年に2回発表される芥川賞ですが、
受賞作をいち早く読む方法があります。

それは、
受賞作が掲載されている号の文芸誌を、
図書館から借りてくる、
という方法。
直近の芥川賞は、
九段理恵さんの東京都同情塔なので、

それが掲載されている新潮12月号を借りれば、
全文を読むことができます。
ちなみに、以下が、候補作品。
第170回芥川龍之介賞候補作品
・安堂ホセ「迷彩色の男」(文藝秋季号)
・川野芽生「Blue」(すばる8月号)
・九段理江「東京都同情塔」(新潮12月号)
・小砂川チト「猿の戴冠式」(群像12月号)
・三木三奈「アイスネルワイゼン」(文學界10月号)
直木賞と違い、
単行本になる前に賞が決まるケースが、
ほとんどですからね。

