ショコラさんのブログでは、
高校時代の仲間と月に一度ほどの頻度で、
小旅行やランチを楽しんでいる記事を見るのですが、
人生を楽しんでいるなあと、
思いつつも、
男だと、
とてもこうはいきません。
まず、
会っても、
話が弾まない、と。
そして結果として、
同じ話を繰り返しながら、
酒ばかり飲む、と。
その点女性は、
すごいなあと、
いつも感心します。
シニアの女性グループを、
僕も街で見かけたりはしますが、
話が弾んでいて、
まだまだ話し足りない様子なのを、
先日も、
ブロンコビリーで見ました。
男は黙ってサッポロビール、

ではないですが、
不器用な男には、
一人歩きが最適解。
乾燥していた関東地方にも、
先日、
雪が降りました。
その二日後に、
散歩をしたら、



まだ多少雪が残っていました。
衆議院議員選挙の期日前投票のため、
町役場に行ったついでに、

こちら関係の書類を提出。
早く提出すればするほど、
それだけ早く、
振り込まれますからね。
さて、
読書と内省と散歩の日々が続いていますが、
今ほど、
自分自身との対話が大切だと、
思ったことはありません。
かなり前の事件になりますが、
こちらの本も、

読んでみました。
犯罪を犯し、
逃げ回る生活の中で、
生きるために働くところは、
引き込まれるようにして、
読みました。
二十代後半になっても、
親からの経済援助で生きてきた彼が、
逃げ回る生活になって初めて、
自分で稼がざるを得なくなります。
そして働いてみれば、
最初こそ、
ぎこちなかったものの、
体力と能力の高さから、
一人前の労働者になっていきます。
いやむしろ、
腕力では、
不良仲間をビビらせるほどにまで、
たくましくなっていきますが、
常に疑心暗鬼の中にいるため、
気持ちが安定することはありません。
犯罪者当人が、
逃亡生活を、
思い出しながら、
書きだしていった本は、
小説を読むのとは別の、
臨場感がありました。
以下はその本の、
とあるページのもの。

こうしていても、
お金はいつかなくなる、
と、
焦り出し、
逃亡する身であっても、
経済原理の外にまでは、
逃げ切ることはできません。
島に隠れ住んでいても、
お金はそれなりに必要で、
やはり働くことでしか、
お金は得られない、と。
働く高齢者の大半も、
やはりお金の必要に迫られて、
労働に立ち向かっているのでしょう。
僕は、
工夫することで、
少ないお金でも生きられる生活を、
実践しています。
漬物は、


自分で漬けますし、
キャベツなどは、

安い時に買って、


何回にも分けて使います。

