人生には、
流れのようなものがあって、
こればかりは、
如何ともし難い。
僕は、
中国の、
春秋戦国時代に興味があるのですが、
人間の才覚と運命、
努力の到達範囲と不条理、
親ガチャ、国ガチャ、時代ガチャなどの、
各種ガチャ等々、
その混沌を思えば思うほど、
人為的浅知恵のむなしさを痛感します。
だから、
人生のある時から、
人為的行為(老子はこれを賢しらと呼んでいます)を、
極力排するようになりました。
今の僕は、
自分でもびっくりするほど、
ものを考えなくなりました。
では、
どうしているんだというと、
流れに任せているだけ。
前日、
旭橋駅近くのバスターミナルで、
アメリカンビレッジへ行くバスの乗り方を、
聞いていたので、
バスに揺られること一時間ほどで、
着きました。
ビーチも、

ありました。
アメリカンビレッジを散策。





リゾート感あふれる雰囲気は良かったのですが、
そうしたものはすぐに気分的に飽和します。
で、僕が長いこと過ごしたのは、

海近くの静かな場所。
天気が持つかなあ、
などと、
思いもしたのですが、
青空のあるうちに、




リゾート的なところに来たかったのです。
でも結局は、


海を見ている時間が長かったですね。
アメリカンビレッジ滞在は、

午前中で切り上げ、
再びバスに乗って、


那覇市街に戻りました。
バスターミナルの近くに、
沖縄県立図書館があることを思い出して、
涼を取る意味でも図書館へ。
普段見慣れない、
琉球○○や八重山○○という、
新聞がありました。
県立図書館は、
3フロアもあって、
立派でしたね。

