僕は基本、性善説で生きているのですが、
時折、ぼったくられることがあります。
若い頃は、ぼったクラレまくりでしたけど(笑)。
さすがに人生経験を重ねて、
人間のいろいろな姿を見たりして、
多少は、騙されなくもなりました。
それでもやはり、
知識のない分野においては、
ぼられることもあります。
まあ、向こうも商売ですから、
この客はゆるい、と思えば、カモにしてきますよね。
特にお金のかかる分野、
家、とか、車、とかは、要注意。
もう僕は、家については、親の介護で建て替え済みなので、
次に家に関することと言えば、屋根や壁の補修に関すること。

不動産は、一生に一度、か、二度、くらいしか、
購入、あるいは、建てることはないだけに、
慎重になるのは当然のこと。
車は、不動産ほどではないにしろ、
やはり、知識を身に付けておくに、
越したことはありません。
で、何が言いたいのかというと、
知識は大事だよね、と。
まずは知らないと、何にせよ、足元を見られます。
相手に、あ、こいつ楽勝だな、と、
思われたら、ダメなんです。
斎藤一人さんも言っていますよね。
えばっちゃいけない、なめられちゃいけない、と。
僕は、えばることはありませんが、
ときおりなめられるので(ぼられるのもなめられているということ)、
何にせよ、最低限の知識は仕入れておいて、
損はありません。

