ブログで生活費を公開している人の中に、
retire2kさんや、
mushoku2006さんが、
いますが、
retire2kさんは、
家賃4万円を含んで8万円台の暮らしだし、
mushoku2006さんは、
家賃4万円を含んで7万円台の暮らし。
つまり、
家賃を除く生活費は、
それぞれ、
4万円台と3万円台。
このお二方とも、
早期リタイアを実現され、
マネーリテラシーに優れている点は同じ。
マネーリテラシーに、
優れている人の共通点として、
住居費を抑えるというのがありますね。
よよよさんの、
家賃1万円がその好例ですが、
チャーチルさんなども、
家賃15000円で、
トータル3万円台の暮らし。
僕の場合は、
給付金の5千円を入れて、
5万5千円の暮らしですが、
お二方と比べると、
ブルジョアのような生活。
まあ、
ブルジョアは言い過ぎですが、
特段の節約もせずに、
つつがなく暮らせているのは、
家賃がないので、
もらう年金を、
全部生活費に、
使えるからだと思います。
それと、
質素な生活が、
性に合っていることも、
低年金生活の継続に、
寄与しているのかもしれません。
このように、
質素に暮らしている方を見ると、
生活保護受給者が、
いかに恵まれているかがわかります。
医療費を含めた、
様々なものが無料の上に、
家賃の制約はあるものの、
住む場所にもよりますが、
7万円とか8万円ほどの生活費が、
与えられます。
これは、
明らかに、
低年金生活者よりも、
恵まれていると思うのは、
僕だけではありますまい。
で、何が言いたいのかというと、
人間は、
固定観念に縛られる生き物じゃね、
ということ。
つまり、
生活保護を受給しているというだけで、
何やらさみしい気持ちになり、
自分が貧しいのだと思い込む、と。
でも、
ちょっと視点を変えれば、
国が補償する永久年金を、
もらっているようなもの。
そのうえ、
医療費もタダなのですから、
発想を変えれば、
いくらでも、
豊かに生きられます。
堂々と生活保護費をもらって、
堂々と生きればいいのです。

僕がお金を使うところは、
旅行くらいなのですが、
今は、
ありがたいことに、
ネットで、
いろいろな国の様子がわかります。

そうした中、
釜山が消滅危機、
というのが、
目に留まりました。
いやいや、
韓国第二の都市ですから、
そう簡単には、
消滅しないのでしょうが、
ソウルへの一極集中が過ぎるのと、
日本以上の少子化が、
釜山に深刻な打撃を、
与えているらしい、と。
日本の都市で言えば、
人口は、
神戸よりも多く、
横浜よりも少ない、と。
ネットで見た、
釜山の風景は、
やたらとこの文字임대が、
多かった、と。
空きテナントでよく見る字で、
賃貸、という意味。
つまり、テナント募集、という表示。
僕が釜山に行ったのは、
1990年代で、
30年以上前ですが、
友人Oと、
二週間ほど、
韓国を旅した時でした。
もう海外に行く気力はありません。
いずれは、
国内旅行すら、
億劫になるかもしれず、
そうなると、
ますますお金を使わなくなりそうです。
僕の住む埼玉県も、


紅葉の季節ですが、
釜山も、
きれいに色づいているかもしれませんね。


万人が認めるやむにやまれない人は当然別ですが…
ところで私もtaoさんをまねてローコスト生活をしていますが
中々うまくいきませんね。食費は3.5万まではいけるんですが
雑貨(台所用品や電車代等)がなかなかかかります。収入が8万なので
貯金を下ろしていますが、残りが心配な額になってきました。
自分の葬式代には手を付けずにがんばるしかないですね。
でも政治や世間が悪いなどとは思いませんね。すべて自己責任ですね。