昨日は、無理して働いて、
体を壊したら何にもならない、
という話をしたのですが、
その代替案の株式投資は、
リスクが付きもの。
なので、
安易に人に勧められるものでは、
ありません。
リスクを理解し、
そのリスクを取ってでも、
チャレンジしたいという人でなければ、
良い結果を出すことは難しいでしょう。
60歳を過ぎての労働について、
昨日は僕の例を出して話しましたが、
今朝見た現代ビジネスで、
タイムリーな記事があったので紹介します。
以下は、そこからの一部抜粋。
「60代に差し掛かると多くの人が体力・気力に加え、思考力や課題処理能力の低下を感じるようになります。きつい仕事、ストレスの強い仕事はなるべく避け、無理のない働き方を見つけることがまずは大切です」
「働くついでに体を鍛えよう」などと考えて、炎天下や冬場でも屋外に立たなければならない交通誘導員や警備員、清掃員など体力が必要な仕事に就いてしまうと、長続きしないばかりかケガや病気を招き、寿命を縮めることにもなる。
あまりに不特定多数の人と接する仕事に就くのも考えものだ。例えば、放置自転車の監視員などはラクそうに見えて、自転車を撤去された人の恨みを買うリスクがある。
こうした仕事は概して時給制で、時間を切り売りすることになる傾向が強いことにも注意したい。
うーん、 体力の低下は、
僕も日々の暮らしの中で、
感じることは多いのですが、
これが仕事となると、
無理をしてでもやってしまいます。
その結果が、
ケガや病気では、
やり切れません。
では、シニア世代の良い働き方とはどういうものなのか?
それは、ストレスが少なく、
言い換えると、ある程度好きなことで、
無理のない範囲の負荷で、働けること。
なので、収入には重きを置かず、
気分転換的な仕事ならば、
それに該当するのではないか、と。

僕の例で言えば、
検針員というのは、
自分のペースで働けて、
自由度が高く、
歩いたりもするので、健康にも良い、と。
もう一つのアルバイト、交通誘導警備員のほうは、
実は、今はお休み中。
もともと、週に一日、しかも半日の仕事で、
労働時間が短いのが気に入っていましたが、
それでも夏の暑さに閉口して、
早めに長期休暇に入りました。
再開は、10月頃の予定。
週一、半日勤務のペースで、ゆるくやります。
検針員と警備員の仕事を足しても、
月の労働は30時間未満。
そのくらいが、
僕にとっての最適解だと、
思っています。


AI化が進み雇用の場がなくなる厳しさを感じました。