オリンピックが終わりましたが、
日本勢の活躍は素直に喜びつつも、
千葉百音選手の寂しそうな表情が気になり、
癒しの光を送りました。
テレビを見ていても、
ブログを読んでいても、
この人今ちょっと辛そうだなと思った時は、
瞬時に癒しの光を送ります。
ほんの数秒、
思いを向け、
光を手向けるだけなので、
手間もかからず、
僕はと言えば、
すぐにそのことは手放して、
執着にならないようにしています。
さて、
前回は暗い話題だったので、
今日は楽しい話をします。
子供のころから、
チンチン電車が好きで、

街中を走っているというのが、
すごくいいよね、と。
もちろん鉄道やモノレールなど、
交通インフラそのものが好きなんですけどね。
2023年と2024年に、
二年連続して富山県に行ったのも、
高岡市には万葉線が走っているし、
富山市は路面電車王国だから。
去年行った函館の路面電車も、
良かったなあ。
だから、
つげ義春の漫画に出てくるような、


世界観も大好き。
こんな狭い道の風景のところを、

列車が走ってくれたらと、
思わずにはいられません。



郷愁と隠遁。
無くなっていく路面電車がある一方で、


嬉しいニュースもあります。
多摩モノレールや宇都宮ライトレールの、
延伸計画が具体化され、
ワクワクが止まりません。

東京都は、2030年代半ばの開業を目標に進められている多摩都市モノレール(多摩モノレール)延伸区間の、駅のコンセプトを策定した。既存終点駅のある東大和市から武蔵村山市を経由し、JR箱根ケ崎駅のある西多摩郡瑞穂町に至る約7kmを延伸する計画。駅名は仮称として、既存終点駅の上北台側からNo.1駅~No.7駅とされている。

今僕が多摩モノレールに乗る場合は、
隣の市の図書館に車を止めて、
高麗川駅から拝島駅まで行き、
そこで西武拝島線に乗り換えて、
玉川上水まで行くか、
同じく拝島駅で、
青梅線に乗り換えて、
立川まで行かねばなりません。
それが、
延伸後は、
東飯能、
金子を経て、
わずか3駅で、
多摩モノレールにたどり着きます。
箱根ヶ崎まで行けば、
そこから多摩モノレールに乗って、
中央線や南武線などのJRだけでなく、
京王線や小田急多摩線などの私鉄と、
交差するところまで行けますからね。
街歩きが、
一段と楽しくなります。

「ライトライン」は現在、宇都宮駅東口から鬼怒川を越え、芳賀町のホンダ工場前に位置する芳賀・高根沢工業団地駅までをむすぶ14.6kmの路線で、好調な利用状況が続いています。西側延伸区間の停留所は、JR宇都宮駅西口、東武宇都宮駅、桜通り十文字、護国神社前、教育会館前など、12か所が設置される予定。おおむね現在運行されているバス路線の停留所と重なる場所となっています。なお、西側延伸区間は開業後、朝夕ピーク時は6分間隔、オフピーク時は10分間隔の運行を予定。新たに14編成の車両が導入される見込みで、2036年3月の開業が想定されています。

宇都宮ライトレールも、
東武宇都宮駅の先まで行くと、
利便性がぐんと上がります。
僕の大好きなオリオン通りも、


行きやすくなります。
ううーん、風の時代になり、
僕の生活から、
どんどん余分なものが削ぎ落とされていき、
ジャッジすることなく純粋に簡単に生きる、が、
日常となりました。
そして付け加えるならば、
ワクワクすることに思いを向ける、
行動する、です。
ソロ活女子も増えている昨今、
シニアになったとはいえ、
チンチン電車好きの僕も、
我が道を行く、と、
いたしましょう。
とは言え、
どちらの延伸工事も、
完成はまだまだ先なので、
健康でいることの重要さを、
さらに痛感している、
僕なのでした。

