月5万円の年金と、ときどき働くアルバイトで、
細々と暮らしている僕ですが、これは、
健康だからこそなせる業だと、思っています。
2か月に一度受け取る年金の額は、9万円台後半。
なので厳密に言えば、月5万円を切ります。
でも、めんどくさいので、
自分の中では5万円と、認識しています。
まだ母の介護をしていたころ、
隣町の豆腐工場でアルバイトを始めたときに、
そこの給与振り込みとして指定された、
金融機関の通帳を持っていなかったので、
作ったのですよ。
作る時に、
10万円だけ口座に入れました。
その豆腐工場は、
訳あってすぐに辞めたため、
あまりにも少ない勤務日数と金額のため、
手渡しとなりました。
なので、長らく、
10万円だけ預金したままだったその金融機関から、
僕が63歳になる4か月ほど前に郵便物が届き、
それが年金受取の口座指定のお願い、だったのです。
その流れで、そこの担当者にお任せし、
煩雑な手続きはすべてやってもらいました。
で、今年の6月から貰い始めた特別支給分の年金。
昨日、飯能に行ったときに、
10万円を下したのですが、
実際には僕の年金は9万円台のため、
10万円だと、年金額以上を引き出すことになり、
残高は今は、9万円台。
その9万円台の預金も、
年金を引き出すごとに削られていくという寸法。
でも、その10万円を、
いろいろな支払いの指定口座になっている、
みずほ銀行の口座に移さないと、
もう直近では、
楽天カードの支払いがありますからね。
で、こんな細々とした生活が成り立つのも、
何とか健康を維持しているから。
幸い、医療費は、

歯科検診くらいで済んでいるので、
今のところは、助かっています。
ばね指の時も、医者に行かずに治しました。
先日の熱中症の時も、そうです。
ただ、いつまでも、
そうそう元気でいられる保証もなく、
そうしたことも考えねば、と思った次第。
まだまだ、
低空飛行の家計管理は、
続きます。

