昨日は月に一度の自治会ミーティング。
自治会も二年目ともなれば、
去年よりは負担も軽減したのですが、
それでも、何やかやと時間を費やします。
どこの自治会もそうかもしれませんが、
高齢化の波で年々役員をパスする人が増え、
おそらく僕も次回はパスせざるを得ないか、と。
ミーティングの後、
少しだけ昔話に花が咲いたのですが、
集められている役員もお互い親しい間柄ではなく、
それこそ上っ面の話でしたけどね。
僕も、
その流れに乗せられて、
昔の恋なども思い出してしまいました。
恋愛というのは、
豊かなことだと思います。
心が豊かというか、
気持ちが豊かというか、
まあ、いいものです。
21歳の夏、
僕は逗子のアパートで暮らしていて、
以前にも書きましたが、
男二人、女二人、の4人で、
1万円ずつ出し合い、
で、住んでいるのは僕。
他の3人は、
ときどき遊びに来る、と。

で、当時僕は恋をしていて、
それが、
その1万円ずつ出してくれた女二人ではなくて、
まったく別の人だったのですが、
横須賀のどぶ板通りにあったボトムラインで、
たまに一緒にジャズを聴くぐらいの間柄。
それ以上一ミリも近くはならず、
切ないだけの恋でしたね。
サザンのこの曲を聴くと、
当時の気持ちが、
よみがえってきます。

