先日、東京МXを見ていたら、

日本を見捨てて外国に移住する人が、

増えているとのこと。


最近やっと、

賃上げの気配が見えだしたものの、

それは、

まだまだ大手企業に限られた話。


大半の中小零細は、

物価の値上げに追いつくだけの昇給には、

至っていないように思います。

以下は、
キャリコネニュース の意見からの一部抜粋。

「いまだに年寄り優先の政治、よくわからない異次元の少子化対策、働いている人間が損をする税金搾取…日本はいずれなくなるでしょう」鳥取県に住む30代前半の独身女性(メーカー系)は、正社員だが月の手取りが約13万4000円で、不満をこう漏らした。「うちの工場では人がつぎつぎ辞めていくので、仕事量が増えて負担も大きくなる毎日。だけど、給料は増えない。週6日の労働で休日には体力もゼロになり、転職にかける余裕とヒマもありません」転職活動する余裕もないほど働き疲弊している女性だが、「労働のわりに手取りがとても少なくて、将来が不安で仕方ありません」と見通しの暗さを綴った。


うーん、 住民税非課税世帯への給付にしても、

その行先の大半は高齢者。


手取り額にすれば、

こうした若者の労働者よりも、

多く貰っていたりします。

IMG20240219121617

あるいはまた、

以前も触れましたが、

億単位の資産を所有する早期リタイア者にも、

住民税非課税という枠に入ることから、

給付金が渡されます。


つまり、

フローにばかり課税する仕組みだと、

いつまでたっても低額労働者は、

浮かび上がれない、と。


よほどの胆力で、

ケチケチ生活に徹し、

貯蓄と投資で資産を積み上げることに、

早めに特化した人以外は、ね。



ブログランキング・にほんブログ村へ