昨日はタワマンの話をしたのですが、
話題にした三浦瑠璃さんも、
軽井沢に別荘を持っていたようです。
まあ、今でも持っているのかもしれませんが。
テレビで見た時は、
娘さんとお買い物をしている風景でした。
良い親子だなあと、
それ自体は好感が持てたのですが。
以下は、文春オンラインからの一部抜粋。
リゾートに別荘を買って都会と行き来しながら2拠点暮らしを夢見る人もいるだろう。しかし、別荘には罠が潜んでいる。
誰もが知る別荘地の1つが軽井沢だ。芸能人や経営者には軽井沢に別荘を持っている人が少なくない。高原だから夏は過ごしやすく、ゴルフ場もある。冬は冬でスキーやスノーボードを楽しむこともできる。
新幹線に乗れば、東京駅から1時間ちょっとで着く近さもメリットであるし、何より「軽井沢」という地名はブランド価値も高い。
あるとき、有名芸能人が軽井沢に建てたおしゃれな別荘がテレビで特集されていた。その後にご本人と番組でご一緒したときに「あの別荘はその後、どうなりましたか?」と訊ねたことがある。
すると「実は、あのロケのあと一度も行ってないの」と言っていた。別荘を買った人が使う平均回数は、生涯を通じて8回しかないという調査結果を見たことがある。
うーん、タワマンのときにも言ったのですが、
ランニングコストを考えると、ペイしないよね、と。
やはり、不動産に限らず、
あらゆるところで、経済合理的思考が必要。

スーパーマーケットの買い物では、
ものすごく経済合理的に思考できる主婦などが、
ときどき、不動産となると、
それができなくなる人がいます。
でも、一番お金のかかる、
不動産や車、教育費などにこそ、
実は、最も経済合理的思考が、
必要なのではないでしょうか。

