今月の12万円ほどの失業手当をもって、僕の、失業給付金の受け取りが終了しました。

 介護離職をしてから、あっという間に、5か月が過ぎようとしています。

 失業給付金の支給は、4か月。
 11年勤めて、理由が介護の離職であっても、自己都合である以上、4か月しか、失業給付金はもらえません。

 これが、会社都合であれば、11か月も、もらえるんですけどね。

 もう勤め人に戻る気はないので、起業を成功させるしかありません。
 ただ僕の場合、子供の教育費がかかるわけでもないので、ぶっちゃけ、月に、10万円も稼げれば、ローンを払いながら、何とかやっていくことはできます。

 ただ、その場合、母の年金に頼ることになるため、できれば、20万くらいは稼ぎたいとは思っています。

 会社員時代の僕の月給は、手取りで、27万円前後でしたから、もし、起業で、30万円を稼ぐことができれば、大成功だと、言えるでしょう。

 たかが失業給付金、されど、失業給付金です。
 この失業給付金に、僕は、依存していました。

 父の通夜式、告別式、そして、四十九日法要も終え、仏壇も買い替え、納骨も済ませ、怒涛のように、お金が出ていきました。しかし、少しも、惜しいとは思いませんでした。父に対してできる、最後の親孝行のつもりでしたからね。

 父は他界しましたが、僕の人生はまだ終わってはいません。
 
 ここから、ひと花、咲かせます。