激混みを予想して、
入間航空祭には行かなかった僕は、
川越の一番街(蔵造りの町並み)が、
試験的に歩行者天国にするというので、
そちらのほうへ。
大正浪漫夢通りは、


もともと歩行者優先のところ。
一番街はというと、



車を締め出していました。
時の鐘の前も、

人が多い、と。
で、同じ日、
川越に行く途中、
車を止めて散歩しているときに、
何人かの人が南の空を見ているのを見て、
あーなるほどね、と思い、
僕も南に目を向けました。
入間市の方角の空に、



飛行機雲が、
そして、
編隊を組むジェット機も見えたのですが、
動きが速すぎて、

写真に撮ることはできず、

その飛行あとが、







残るのみ。
花火などもそうですが、一瞬の光芒。
この世の生活も、
そのように、
儚いものなのでしょうね。
この世界の儚さを、

少年も、
憂いていました。


先日、Iさんのお宅に行ったときに、
オーディオルームと言いますか、
音楽を聴くためだけの部屋が、
二階にあって、
そこでいろいろなミュージシャンの、
音楽を聴いたのですが、
僕がリクエストしてかけてもらった曲も、
とても儚さを感じる曲。
川べりの束の間の光景。
掬い取り切れない時間。

