僕は月5万円ほどの年金と、
アルバイト収入で、
質素に暮らしていますが、
それができるのも、
独り者だから。
つまり、
自分の家計管理さえ、
しっかりやっていれば、
何とかなるのが強み。
先日は川越の年金事務所に行ってきました。

一階には、コエドビールもあります。
僕と同程度の年金で、
倹しく暮らす66歳の女性の記事を読んだので紹介します。
All About編集部が実施したアンケート調査から、埼玉県在住66歳女性のケースを紹介します。こちらの女性は、独身で子どもあり。現役時代のピーク年収は40代の頃の280万円で、現在の貯蓄額は50万円。66歳時点の年金額(老齢基礎年金や老齢厚生年金などの合計)は月6万円。この金額に満足しているかを聞くと、女性は「どちらともいえない」と回答しています。現在の年金暮らしで工夫している点があるかを伺うと「極端な食生活で病気になり、入院でもしたら何十万も飛んでいきますので、食費は節約しません。野菜やタンパク質などに気を使っています。60歳を過ぎてから3回も入院してお金がなくなってしまったので、強く思います。また、認知症になれば子どもにも負担がかかるので頭や心の健康にも気を使っています。現在は骨折で入院して退院したばかりなので散歩などで骨密度を上げる努力もしてます」とのこと。
うーん、 おそらく持ち家でなければ、
6万円で暮らすのは難しいと思いますが、
よく頑張っていると思います。
食費は節約していないとのことで、
その点は、
僕も同じ。
病気になるのが、
一番お金がかかりますからね。
健康維持のためにも、
食費をケチるのはよくありません。
あんまり惨めな食生活だと、
悲しみが雪のように、
降り積もりますからね。

