川上未映子さんの小説、
黄色い家の中で、

主人公の伊藤花が、
自分で稼いだ金だけが自分の金で、
自分を守ってくれるのは誰かの金ではない。
自分で稼いだ自分の金だけなのだ。
と、内面でつぶやく場面があります。
黄色は、
僕も好きな色で、








黄色の風景や、


黄色の車、

黄色の料理なども、
好きだったりします。
作るスープも、

カボチャメインが多いので、

やっぱり黄色っぽいのが多い、と。
もちろんカボチャは、
スープにするだけでなく、

ホクホクにして、
食べたりもしますけどね。
自分で作るカレーも、






当たり前ですが、



黄色っぽくなりますよね。
こちらのジュースは、

柿を潰したものなので、

オレンジ色というべきかも。
親の介護をしていたこともあり、
とろみのある食べ物とか、
流動性のあるものを、
作るのが得意というか、
今でも、
料理のレパートリーの、
かなりの部分を占めています。
親の介護のために建て替えた家も、
大いに、
自分のためにもなっています。
一度胃ろうになった父が、
再び口で食べられるようになり、
飲み込みやすいものを試作することが、
できましたからね。
そしてそれは、
これからますます年を取る、
自分の老後生活の支えにもなります。
今週は、
年金相談にも、
行ってきました。
前日まで体調がすぐれず、
キャンセルもやむなしかと思ったのですが、
当日朝には何とか回復。
繰り下げ受給している厚生年金部分の、
支払い請求の仕方を、
教わってきました。
黄色い家の主人公のセリフ、
自分で稼いだ金だけが自分の金で、
自分を守ってくれるのは誰かの金ではない。
自分で稼いだ自分の金だけなのだ
が、
身に染みた、
のみならず、
体を労わって、
今ではすっかり、
ゆっくり動くようにもなった、
僕なのでした。

