今日も朝から雨で、このような雨の月曜日に出勤するサラリーマンは、なかなか心が晴れることはないかもしれません。
昨日、都知事選の投票がありましたが、コロナの感染者は連日3ケタ台が続いており、そうした中での雨の日の出勤は、月曜日ということもあり、長い一週間を想ってため息をつくサラリーマンの憂鬱な顔。
僕自身、憂鬱だった時期も長く、山あり谷ありのサラリーマン生活でした。
昨日の記事でいただいたコメントは、まるで小説でも読んだような、そんな映像の浮かぶ内容だったのですが、そのコメントを書いてくださった凪子さんが、言及していた二つの曲を、今日はアップして、僕も、子供の頃に思いを馳せたいと思いました。
まずは、吉田拓郎の、夏休み。
吉田拓郎や井上陽水は、僕が中学生の頃に、ある友だちの影響を受けて、良く聴いていました。
中学卒業後は、別々の高校になり、それ以降付き合いはなくなってしまったのですが、もうずいぶん大人になってからのことですが、若くして彼が死んだことを知りました。
体格の良い男だったので、その若すぎる死があまりにも意外でした。
幼馴染みも、もうすでに何人か他界しており、人の寿命というものはいつ尽きるかわからないものだと、自分にも言い聞かせています。
少年時代や少女時代の思い出は、誰にでも、あると思います。
今日も、どんよりとした空で、天涯孤独無職の僕にはうってつけですが、被災地などは、また雨が続くと復興も手間取るのではないかと、心配もしています。
今日は、最後に、シルバーバーチの言葉を紹介します。
あなた方の魂が常に進歩していくのは、沈黙や調和や愛のなかにいるときなのです。その進歩は遅いかもしれませんが、間違いはなく、確実です。
千変万化の地上生活ですが、永遠の死後の生活のための準備期間であり、霊性を高めるためのまたとない機会でもあります。
そう思うと、この世の苦しみの受け取り方も、変わってくるのではないでしょうか。


熊本の大雨、被災された方へ心よりお見舞い申し上げます。また遠方にいるご家族の皆様方の心中、身を切る思い出あろうと察します。
コロナに大雨に巨大地震、こういった状況の中を我々は生きていかなければなりません。まあ、人類はこれまでもそのような中を生き延びてきた逞しさも兼ね備えていることも確かですが、その規模が拡大してきているように思います。
井上陽水さん、吉田拓郎さんは私も兄の影響で聴いていました。少年時代、夏休み、いい曲ですね~♪
私の同級生も既に何人か亡くなっています。つくづく人生は生まれてから死ぬまでの「時間」なんだなと感じています。
私は吉田拓郎さんの「人間なんて」も好きです。
「人間なんてラララララララ~♪」に全てが凝縮されているように感じます。
最後のシルバーバーチの言葉、私の心に深く染みます(^^)/