昨日は、
隣町の鳩山町で39.1度。
これで、
何日、
体温以上の気温が続くのかと思ったら、
今日は40度予想。
熊谷市が暑いと言われていますが、
北関東の地方都市、たとえば、
桐生市、伊勢崎市、前橋市、館林市、
などのほうが、
内陸度が深い分、
暑いのではないかと。
北関東では、
もしかしたら今日は、
41度くらい行ってしまうかも。
暑すぎて、
鉄道の線路が曲がったり、
普通の個人宅でも、
網入りガラスが、
熱割れしたりもしています。
一方、どの業界も人手不足で、
メンテナンスにも、
時間がかかります。
これからは、
ますます各自が、
自己防衛意識を、
高めていく必要が、
あるでしょうね。
暑さのせいばかりではないと思うのですが、
シニア世代になってくると、
急に体調がすぐれなくなることが、
あるような気がします。
というか、
僕の場合、
あります。
前記事で、
リーズナブルに行けた沖縄旅行の話をしましたが、
旅行費用を抑えるということは、
同時に、
リスクをも、
取るということなのです。
どういうことかというと、
まずは、
天候のリスク。
2か月も前の予約ですから、
当日がどんな天気になるかは、
運次第。
最悪、
台風直撃も、
考えられます。
あるいは、
線状降水帯とか。
こういうのにぶつかったら、
ひとたまりもありません。
潤沢な予算があれば、
直前予約が安全です。
さらに言うと、
二か月後の体調なんて、
だれにもわかりません。
僕は、
急に体調が悪くなるということが、
たまにあるのですね。
旅行当日に、
そんなことになったら、
旅行どころではありません。
当日キャンセルは、
問答無用で、
全額戻りません。
事程左様に、
お得な旅行には、
リスクがつきもの。
函館も、
出雲や松江も、
沖縄も、
キャンセルにならずに行けましたが、
今後は、
リスクを減らす旅の仕方へ、
シフトチェンジしていく予定です。
多少お金がかかっても、
そのほうが、
精神衛生上いいかな、と。

そしてつくづく思うのは、
旅行や外食の楽しさも、
健康という土台があってこそ。
そしてまた、
健康こそが、
最大の節約でもあるということを、
実感してもいます。

