吉高由里子さんが主演した、
「わたし、定時で帰ります」でも描かれていたように、
長らく、
日本社会は、
サービス残業が当たり前でした。
その結果、
体を壊し、
中には廃人になる人もいたほど。
僕が今、
何とか健康が保てているのも、
そうした過酷な会社からは、
速攻で逃げてきたからだと思っています。

僕が介護離職するまで働いていたホテルは、
一番長く勤務した職場でもあり、
僕でも勤まる程度の労働負荷だったのです。
ホテル勤務と言っても、
裏方の設備管理及び営繕業務だったので、
比較的自由に仕事ができましたからね。

新宿というロケーションもあり、
よく、
CMやドラマの撮影で使われていたのは、
過去記事でも何度も言及した通り。
僕自身、
仕事の合間に、
そうした撮影に何度も立ち合いましたが、
退職後、
あれ、
これは僕が勤めていたホテルの屋上じゃね、
というプロモーションビデオもあります。
それは、
バックナンバーのハッピーエンドという曲のそれ。
ドラマやCMの他に、
プロモーションビデオの撮影も、
結構やっていました。
で、話を戻すと、
2分58秒あたりから3分13秒までの短いカットですが、
これ、たぶん、
僕の勤めていたホテルの屋上。
唐田えりかさんが、
屋上で振り向く場面、ね。

