2025年の12月は、
ほぼ家にこもりきりで内省し、
前半は古代中国史の研究、
後半はレヴィ・ストロースの構造主義について考察。
そして同時に、
5年間の振り返りもしました。
僕が使っているのは5年日記で、
2021年から2025年までの、
日々の出来事と気づきを記したもの。
そして今年、
2026年からは、
新たな5年日記を使用し始めました。
元旦と二日は、
家から一歩も出ずに、
内省と風の時代のワークをして、
そして風の時代の先駆けとなって生きた、
二コラ・テスラについて、
思いを馳せていました。
そして3日は、
今年最初の3人会。
AさんとIさんの話を聞くことができ、
また、今年の展望が、
見えてきました。
その詳細を、
ここで述べることはできませんが、
根源の神への認識が一致していること、
それぞれが自分軸で生きていること、
他者への依存心が少なく、
独立不羈の精神を確立していることなどが、
僕たち3人の共通点であるとの認識を、
新たにしました。
一方、違いはと言えば、
僕は政治経済分野には疎く、
日本及び海外の政治状況、
国際情勢などは、
今回も、
二人から大いに学ぶものがありました。
そういう意味でも、
僕にとっては、
AさんとIさんは、
とてもありがたい存在なのですね。
さて、
今日は少し、
風の時代の在り方について、
話してみたいと思います。

諸々の事象は、
変化の中にあり、
そうした事象に振り回されていたら、
糸の切れた凧のように、
流されていくばかり。
事象の変化は変化として眺めながらも、
主体的にどう生きるかこそが大切。
抽象的な話をしても、
わかりにくいと思うので、
具体例で話します。
僕自身を、
まな板の上にのせて、
話しますね。
去年6月に、
島根県と鳥取県に行ったのですが、



出雲大社に参拝した後、
一畑電車に乗ろうとしたら、
架線トラブルで一部区間が不通に。
一畑電車は、
長年乗りたかった電車で、
僕はこの日すでに、
一日券を購入していました。
出雲大社を参拝し終え、
さてこれからその券をフル活用して、
沿線の街歩きをと思っていた矢先の架線トラブル。
その時に、
僕がどう思い、
どう対応し、
波動を上げて、
その日のタイムラインを、
より上向きに変えていったかを、
以下の記事では書いています。
架線トラブルからの発想転換で波動を上げる
バシャールも言っているように、
実は僕たちは誰でも、
毎瞬毎瞬、
無数のパラレルを行き来している存在。
だから自分次第で、
どの世界に移行するかを、
本当は決めることができるのですね。
2026年は、
風の時代の追い風が、
さらに強くなっていきます。
更新はゆったりした、
マイペースになりますが、
本年もよろしくお願いします。


taoさんの話は私には門外漢で理解を困難ですが、大切なブログとして
敬愛しています。2017年でしたか「何があっても明るく生きていく」の
言葉に感銘を受けました。私は明るく生きていけない過去がありますので
その罪の深さに教えの通りには生きていけませんが社会の隅っこで密やかに生きています。神様に与えられた人生も残りわずかですが、早くあの世へ行って
両親と仲良く暮らしたいと願っています。何が伝えたいのかわからない文章でしたが新年の挨拶代わりです。今年もブログを楽しみにしています。