今日は、朝から曇り空。
しばらく雨の日が続くとのことだったので、
昨日は貴重な晴れの日に外出。
東松山市を通過するとき、
ヌートバー選手を応援する様子を、
随所で見かけたのは、
彼のお母さんの出身市なのでしょうか。
そんな東松山市街を抜け、
吹上駅の横を通過して、
行田市方面へ。

忍城の近くにもサクラが。


水城公園のサクラ。
春のような陽ざしの中、


行田市をそぞろ歩き。
アメリカと戦う前の大谷の言葉。
憧れるのをやめましょう。
やっぱ憧れてしまったら(相手を)超えられないんでね。
うーん、憧れることには、
功罪両面がありますね。
憧れることで、努力できることもあると思います。
また、一方で、それが強すぎると、
相手を過大評価して超えられなくなる、と。
これは、
野球やスポーツに限らず、
たとえば、
未だに麻原彰晃を尊師と仰ぐ残党がいますが、
カルトなどについても言えますね。
教祖を神格化しすぎると、
ありのままに見ることができなくなり、
妄想の霧の中で相手を見るようになります。
このように、
妄想の中に逃げ込んだ人間に何を言っても無駄で、
これは、
本人が気づくまでどうしようもありません。
人は、
一度思い込むと、
なかなかその見方を変えることはできないものだと、
つくづく感じる、
今日この頃です。
そういう意味でも、
大谷選手の言葉は、
僕の耳にも、
新鮮でした。

