の寿命や健康状態にもよるでしょうが、
おおむね一匹300万円ほどが必要なのかな、と。
これはランニングコストであり、
ペットショップなどで購入するときの、
イニシャルコストが加算され、

昨今の物価の上昇で、
ペットフードをはじめとした、
その周辺コストも上がっている事情を加味すると、
犬一匹当たり350万円ほどの生涯コストは、
見込んでおいたほうが良いのかもしれません。
ときおりYouTubeで見る50代の孤独おじさんは、
柴犬を飼っていて、
その一か月の餌代と、
ご自分の食費を公開していました。

食パンさんというのが、
高齢の柴犬で、
おやつ代を含む食費が1万3千円。
この動画をアップした時よりも、
ペットの餌代も上がっているようです。
また、獣医師の方のブログを、
覗いてみたところ、
以下のような記述も見つけました。
値段が安いドッグフードであれば約4,500円、
不要な添加物を極力使用していないような、
高品質なものだと約13,000円かかることも。
ということは、
50代の孤独おじさんは、
高品質のドッグフードを、
与えているのだと推測できます。
犬が、
生きる支えだと言っていましたから、
良い食事を与えているのでしょう。
こうした餌代に加え、
犬の保険代が3000円かかるそうで、
16000円が毎月の出費です。
そこに医療費が、
加わることなどを考慮に入れると、
ペットを飼うことの、
経済的難易度がわかります。
一方、旅行が趣味の場合は、
どのくらいのお金がかかるかというと、
これは本当にピンキリでしょうね。
それこそ上限は、
ないようなものなので、
夫婦で豪華客船の旅などをすれば、
べらぼうなお金がかかります。
僕の場合は、
年間の旅行予算は、
おおむね30万円ほどとしていますが、
ペットと違い旅行は、
自分の裁量で、
どうにでもなります。
いよいよ物価が上がって、
生活が厳しくなれば、
旅行の回数を減らすなり、
予算を少なくするなりすれば済みますが、
ペットは生き物であるため、
予算のコントロールは難しいかと。
犬や猫を飼う責任としても、
金銭的に余裕がない場合は、
むやみにペットは飼わないほうが良い、
ということなのかもしれませんね。
お金がないから、
治療はあきらめるね、
なんてことになったら、
わんこもにゃんこも、
途方に暮れてしまいますから。

