人は誰しも、いつ死ぬかわかりません。
それは、僕とても同じ。
ある程度長生きをする前提で日々を暮していますが、
未来は未知数。
そんな中、とある60代の男性の死のニュースを見ました。
事故は朝の通勤ラッシュの時間帯に起きた。60代男性が駅の上にある事務所からホームに転落したのだ。
男性は電車の中で女性に痴漢をしたと疑われ、他の乗客に事務所へ連れて行かれた。
警察の到着を待っている最中、駅員が少し目を離している隙に「ドスン」という音が。
ホームの屋根に空いた穴。確認すると、男性はすぐ下にあったこの屋根を突き破り、ホームに転落していたという。
窓からホームまでの高さは約8メートル。男性は窓から屋根に飛び移り、逃走しようとして転落したとみられていて、その後、搬送先の病院で死亡が確認された。
駅の利用客にけがはなかった。警察は痴漢行為が実際にあったかなどを含め、詳しい状況を調べている。
(「イット!」5月26日放送より)
うーん、もしこれが、無実であったらなお悲惨。
こうした場合、たとえ無実であっても、
言い分が通るのは難しいので、
逃げたほうが得策、
と言っている弁護士も多いです。
もしかしたらこの男性も、
そうした知識があったのかもしれません。

俺、何もしてないけど、
このままいったら痴漢にされそうだな、
だったら、逃げるしかないか、と思い、
行動した可能性もないとは言えません。
真実は、わかりませんが、
何ともやりきれない死に方です。

